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2015年 8月振り返り ~Derby 2nd day~

2015年12月20日

 
 釣りにもいけず、時間がちょっとできたので更新。
 Derby 2日目です。

 
<Day 2>

 
 151121_PIC027.jpg

 朝、2時半起床。。。

 眠い。 

 寝たのが10時。 4時間半の就寝。 かなりハードです。
 これは計画的に昼寝をしないと3日目まで持ちません。

 子供はまだ寝かせておいて船内で朝ごはんと昼ご飯を作ります。

 朝食も昼ご飯もホットサンド。
 調理は簡単。
 今年購入して良かったと思える便利グッズがコチラ↓↓↓


 151121_PIC038.jpg

 ”ホットサンドメーカー バウルー”

 パンさえあれば、適当に具材を詰め込んでギューッとやって適当に焼けば見た目良くホットサンドになります。
 
 気になる方はコチラ。 ずっと欲しいと思っていて日本で購入しました。
 オススメは中に仕切りの付いたタイプ。しっかり耳を閉じることができます。
 ご飯をのせてギューッとやれば焼きおにぎりも可能。
 ”バウルー H/P”
 (さっき値段見たら思っていたより高かったのですが、値上げした? でも一生物と考えると価値アリ!?)
 
 

 コーヒーと子供用の温かいお茶も作ってポットに入れ出船準備完了。

 まだ夜が明けないうちに出船。



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 ・


 ・



 厳しいことが予想される2日目。
 
 これでもか! というほど船が行き来し、
 水中をダウンリガーのワイヤーで切り刻んでいます。

 昨年も同じことを考えていました。
 
 「少なからず、、、 いや、絶対に魚たちはダウンリガーのキャノンボールを怖がっている。」
 
 そこで今年は策を考えていました。

 
 ”ダウンリガー封じ”


 朝から終始、レッドコアのタックルで勝負。
 
 10色出しても水深15mより深くは狙うことはできませんが、ダウンリガーよりは
 魚に掛かるプレッシャーは少ないはず。


 カナダの釣り人でレッドコアラインを使う釣り人は本当に稀です。
 
 間違い無く「100yrdもライン巻いてられるか!」と思っているのでしょう。
 めんどくさがって使わないのです。


 私も10色出しはメンドくさいし、ファイト時のやり取りもレッドコアラインを使うと
 魚の引きもボケてしまうので好きではありません。


 しかし、人と違う事をしなければ魚を掛ける可能性を高めることはできません。
 偶然を求めて徘徊するのでは無く、必然性を高める工夫が必用です。

 151121_PIC004.jpg

 魚探の反応を見ると、今日は45ftよりも深い所に魚が写ります。

 レッドコアでは群れの上をかすめる感じ。
 もうちょっと棚を下げたい。。。

 スプーンから Lymanにルアー変更。
 
 Lymanは自力で2mほどは潜ります。



 ちょうど、夜明け。
 長男君も目覚めて船の上で歯磨き中。


 すると、、、、
 
 Giiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!
 
 眠気を吹き飛ばすナイス・サウンド!


 100yrd(90m)先の魚がRodを満月に引き込むのは本当にいつもドキドキします。

 
 アクセルを開け、確実に合わせます。

 
 その後は子供に竿を持たせて緊張のやり取り。
 今年は全ての魚を子供に挙げさせたいのです。


 昨日のサーモンと同じくらいの大きさ。
 ドキドキしながらもなんとか取り込み成功!

 長男君とガッチリ握手!


 ”朝の1本” これは本当に貴重です。


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 ・



 今日の天気予報は 「晴天・無風」。

 厳しくなることは判っていました。

 日が昇ると案の定このとうりのベタ凪。。。

 151121_PIC039.jpg

 コレは完全に沈黙のパターンです。

 水も澄み切り、水深15mであれば底が見えます。

 
 コリャお手上げ。
 
 今年は見切り(諦め?)も早いのです。

 
 10:00PMには竿を揚げて大きく移動を決意。
 
 今回のダービー前に、地図とNAVIONICS(湖底地図)を確認していて気になっているポイントが
 あったのです。

 それがコチラ↓↓↓

 151121_PIC040.jpg

 Owen Soundの湾と、Colopoy's Bayが出くわす岬。

 Thompson holeのブレイクラインに気を取られがちですが、もうちょっと視野を広げると
 なだらかですが岬が沖に向かって張り出しています。

 NAVIONICSでは等水線には現れないほど緩やかなのですが、細かく数値を追うと、500mで15mほどの割合で
 傾斜が沖に向かって伸びています。

 湖流の流れを想像すると、いかにも流れがこのなだらかな馬の瀬を押してヨレていそう。。。
 
 
 
 ベタ凪で何も手が出せない今がチャンス。
 ポイント視察をしに行きました。


 ・

 ・

 ・


 ベタ凪の湖面を気持ちよく疾走し、到着。

 船はまったくこの周辺にはいません。

 たまに通りがかってもThompson holeのブレイクラインにベッタリ張り付いています。

 151121_PIC035.jpg

 ムムッ。
 
 相変わらずベタ凪ですが、感想としては。

 今はダメ。 でも、何かある!

 
 無風状態ですが、僅かに流れる湖流が筋を作っています。
 (ペターとフラットな水面)

 風と波の条件が揃えばイケそうなポイントです。

 
 
 魚探を掛けても湖底には何も映りません。
 しかし、表層にポツポツとモジリが見えます。

 羽アリみたいな虫もいて、それを食べている様子。。。


 慎重にレッドコア3色ほどで流すと、、、


 Giiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! 


 ヒット!


 小型のレインボーがヒット。

 しかも、連続で。


 結局そこで短時間の間に4本のレインボーを揚げることができました。
 (2本は小さいのでリリース)


 
 これは3日目につながる収穫です。

 3日目の天気は少し風が出て波気もありそうです。
 明日は期待できそうです。


 
 疲労も溜まっていることからその日は早めに終了し、ボートラウンチに戻りました。

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 151121_PIC021.jpg

 151121_PIC037.jpg

 2日目の結果はサーモン1匹とレインボー2匹。

 悪くない。いや、イイ(・∀・)。 明日への手応えも感じて2日目を終えることができました。



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 少し昼寝をしてから会場に魚の検量に向かいました。

 151121_PIC032.jpg

 今日も魚を持ち込むことができて嬉しいです。
 検量のオッチャンにも褒めてもらえ、子供も喜んでいました。 

 今日もお食事券と、賞品のルアー(魚を持ち込んだら漏れなくもらえる)をもらうことができました。

 151121_PIC016.jpg


 
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 早めの食事を終え、今日は早めにベースキャンプであるボートラウンチ駐車場に戻りました。

 今日は、2日振りのシャワーの日なのです。

 151121_PIC028.jpg

 !?


 つまり、こんな感じで。。。

 151121_PIC018.jpg


 ああ~ スッキリ。

 夕方は自転車でOwen Soundの街中を散歩。
 街の中の釣具屋さんで一つ気になるスプーンを購入しました。

 それがコチラ↓↓↓

 151121_PIC041.jpg

 ミートリ漁業長のオススメでもあり使い始めた”Moon shine”という名前のSpoon。

 動きも抜群に良くて、とても大好きになりました。
 全てのカラーになかなかイカした名前が付いているのもいい感じなのですが、
 その中で ”Dancing Anchovy” というカラーが気になっていました。

 
 釣具屋さんで見つけてジーっと見ていると何かを感じ、購入を決意。

 3日目。 このルアーでスタートを決意!



 

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 ・


 ・



 こうして2日目終了。

 疲れを癒すために早めの就寝。 

 
 いよいよ明日は最終日です。




 以上。
 Derby 3rd dayに続きます。


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プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
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