2016 Steelhead (実釣編①)

2016年11月02日

  ご無沙汰しております。

  先日、メインで使っているノートパソコンで釣りの動画を見ていたら、

  「カツゥーン、カツゥーン、カツゥーン、、、、、」

  と、変な音。

  動画から? と思ったらなんとPCから!!

  HDDがお亡くなりになりました。。。 


  色々とネットで症状を調べると、
 
 ”高度物理障害の疑い”

  という情報を発見。


  ショックというより、 ”高度物理的障害” という大げさなネーミングに妙に腹が立ちました。

  ”物理的” まったくたいそうな。

  ”メカ故障” でエエんじゃないの? 

 

  ともあれ、色々とやりましたがHDDは復旧できず。
  今年の4月以降、バックアップを取ってなかったので釣りの写真とかキャンプの
  写真が中に残ったまま。

  ちょっと最後の望みを掛けてかなり大胆な復旧策を試みる予定ですが、
  現在ヤフオクなどで、同じ型式のHDDを探し中です。 
  
  まあ、iPhonなどにけっこう写真が残っていたから最悪復旧しなくても諦めもつく?
  (負け惜しみですが)

  
  皆様、バックアップはこまめにお取りください。








 
 【2016年10月27日(木)】

 半年前に、7年間の駐在を終えて日本に帰国した「漁業長」 こと、ミートリProが、
 プライベートでカナダに釣り旅行にお越しになりました。

 釣りにご一緒したかったのですが、休日出勤が続きなかなか予定が合わず帰国日が近づいていたのでした。

 そこでタイミングを見計らい思い切って代休を取り、漁業長の帰国前日一緒に釣りに行くことができました。


 天気予報は、
 
 ”寒波到来で防風・吹雪 体感気温-6℃”

 というヒドイ予報。

 常識ある方々には最悪な天気ですが、 

 我々アホには 

 「荒れた沖を嫌ってSteelheadが湾内に入ってくるかも!?」

 という前向きな捉え方もできます。



 前夜、 今年のSteelhead釣りに向け、仕込んでいたスプーンを眺めて
 微笑みます。

 161102_PIC001.jpg

 アホの一つ覚えの レッドアワビ。

 でも、釣れそうです。




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 自宅を朝4時出発。

 Gorgian Bayにはまだ暗い6時半頃に到着。



 漁業長と、カナディアンの釣り友達ヤンコ氏と現地でおちあい、
 久々の再会を喜びながら釣り開始。

 
 予報どうり、 超・吹雪。

 雪、ミゾレが地面と並行に吹きすさんでいます。

 風速14~19m/s = 時速50~68キロ !?

 強烈な風が吹く中、ルアーを引くと、、、

 161102_PIC002.jpg
 
 けっこう当たる!
 あっという間に2匹キャッチと、1バラシ。

 ヤンコ氏も釣り上げ、漁業長も直前でバレはしたものの3連発。

 やはり、湾内にSteelheadが回ってきているようです。

 
 

 しばらくして、アタリが遠のいたため駐車場付近の港の中に場所を移し、
 もうひと頑張り。

 そこで、、、

 ガツン!

 当たったもののバラシ、

 漁業長もバラシ。

 魚は居ます。


 防風吹き荒む中、集中力を高め、、、、、


 ヒット!


 思いっきり遠投した沖でのヒット!

 魚が跳ねたのですが、なんだか太いぞ!?

 フライロッドのブランクスで作った私の竿は完全にノサれています。

 ドラグを出されながらのファイトを存分に楽しみ、釣り上げたのは、コチラ↓↓↓

 161102_PIC003.jpg

 太いっ!
 

 超・メタボなレインボーでした。


 こんな魚体ですが、やはり天然物。 尾ビレもキレイでとても美しかったです。


 ですが、、、

 魚を持って写真を撮ってもらうと。

 161102_PIC004.jpg

  メタボ過ぎてタレています。
  もっとカッコ良かったのですがね(笑)

 

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 丁度、体も冷え切ったので、11時頃に釣り修了。

 雪・ミゾレ・雨でパンツまでビショビショになりました。



 天候は凄まじかったのですが、漁業長とも釣りを楽しむことができ
 大満足の一日でした。



 次はオスのもっと顔のイカツイSteelheadを釣りたい!
 
 寒くなる今後1ヶ月に期待したいです。




 以上!


2016 Steelhead (準備編)

2016年10月17日

 カナダは秋真っ只中。
 
 自宅付近の紅葉は先週末がおそらくピークで、今週からはどんどん葉っぱが落ちはじめて、、、、
 冬に向かってまっしぐら。
 今年は川サーモンも一回も行くこと無く終わってしまったな。。。

 
 と、ボヤキ出すと淋しい感じがしますが、まだ冬に入る前にお楽しみが残っております。
 

 161016_PIC002.jpg


シーズンインは10月末から11月末に掛けて!

昨年は11月24日の雪の日に沢山釣れました。

今年もマイナス6℃くらいまでは頑張る予定です。

まあ、毎年 湖面に薄氷が張るまで深追いしてますが。。


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 そんな楽しみなSteelheadシーズンなのですが、今年は目標があります。

 それは、

 「子供にキャスティングでSteelheadを釣らせる」
 

 いつも、私のわがままでトローリングに付き合ってもらっているのですが、
 やはり自分で投げて釣りたいらしく、釣りに行く度に 「岸釣りしようよ~」
 言われていたのでした。

 ですので、夏はバス釣りとパーチ釣りをけっこうやったのですが、
 やはり子供を釣りの世界にドップリと浸かってもらうためには
 もの凄い成功体験をさせてあげたいのです。

 
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 私もカナダに来て感動したのはSteelheadの美しさと強烈な引き。

 去年ももの凄い大きいサイズを掛け、散々走られたうえにバラしてしまったのですが、
 おもいっきり興奮して、バレた後に手が震えて糸が結べませんでした。

 
 そんな体験を子供にさせたいと思ったのが今年の春。

 早春のSteelheadを狙いにMeafordに出かけたのでした。


 春は、秋よりも難しい。
 
 そんな状況でしたが、交通事故的に1匹でも釣れたらと思って頑張ったのですが、
 
 そこで大きな問題に直面したのでした。

 それが、コチラ↓↓↓

 161016_PIC003.jpg

 
 飛距離が足りない!


 バスやパーチなら十分に釣れる感じなのですが、、、、


 Steelheadを釣っていて思ったのは、

 ”飛べば飛ぶほど有利”

 
 地形の変化などそれなりに狙いどころはありますが、
 やはり回遊性の魚なので広く遠く探ることが重要と感じました。


 春の釣行の際に、子供に貸した竿は5ft10inchのBassロッド。

 7ft、8.3ftのトラウトロッドもあるのですが、グリップが長すぎて子供には扱いずらいのです。
 
 
 特に、Steelheadのシーズンは春も秋も寒く、厚手のジャンパーを着込むので、グリップが長いと
 竿尻りが服に絡んで扱いずらい!

 そこで、昨年私も1本竿を作ったのでした。
 #8のフライロッドのブランクスを使ったスピニングロッドで、
 9.6ftの長い竿なのに、グリップはセミロングという特殊な竿。
 10g~18gのスプーンを周りのカナディアンよりも一段と遠く投げることができます。
 ↓↓↓
 シェルRedの威力 (実釣編) ~2015年11月振り返り~

 
 この竿を、子供にも貸してみたのですが、これは長すぎて身長140cmほどの子供に
扱えるモノではありませんでした。


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 そこで、秋のSteelheadシーズンを迎える前に竿を用意しなければと
 考えていたのでした。


 色々と考え、出てきたアイデアが、

 ”DaiwaのNeoversal(7.0ft)”を改造する。

 というアイデア。

 161016_PIC001.jpg

 
 このNeoversalという竿、 ダイワから発売されていた物で、海のチョイ投げや、お遊びエギングなどに
使っていたものです。

 ブランクは全く特徴の無い超・オーソドックスな物ですが、 バス釣りから離れた私にとっては
 ”シェイキング”という操作は無用であり、 また歳を取ると(?) 竿に「張り」とか「感度」とか、
 そういう追っても追ってもキリが無い物を求めることが無くなりました。

 そんな私にとっては安価なれども基本性能がしっかりしたこの竿は大好きでした。
 ガイドは全て ニューコンセプトのSICガイド。 コストパフォーマンス最高です。

 
 そんなNeoversalですが、 この竿、 大人の私でも煩わしく思うほどグリップが長く、
 最近不満が溜まってきていたのでした。

  
  そこで、コイツを安く・上手く改造してやろうというわけです。


  色々と材料を探すと、フロントグリップとIPS16のグリップがあります。
 幸運にもワインディングチェックもありました。

  安上がりにしたいので、バッドエンドとリアグリップはオリジナルの物をそのまま
 利用しました。

 
  工程はスッ飛ばしますが、完成したのがコチラ↓↓↓

 161016_PIC004.jpg

 ガイドは全て剥ぎ取り、塗装も全て落としてコンパウンド仕上げ。
 カーボン素地の美しいRodに生まれ変わりました。

  こだわりのグリップ長ですが、写真ではちょっと長めに見えますが、15cm(6inch)縮めました。

  なので、全長は7ftですが、リールシートから先の有効長は実質7.6ftというワケです。

 
  161016_PIC005.jpg

 
  「Neoversal」のロゴはそのまま残しました。

  グリップから多少離れた場所にあるロゴですが、それほど不自然では無くカッコ良く仕上がりました。

  また、6inch延長したら、2ピースロッドの継ぎの部分にうまくガイドが乗ったため、
  継いでしまうと見た目、1ピースに見える仕上がりとなりました。 (これは狙っていたのですが。)


   なんだか、自分が使いたくなってしまいましたが、 とある休日に試し振りに行ってきました。


  161016_PIC006.jpg

  グリップの長さは、製作段階で何度も子供に竿を持たせて測っただけのことはあり、
 ピッタリ。 いい感じです。

  気になる飛距離は?

  おお~ めっちゃ飛んでる。 そうですよね。 前の竿より20inch(50cm)も長くなっていますから
 飛距離は段違いです。  

  これなら釣れる! と思える飛距離。

 
  短いグリップだと、両手で投げる時に力が入らないのでは!?
  とお思いの方がいるかもしれませんが、心配ご無用。

  投げる子供の体格に合ったグリップ長の方が、振り切り易いようで、
  投げる際のグリップエンドの引き込み速度が早くなっていました。

  前の長いグリップだと、モッタリした背負投げになっていたので。。。



  
  ・

  ・

  ・


  これで準備は万端。
 
  あとは実釣のみ。

  いつ行けるのか?
  ちょっと最近は忙しくてなかなか釣りに行けないのですが、
  11月には集中して釣りにいけるよう、頑張ります。



  以上!




  
 

Lake Ontario 再挑戦!

2016年09月22日

 昨日に続き、更新です。

 8月初旬。とある土・日連休で、

 土曜日:Lake Ontarioに朝行ってみたものの、波ザブで断念 ⇒  Bass釣りへ
 
 で、満ち足りたのですが、せっかくの2連休。 手を抜きません!

 あくる日、日曜日は波が収まっていたのでLake Ontarioに再挑戦してきました。

 
 【2016年08月某日】

  ”今日こそやったる”

  おもいっきり鼻息あらかったのですが、それほど活性も高い訳でもなく、
  かなりタフな状況。

  サーモンの付き場がなかなか掴めなかったのですが、
  沖合い水深50mラインで感アリ!
   
  完全中層の24mにダウンリガーをセット。さっき映った魚影を追います。

  すると、、、

  Giiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!!!

 待望のHit!

 かなり激しくダウンリガーロッドが引き込まれ、ドラグ出っぱなし。

 実は、Hitからの一部始終をGoProで撮影していたのですが、
 自宅で編集中に前半の10分を誤って消してしまいました。。。

 かなりショック。

 まあ、悔やんでもしかたがないのですが。

 後半の取り込みだけですが、ご覧下さい。
 ↓↓↓

 

 22LBの丸々と太ったサーモン。

 綺麗な銀色と逞し顔つきで満足の一匹でした。


 お気に入りのショットはコチラ。

160922_PIC001.jpg 
 養殖の鰤(ブリ)ですか?
 というこの腹。

 背中がまたこれカッコ良かったのですが、直ぐにリリースしたので写真を
 撮る時間がありませんでした。
 
 
 
 結局この1匹だけだったのですが、長男君もドラグを引き出されながら
 のファイトでかなり楽しんでいたようです。
 ほぼ、竿を抱えたままで座席から立つことできませんでしたが(笑)
  
 
 この記事を書いている9月末ではもうサーモンも川に遡上し始め、
 銀ピカの30LBの夢はまた来年に持ち越しになりましたが、
 来年こそは 「30LB超を膝の上に置いて写真撮影」という
 夢の撮影スタイルを実現したいと思います。


 以上!




 

Biking & Fishing

2016年09月21日

 ご無沙汰しております。
 
 なかなか忙しく、更新できていませんでしたが今日こそ更新。

 
 カナダでは、「Cyclingに行ってきた。」と行ってもパッとは通じません。
 「Biking」らしいです。 自転車も、Bikeと読んでもBicycleとはあまり呼ばないようです。

 なんか、「Biking」と言うのがなんとなく恥ずかしくて、いまだにカナディアンに話すときは、
 「Cycling、 あっ、Bikingに、、、」となぜか照れながら言っています。

 
 前置きが長くなりましたが、その”Biking”の話。

 

 【2016年08月 某日】 

 毎年8月はなにかと立て込み、なかなか土・日両方休みというのは難しかったのですが、
 久々の土・日連休。

 

 もちろん、今度こそLake Ontarioで30lb Overを仕留めてやろうと、土曜の朝から子供と一緒に
 Lake Ontarioまで一度出かけたのでした。

 しかし、 マリーナに着いてガックリ。 波予想ではそれほど波が立つ予報では無かったのですが、
 実際にはちょっと高め。

  水難事故を一番怖がる私ですので、さっさと諦めて帰ってきたのでした。

  
  ・

  ・

  ・

  
  自宅でしばらくゴロゴロしていたのですが、 次男君と嫁様は友達の誕生日会に行くので
 家には長男君と私の2人きり。

  このままゴロゴロしていては、せっかくの週末をマル損してしまう感じがしたのでゴソゴソと始動準備。

 Google Earthでニヤニヤしながら検索。。。。

  160809_PIC001.jpg

 
 実は、去年から気になっている池があったのでした。

 それは、自宅から車で40分ほどの所にあるProvincial Park(州立公園)。
 Mono Cliffという場所なのですが、昨年家族で ”Biking”に来た際に、気になる野池を見つけていたのでした。

 
 「あこは何かいる。 釣りもして良いし、行ってみるか!?」

 長男君とニヤニヤしながら自転車を準備して出発。

 長男君もその池のことを覚えていたようで、なかなかのハイテンション。
 
 ただ、池にたどり着くのに駐車場から40分近く走らないといけませんが!
 
 まあ、それも楽しみの一つ。
 なかなかBikingも楽しめたのでした。

 様子はコチラ↓↓↓

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 池にいたのはラージマウスバスと、ブルーギル。
  
 バスは、チビサイズは多数釣れて子供は楽しんでいたのですが、 大型を釣りたくて
 選手交代。 私の出番。

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 1匹目は残念ながらバラシ!!

 掛けた瞬間、思いっきり走られドラグがジーーー!

 久々のバスは、なかなか楽しいです。  着水してワンアクション目でバイトしたのですが、
 魚の姿は見えず。 かなり大きかったです。 残念。



 そして、次こそはと意気込んで、、、、 

 コチラ↓↓↓

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 無事に釣り上げることができました。

 
 
 長男君も楽しめたようです。

 帰りはまた40分の自転車。 しかも、次は登りっぱなし。
 
 でも、子供の成長はスゴイ。
 昨年は自転車を押してあげたり、段差は私が助けて上げないと越せず、最後はほぼ半べそ状態で
 車までたどり着いていたのですが、 今年はほぼ全域自力で坂道も乗り越え、
 段差も乗り越え、 最後も笑う余裕がありました。  関心。

 
 
 久々のBiking そして、Bass Fishing。

 手軽に楽しめ、とても楽しかったです。




 以上!



 

 

Lake Ontarioに挑戦

2016年07月21日

 こんにちは。
 
 最近は更新の頻度もいい感じですね~
 忙しくとも更新を続けると、生活に張りが出ていいですね。 この調子で頑張ります。

 
 
 
 【"近くて遠かった" Lake Ontario】

 連休の大型工事を先週乗り越え、やっと一息ついた先週末に、
 Lake Ontarioに挑戦してきました。

 なぜ、 ”近くて遠かった” なのか。

 それは、下記のような理由。

 1、Lake Ontarioの魚は食べることが前提とならない。
   ⇒ 悲しいかな、過去の汚染の爪痕が残っています。
     「成人はひと月 ○○kgまで」というような摂取制限があります。
     実際のところ、怖くて食べる気にはなかなか、、、

 2、あまり、Web上でも詳しい情報が無い。
   ⇒ Georgian Bayの方が情報多いです。 ボートをどこから下ろせば良いのかも
     あまり情報がありませんでした。

 3、Torontoのすぐ横でサーモン釣れるって知らなかった!
   ⇒ You TubeでLake Ontarioのサーモントローリング動画はけっこう
     あるのですが、それがLake Ontarioの何処なのか全く分からなかった。
     勝手に、「アメリカ側?」など想像していた。

 
 そんな理由であまりLake Ontarioに近づかなかったのです。

 自宅からの距離でいうと、断然Lake Ontarioの方が近く、夜なら自宅から40分ほどで
 今回ボートを下ろしたマリーナまで到着できるのでした。

 160721_PIC001.jpg

 今回の釣り場は、まさにTorontoのダウンタウンの真横!!

 とあるYou Tubeの動画で、サーモントローリングをしている船の背景にCNタワーが映っていたことから
 色々と調べてたどり着いたのでした。

 
 
 
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 自宅出発 AM4:30。
 Georgian Bayであれば朝はこの時期だとAM2:00出発なので、ずいぶんユックリ。

 心配していたマリーナですが、全く問題無し。

 160721_PIC002.jpg

 システム&料金も判りやすく、「駐車場を使った台数分だけ支払い」
 つまり、トレーラーを牽引していたら、一台$7のキップを2枚です。
 綺麗な設備&トイレ。 Torontoの真横という立地。 この値段なら安いでしょ~


 
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 160721_PIC003.jpg


 Lake Ontarioの東側から登る朝日。

 そして、

 160721_PIC004.jpg

  朝日に照らされるTorontoのダウンタウン。
 
  Torontoのシンボル CNタワーも見えます。


 
 結果はというと、、、

 160721_PIC005.jpg

 チビ ~ ミドルサイズ多数!

デカイのは3回掛かって、 1バラシ、2回切れ!
 
 20LBフロロは切られ、18LBのレッドコアも切られました。。。

 
 Lake Ontarioにはデカイのがいるとは聞いてはいたのですが、想像以上。



 悔しいので、今回は バラした動画のみご紹介

 「GoProで撮った動画をもっとアップしてよ!」というご要望もいただいているので良い機会!?
 バラした恥ずかしい動画を晒し、自分への戒めとしたいと思います。

 次回こそかならず30LBオーバーを仕留めたい!


 
 
 それでは1発目。
 【18LBレッドコアが切られた!】
 

 竿がガンガン入っているのに気がつかないのは恥ずかしいですね~
 80ヤード、90ヤード先の魚を完全に乗せるためにかなりキツめにドラグを絞っているので
 「ジ~~~」がなかなか鳴らないから気がつかないんです。

 この魚は9色で掛かったのですが、そのまま10m走られバッキングラインが見えてきてしまったので
 しかたなく強引に止めようとしたら、18LBのレッドコアラインの先端で切れました。

 くやしい!

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 次に2発目。
 【ダウンリガー まさかのバラシ!】
 

 デカかったです。
 ドラグをガンガン出され気持ちよかったのですが、 姿を見る前にバラシ。

 悔しい!

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 恥ずかしいですね~
 
 次回! そう遠くないうちに必ずリベンジします!


 以上!

プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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