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2015年 前半振り返り(3月)

2015年08月03日


 続いて3月。


 【2015年3月】

 3月末、 以前から気になっている場所に挑戦してきました。

 ”Niagara River”

 中学生の頃、「The Fishing」で故 西山徹さんがNiagara RiverのWhirlpoolというポイントでロケをしたのを
 見たことがあり、ずっと行ってみたい所でした。

 そのロケでは結局1匹大型の物を掛けたものの、姿を見ること無くバラしてしまったのですが、
 ナイアガラの滝の直下、渦巻く深い淵に竿がひん曲げられている映像はとても印象に残る物でした。


 では、なぜ去年行かなかったのか?
 理由は、
 
 1、アメリカとの国境付近なのでちょっと緊張。(あやしい東洋人がウロチョロしていいものか?)
 2、国境水域では、カナダとアメリカ 両方のFishingLicenseを所持しないといけない。
 3、ボートスロープの場所が良く判らない。
 4、流れが急で、船を出すのをビビっていた。

 まあ、色々と理由はあるのですが、 釣り好きカナディアンからも色々と情報収集し、
 スロープの場所は前もって確認しに行き、アメリカ(ニューヨーク州)のライセンスも
 ネットで購入。 アメリカのライセンス購入は色々とややこしかったです。

 そしてついに準備完了。

 150803_PIC011.jpg

 ボートスロープは、Queeston国境ゲートの真下。
 Steelheadのシーズンということもあり、朝早くから多くのボートが集まっています。

 
 ここで釣りする人は、おそらく熟練揃いなのでしょう。
 素人さんを寄せ付ける雰囲気ではありません。

 ボートラウンチもモタモタできないと緊張しながらも、なんとか出船!

 150803_PIC012.jpg

 おおー 国境。 

 アメリカ側の岸を見ると、国境巡視艇が停船しています。

 決して”川の半分よりもアメリカ側に入ると捕まる”という訳ではないのですが、
 ”アメリカ側の岸に着岸したら拿捕されちゃう” ということです。

 まだ早春。
 雪溶け水の流入が多いので川の流れが激しくQeenstonの橋よりも上流には怖くて上がれません。

 釣りは、、、
 うーん。要領が判りません!もう少し勉強してくるべきでした。


 結局、流れのあるところでSteelheadを狙うことも途中で諦め、
 Lake Ontarioの河口付近でジギングをする事に。

 150803_PIC013.jpg

 河口には、過去、アメリカとカナダで戦った時代の頃と思われる城壁、砲台がまだ残っています。
 日本の観光客もなかなかこんな所にはこないだろうとなんだか得した気分。

 150803_PIC014.jpg

 結局、大きな魚は釣れず、ジギングで小型のブラウンをポツポツで終了。
 
 
 次回は秋!  Lake Ontarioから遡上する大型サーモンを狙いに
 また訪れたいと思います。



 以上!
 (4月に続く)
 
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まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
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