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トローリングRodを作る

2011年11月13日







【2011年11月11日(金) AM8:30~PM11:45 


 金曜日は有休で会社休み。

 やる事は決めていました。

 
① ロボット技術展に行く(東京ビックサイト)

② 池袋のサンスイ釣り具店に行く

③ 羽生インター側の、うらしま堂(釣り具屋さん)に行く


 交通手段も決めていました。

 「絶対、バイクで行く!」
 
 なぜか?  安いから。



 
 あいにく、金曜日は「12月中旬の寒さ」 更に、。 

でも、バイクで行くことに決定。


 
 AM8:00に出発。

 
 ひたすら4号線を南下。

 都内でも、「海はこっちやろ?」的な適当ドライブでもたいして迷うことはありませんでした。
 
 AM11:00には東京ビックサイトに到着です。


 111113_PIC0010.jpg

 平日ということもあり、スーツ姿の方々ばかりでしたが、その中で私服でウロチョロ。
 
 興味あるところのみ、パパッと観て帰るつもりが、ガッツリとPM5:00の閉館まで見てしまいました、、、

 いやー 面白かったです。

 
 ちなみに、こんなのもありました。

 111113_PIC009.jpg

 映画「トランスフォーマー」 子供に大人気でした。 



 ・

 ・

 ・

 
 ビックサイトを出たのがPM6:00。 
 
 雨はますます強くなっていました。

 でも大丈夫。

 111113_PIC007.jpg

 なぜか?


 なぜなら、こういうこと ↓↓↓↓

 111113_PIC008.jpg

 川に入る時は、「ウエダー」と呼びます。

 バイクに乗るときは、「つなぎ」と呼んでいます。


 
 この恰好ですが、構わず池袋のサンスイへ。

 目的は、

 「トローリングRodのグリップデザインについて考える」

 ため。 

 やはり、サンスイ。 色々なトローリング専用Rodが置いています。

 お店には申し訳ないですが、グリップを目視採寸。ジロジロ。

 
 トローリングはRodホルダーにセットした状態でキマッていないとカッコ悪く、
 フロント・リアグリップの長さの比が重要となります。
 
 そこで、名だたる名品Rodからそこらへんを参考にさせてもらう訳です。

 
 色々とRodを見ているうちに、これは!というRodを発見。
 お値段5万円Overのスゴイ品。

 このRodは、グリップの「Rodホルダーへのセット性」と「魚が掛かってからのファイトのし易さ」
 にこだわりました! とカタログに記載するほどグリップにこだわりが詰まっています。

 触るとなるほど。 こりゃいいーや。


 更に、手が短く・腕の短い自分にはあとどれくらい改良を加えるかをしっかりと考えます。

 
 ・

 ・

 ・
 
 よっしゃ!

 バッチリとイメージが決まりました。

 店員の方にも「実は、、、」と相談したところ、「これなんか人気ですよ!」と快く相談に乗ってくれました。
 本当に感謝です。
 
 ちょこちょこと小物を購入して次の目的場所へ!



 
 次の目的場所は「うらしま堂」
 Rodビルディング用のパーツを置いている貴重なお店。

 土砂降りの雨の中、一路羽生へ向かって走ります。
 
 すっかり遅くなっていましたが、うらしま堂さんはPM10:00まで開いているので安心です。

 
 4号線から大分と脇道にそれましたが、「うらしま堂」PM9:00到着。


 グリップ材料、その他Rodビルディング用の小物を購入。
 
 カッコええアルミリールシートが¥980という驚きの価格で購入できました。 アゲた!


 
 
 結局、自宅に着いたのはPM11:45

 雨の中、300km Overのロングドライブでした。 
 でも楽しかったです。




【2011年11月13日(日) PM~


 ストレスが溜まります。

 「ローコストで自作」を目指すと、色々とパーツをケチったり、なんとか追加工でなんとかしのいだり
 せねばならず、色々と頭をひねるからです。

  更に、このタイミングは一番弱気になる時で、
 
  「素直に買った方が良かったかな~」 
  「ああぁ~ 遠回りやったかな~」
  
  など、臆病風に吹かれてしまうのです。

  しかし、気力を振り絞ります。後戻りはできません!


  でも、まずは工具作りから、、、 ストレス溜まるわ~

  111113_PIC001.jpg

  今回は、EVAのグリップにするのですが、家にストックされていた物をなんとか使い、コストダウンを
  したいと考えています。そのためには内径の拡張加工などが必要で、色々手間が、、、

 
 加工工具を作りつつ、グリップの構想を固めます。
 ほとんどをスットク品、違う竿からの剥ぎ取り部品で対応できそうです。
 リールシートと、グリップエンドだけが新規購入品です。

  111113_PIC003.jpg


 スットク品の穴径も、φ10からφ16まで拡張。

 作った工具はφ12、φ14、φ16の3本。 3Stepで穴を拡張加工します。

 111113_PIC002.jpg

 いい感じで加工できました。

 これでリアグリップは大丈夫。



 次はフロントグリップです。
 形状を出すために、嫁様に協力してもらってグリップを削ります。
 (嫁様は、ドリルのスイッチを握ってKeepする係。感謝。)

 サンドペーパーは、#40 ⇒ #60 ⇒ #80 の順で形状を整えます。

 
 111113_PIC004.jpg


 キレイにしあがりました。

 そして、グリップ部を組み合わせたのがこの状態。
 
 111113_PIC005.jpg

 おおぉ~ 自画自賛ですが、エエ感じでは?

 
 そして、丁度今日の午後、某オークションで落札したリールが到着!

 装着!


 111113_PIC006.jpg

 リールは船用。

 でも、クリック機能もついてトローラーの中では使っている人も多いという裏の定番品。

 PENNや、ABUはやはり中古でも高い!

 これはなんと、2000円。 キレイやしエエ感じや~。 軽いし。




 


 と、いうことでトローリング熱は冷める事無く加速的に加熱中。

 滞らないように進めます。



 以上!





 
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非公開コメント

No title

やってるねぇ~自作も楽しそうや。
俺にはそんな時間ありませんが・・・。

No title

 >sekainoHDさん
 
  こんばんは。
  もう日本に帰ってきたのですか?
  なんだか、コメントから推測すると、「タイのほうが、、、」という感じが
  にじみ出ておりますが!?
  
  また、洪水の混乱が去ったらまたタイに戻られるのであれば、今の内に釣り具を
  買い込んでおきましょう。 デカい淡水エイにTRYしてください! 
プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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