2012 ラスト トローリング

2012年10月03日
2012年10月05日追記





なんか、すっかり涼しくなりましたね~

バイク通勤の私は、朝晩ジャンパー着込まないと寒くて寒くて、、、


禁漁期間に入って心も寒い感じがしますね。

しかし、禁漁に入るギリギリ直前に今季ラストトローリングに行ってきました!







【2012年09月30日(日)】AM7:00~PM3:00 



 前日は子供の運動会。
 クタクタのお父ちゃんではありますが、禁漁前 最終日の今日を逃すことはできません!

 
 気になるなるのは台風。

 18号 : 「よーし、よし、よし、 いい子だ~ 東に逸れたぞ~」

 17号「ムムムッ。。。 どうなんや!? これぇ~!!」


 船の予約は入れたものの、17号の動きが早い! 

 もう、3日前からソワソワ。 何回も台風情報を確認していました。


 しかし、なんとか台風が来る前に釣りができそうと、
 猪苗代湖へのラスト・トローリングに向かったのでした。



 
 AM4:40 自宅を出発。

 同行者はおなじみ「元・フライマン氏」
 どちらかというと、今回のお誘いは氏から受けたものでした。もう、トローリングにドップリです。
 

 ノンビリ走ってAM6:30にエムズさんの桟橋に到着。

 
 ササッと準備に取り掛かります。


 今回のボートはこちら!

 121003_PIC001.jpg

 ラストを飾るにふさわしい「殿様艇」です。

 エンジン25馬力、ステアリングコラム付き! 


 121003_PIC002.jpg

 いや~ ステアリング、イイですね~
 
 テラーハンドルだと、常に体を捻って更に左肩が上がりっぱなしなので、
 翌日痛むんですよね。。。

 自分のボートもステアリングハンドル仕様にしたいと思いました。


 
 
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 ワクワクしながら準備を行い、AM7:00出船!

 気にしていた波・風ですが、、、

 121003_PIC003.jpg

 良かった~

 この日は昼過ぎに一度風がでましたが、終始穏やかでした。


 
 まずは1匹釣りたい元・フライマン氏は、「シェルスプーン + ドジャー」という
 欲張りセレクト。

 狙いどうりに直ぐにヒット。。。

 121003_PIC004.jpg

 この後もウグイの猛攻。

 これを見て私は動きの大きいバス用ルアー(S字系リップレスミノー)を選択。

 
 魚探を掛けて、地形を把握しながら釣り進めると、、、



Giiiiiiiiiii !!


 キタッ!



 エンジンのスロットを開けてフッキング!

 ロッドを持つと、確かな魚信が手元に。


 慎重に寄せると、ローリングっぽい引き。

 「サクラや!」



 121003_PIC005.jpg


 おおおぉ~

 サイズは40cmと、トローリングで狙う魚としては小ぶりですが、
 婚姻色の出たキレイなメスのサクラマス。

 パンパンのキレイなBodyに感動しました。


 産卵を控えているため、ササッとリリース。



 よかった~ まずは1匹です。






 その後、そのポイントをウロチョロするもノーバイト。


 移動をすることにしました。





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 向かった先は、6月頃に訪れた際に釣れたポイント。
 沖まで10mフラットが続き、その後一気に40mまで落ち込むポイントです。

 秋シーズンにそこに魚が付くかは判りませんが、地形がしっかりと把握できているので
 地形変化を狙って通すことができます。

 しかし、、、

 121003_PIC006.jpg

 たまにブレイクの角に魚影(小魚の群れ)が映るので、
 しっかりと入り直してプラ板スプーンを通すのですが、ばっちりそのポイントでウグイ。


 
 その後、正午を過ぎるとウグイの魚影さえ無くなりました。





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 その後、徘徊。

 集中力は切れてはいないのですが、ポイントに対して縦に入ろうが、横に入ろうが、反応無し。

 岸際から沖へのブレイクを狙っているのですが、魚は沖に出ているのでしょうか?

 
 気になって周囲を見渡すと、もの凄い沖合(湖のど真ん中)を曳いている船団がいるのですが、
 釣れているのかな?

 GPS魚探が無いと、地形の変化が判らないので真似しても失敗しそうなので、自分のやり方を貫くことに。



 



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 PM2:00


 昼頃一時強まった風が収まった瞬間、湖の状況に変化が出てきました。

 それまで皆無だったベイトの影。 
 しかし、ブレイクの上 フラット部分に魚が入り始めました。

 121003_PIC007.jpg

 
 気合が入ります!


 121003_PIC008.jpg

 しかし、しばらく空回り。


 どのように通せば反応するの?

 とにかく魚影にルアーを通そうとアレコレ曳きまわしますが、ノーヒット。


 そこで思い出しだのが、レイクトローリングスクールの教え。


 「ポイントに縦に入れ!」


 そこで一度、沖合の50mラインまで出て、しっかり7色出した後に岸に向かってドーン、、、、、




 Giiiiiiiiiiiiiii!!


 キタッ!


 ブワッと汗が吹き出します。


 
 ロッドを手にするとかなりの重量感!

 そこで一気に半色ほど持っていかれました。


 しかし、その後なんか違和感。

 
 「んん? なんか、もの凄い重くなったで? なんで?」


 もの凄い重量感で、もしかして60オーバー!? 
 なんて一瞬思ったのですが、、、

 「もしかしてソウギョ? レンギョ? 巨鯉?」

 が正直な所。

 ゴンゴン、グリグリしているのでコイ系では無いと思うけど、なんか凄く重い。


 「もしかしてスレかもしれませんね~」


 フライマン氏に伝え、フックが外れないように慎重にファイトしました。

 
 まだライン70mあるわ、、、


 スレかもしれませんが、今季一番のBigファイト。


 存分に楽しみながら浮いてきた魚は、、、



 「イワナや!」


 フックの掛かり方を確認すると、
 最初の走りでフロントフックが伸びて外れた様子。
 
 ミノーのリアフックが胸鰭の辺りに掛かっていました。

 コリャ重いはずやわ。。。


 でも、50cmは楽に超えています!
 しかも、婚姻色で超・ブロンズ色! カッコええ!



 (やった! 俺、もってるワ~。ブログUpのネタができたでぇ~)

 この邪(ヨコシマ)な気持ちに天罰が下ります、、、、




 フライマン氏にお願いしてネットイン!



 ネットイン!


 ネットインした!

 
 あれ? でもなんかスクイが浅いぞ!?


 あれ?? ルアーがネットに絡まってる!

 魚の半分位がネットの外!


 魚はドッタンバッタン!


「ああっ! あれ? ヤバい!」

 フライマン氏、必死で対応を試みてくれますが、、、


 ジャッポーン!

 魚が落下!

 魚もショックでがボケーっと止まっていたのでフライマン氏が掬おうと試みます!

 が、ネットにラインが絡まって入らず!!(涙)


 イワナ君はゆっくり湖底へと戻って行きました。。。


 121003_PIC010.jpg

 こんな感じでした。


 
 イヤイヤ、仕方がない!


魚が大き過ぎて、ネットが小さかったということにしときましょう。(涙)

来季、超・デカいネット、買います、、、


 
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 その後、そのままタイムアップ。
 
 「今日は延長しない!」

 と決めていたので、あと1時間頑張りたいという気持ちを引きずったまま桟橋に帰着。
 
 

 道具を車に積み込んで、今シーズンラストという重責からも解放され、ホッと一息。
 湖を眺めていました。。。


 (来年こそは、サクラもイワナも60Upやで、、、)


 来年への抱負を抱いていると、、、


 エムズの主人 : 「あれ? 早上り?」


 ??


 ええぇ~! 帰着時間はPM4:00なん?

 PM3:00やと思って上がってしもた!!



 時計を見ると、あと30分。。。

 イヤイヤ、さすがに諦めました。



 シーズン最後に巨大なシコリを2つも残す結末となりました。。。




 
 
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 まあ、事故・ケガ無くシーズン終了を迎えることができて、ホント良かったと思います。
 
 来シーズンへの課題も色々とみえてきたので、オフシーズンもその準備に取り掛かりたいと思います。

 そんな準備をしていたらあっという間にシーズン到来になるでしょう。
 来シーズンは更に色々挑戦したいです。




 お疲れさまでした!

 酒が旨いぞ。こりゃ。








 以上!








 

  

 

 
 

 


 
 


 


 
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暴走合宿

2012年08月01日






 「さすがにやり過ぎ。
  ここまでネチッこいと、自分で振り返ってもヒキますわ。

 と、いう内容だった暴走合宿

 
 疲れてなかなかUpできませんでしたが、やっとこさ気力が湧いてきました。



 

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 会社は3連休。
 子供達は嫁さんの実家にひと足先に帰省。

 「やるなら今しかない!」

 全てを釣りに捧げる週末を!
 
 余力を残さず遊び切れるか!

 
 全力で勝負です。




 

【2012年07月27日(金)】PM5:30~PM7:00(釣り時間)


 有休とるならココしかない。
 
 木曜に必死で仕事をやりくりし、なんと4連休。

 
 休みは取れたのですが、午前中は色々と用事を行いPM2:00に自宅を出発。

 目的地は田子倉湖!

 120801_PIC001.jpg

 遊漁券を買う際に交渉。

 私:「今からと、明日の朝抱けなんですけど。。。」

 おばちゃん:「今からってもう5時過ぎてるよ? 明日午前中にあがるなら1日でいいよ。」

 ご配慮いただきました。


 
 でも、、、



 120801_PIC002.jpg

 
 朝マズメは、前日の夕暮れから10時間以上水温下がる時間がありますが、もうこの時期になったら
 夕方では水温下がり切らないのでしょうか、、、

 あれこれやるも、全く無反応。 

 残念!


 
 でも、本番は明日の朝マズメ。
 
 今夜はひとりキャンプです。

 120801_PIC003.jpg

 料理も適当。嫁さんが残していった冷蔵庫の中の食材で有り合わせBBQ。

 でも、万能調味料(焼き肉のタレ)でバッチリつまみができました。

 
 期待していた夜空は、あいにくの曇り空で見ることはできませんでしたが、
 虫の鳴き声を聞きながらグッスリと寝ることができました。


 





【2012年07月28日(土)】AM4:00~AM10:00/PM5:30~PM7:00(釣り時間)

 

 そして、次の日の朝。というか夜!?

 ボートスロープにはPM3:00からボートを準備して出船する人達が、、、

 真っ暗な中、笛を吹きながらアクセルOpen、、、 危ないって!


 私は視界がきくようになってから出船したのですが、
 その日はボートが多くてなかなか好きなポイントに入れません。

 そこで、思い切って只見川方面 上流にボートを走らせました。


 120801_PIC004.jpg

 PM10:00までやって、結果は、、、

 ノーピク 丸ボウズ!

 やってしまいました。
 
 相当やってしまった! 入るポイントもやってることもハズしていました。。。

 今回は私のミスでした。反省。


 他の船の釣果を聞くと、小型イワナを2匹くらい。 やはり1週間ごとに厳しさは増している様子。


 PM9:00を過ぎると灼熱地獄。

 水を浴びながらの釣りとなりました。

 
 PM10:00にストップFishing。

 暑くてやってられないので水浴びしていました。


 120801_PIC005.jpg

 しかし、これがマズかった!

 <防水カメラ。水深5mまでOK!>

 じゃあ桟橋下に魚がいないか撮影してみようと恐々カメラを水中に漬けたところ、

 液晶部分に大量に水侵入!  

 液晶窓は、8割ほど水没。 水槽状態。


 サゲました。。。
 (後日、電気屋さんに持って行ったところ、新品交換してくれました。ヨカッタ。)





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 この水没事件で一気にテンションが下がり、丸ボウズで田子倉湖を後にしたのでした。


 次は銀山湖!
 


 田子倉湖上流に位置し、流程距離では10㎞程度しか離れていない銀山湖ですが、
 車で移動となるとぐる~っと会津朝日岳を迂回して100kmの移動。


 途中、寄り道してたら、銀山湖 鷹巣集落着 PM5:00



 急いでボートを降ろして出船です。

 120801_PIC006.jpg
(ここから携帯写真となります)

 夏の電力需要もあり、湖は減水。

 ボートを担いでヒーこら大変でした。

 これ以上の減水すると、銀山平までいかなければボート降ろせないかもしれません。


 
 必死でボートを下してPM5:30からスタートFishing。


 しかし、、、 やはりここ、銀山でも夕マズメは無反応。


 120801_PIC007.jpg

 ウグイ1匹で終了してしまいました。


 
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 もう、この時点でかなりグッタリ。

 暑い! 釣れない! 明日も釣れない!?

 しかし、今回の釣行では大き過ぎる目標があったのです。

 「60Upのイワナ」

 毎年真夏、全く釣れない状況で、1発ドカン!と出るという情報を聞いたのでした。
 
 
 「釣れないのが普通。 釣れなくともどこまで60Upに近づけるかが今回の釣行意義。」


 その夜、自分の弱った心を捨て、気合を入れ直して就寝したのでした。





【2012年07月29日(日)】AM4:00~PM1:00(釣り時間)


 
 さあ!

 今日が本番!


 120801_PIC008.jpg

 朝イチにダムサイト、仕入れ沢出会いを流すと魚探にベイトが映る!

 しかし、掛かるのはウグイのみ。


 140㎜のミノーに替えるとアタリも出ない。

 
 どうする? と悩んでいる間にマズメ終了。。。


 
 場所? ルアー? タイミング?


 何が間違っているのか。 考え込んでいると、1艘のトロ船とすれ違いました。

 すると、、、


 「昨日の朝、その場所で60Up出たらしいよ!」

 やっぱり!? やっぱりドカンと!?

 (後日、奥只見山荘さんのHPにアップされていました。 おめでとうございます!)
  http://www.okutadami.jp/turimt/2012/07/60728.html


 
 その情報で一気にテンションあがりますが、
 その後もノーバイト。

 
「まずは1匹」

 実績あるプラ板スプーンを7色で曳きます。
 これ位まで魚は落ちているだろうと、、、


 すると!

 120801_PIC009.jpg

 よっしゃ!

 これを手掛かりに、、、、


 と、今回ばかりはうまくいかず、


 Giiii! Giiiiiiii!

 とイイ音出してHitしたのは、、、


 120801_PIC010.jpg

 尾っぽ、丸い、、、

 やはり高水温。
 
 魚も早くリリースしないと本当に弱るのが早い!

 ササッとリリース。





 


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 ・




 その後、全くアタリ無し。

 湖上、灼熱。


 リールバックラッシュ。


 ダブル根掛かりで外すの大忙し。


 ・

 ・

 ・


 一時、

 「ああぁ! もう! なんやねん ホンマに!! ウキー!!」


 と、冷静さを欠いた状態に陥りましたが、水で頭を冷やして再度気合を入れ直します。


 ホント、この時点で半ベソ状態。


 
 岬周りだ! 岬の沖に出ているやつ!



 狙いを1点に絞ることに。

 そこからは岬巡り。



 そして、、、



 Giiiiiiiiiiii! Giii!  Giii!



 っしゃあ!


 120801_PIC011.jpg
 
 40cmくらいのイワナ!
 
 表現が難しいのですが、とにかく嬉しい一匹でした。
 
 テクニックでは無く、根性やったな。 

 涙出てたかも(← 気持ち悪い?)

 
 トローリング初めてから、最後の最後に1本!というパターンが多いですね。
 なので、「朝イチに良いのが出ました!」みたいなことがいまだありません。
 やはり、徐々に絞り込んでいけているからでしょうか?

 だとしたら、ますます嬉しいですね!

 


 
 この1匹が出た後、同じパターンで数を伸ばせるか頑張りましたが続かず。
 やはりこの時期は単発なのでしょうか?

 集中力も切れ、ストップFishing。

 体力も尽きました。


 120801_PIC012.jpg

 
 
 
 帰りは鷹巣集落でいつもお世話になっているオッチャンの所に挨拶に行ったり、
 温泉に寄ったり。

 昼寝をしたり、ご飯を食べに入ったり、ゆっくりと自宅まで帰りました。












【2012年07月30日(月)】AM4:00~AM8:00(釣り時間)



 ええっ?

 まだあんの!?って?


 そうなんです。
 家に帰宅した後、ある事がきっかけで、、、、






 暴走合宿から帰宅したのが深夜1:30。

 寝る前にシャワーを浴びて、タオルで頭を拭いていた時です。

 「ある事」に気が付きました。

 
 「あれ? 時計が点滅している、、、、」

 
 
 ・・・


 あっ! 

 もしかして雷落ちて停電あった!?

 ってことは、強烈な夕立あった!?


 直ぐに鬼怒川のテレメータをチェック!


 120801_PIC013.jpg

 水位戻ってるけど、変化があった!

 これはヤマメのスイッチ入ってるかも!?


 さすがにやり過ぎとは思いましたが、、、


 出発!

 朝イチだけ!


  
 ポイントは今季初の佐貫地区。


 水位はもう戻っていましたが、
 
 ディープダイビングミノーで、、、


 ゴゴッ!


  ヨッシャ~!


 ドキドキしながらやりとり。

 なかなか良型。 尺は超えてました


 120801_PIC014.jpg


 その後、AM8:00までやってアタリ無し。

 居合抜きのような一撃釣行でしたが、満足です。


 
 
 とにかく走り周った4日間。

 さすがに疲れました。


 


 お疲れさまでした!



 
 以上!















 
 



 








 
 
 

時間を絞り、狙いを絞り。

2012年07月20日







 またまた行ってきました。 
 トローリング。


 トローリング初年度だからこそトコトンやり込む。
初年度だからこそ色々な湖に通ってみる。

 トローリングに関する「何か」が1つでも見えることを期待して。。。

 

 今のところ、”やり方色々、底無し沼”というところが見えております!






 




【2012年07月20日(金)】AM4:15~PM7:15(←釣り時間)


 
 今回は平日釣行。
 
 どこに行くかは迷うことなく「田子倉湖」。

 
 なぜか?


 先週、やり残した事があるからです。


 やり残した事とは、「Bigサイズの追及」。

 
  先週は、夕方のマズメ直前でパターンをようやく掴んだので、それを繰り返すしかやりようが無かったのですが、
 同じサイズのイワナ、たまにウグイを織り交ぜつつ、数を伸ばす中で大きいのが掛かることに期待して
 いました。

  それも1つの方法なのですが、パターンをつかんで軌道に乗った段階で、小型のHitを省けるような釣り方に
 切り替えればもっと大型を釣ることができたのでは!?
  と、前週以来、反省していたのです。

 
 
 そこで、今週はその課題を念頭に置き、再び田子倉湖に挑戦したのでした。


 
 


 
 最初に、今回の釣行全体を振り返ると、、、
 
  実釣時間 : 15時間(AM4:15~PM17:00)

  Hit時間 :  ① AM4:15~6:00
         ② PM3:45~5:45

つまり、1日の75%は釣れない時間。

  トローリングも、1日中 ダラーっと流していて釣れるような、
  「あっ、釣れた!」 的な釣りでは無く、状況を判断し、
  「ココで一発!!」と狙って集中しないと釣れない釣りなので、いかに狙うべき時間を絞って
  集中するかがカギとなりそうです。


  

  ・

  ・

  ・


  
  「今日は朝イチから!」


  暗いうちからセットアップして、夜明けと同時に出船!

  今回は魚探も復活してやる気 満々です。
 (やはり、バッテリーが一つダメになっていました。980円で怪しい格安バッテリーを購入。)


  120720_PIC001.jpg


  朝モヤ掛かる中、 まずは先週のハマりパターンを試します。。。




  Giii!


  HIT!


  早朝はワカサギと思われるベイトフィッシュが水面近くを徘徊しており、 
  イワナもそれに着いている様子。

  短時間にHIT連発!


  120720_PIC002.jpg

  やはり、先週のHITルアーであったプラ板スプーンは今回も良く当たります。

  しかし、30cm程度のイワナが多数で、ウグイも混じります。

  
  それでは、、、 ここで、、、
  
  ルアーを切り替えて、90mmのミノーで挑戦!
  まずは、ウグイのアタックを排除!

  
  と、意気込んではみましたが。。。

  120720_PIC003.jpg

  90mmミノーではダメなのか?

  ダメだ。


  丁度、この時点で朝のマズメTimeは終了。

  朝モヤが晴れて、日光が水面に差し込んだ瞬間に魚は一気に散ってしまいました。

 
  スゴイな。 なんて時合がハッキリしているのでしょうか。

  魚探に映っていた魚影も一気にゼロに。

  

  その後、9時頃まで色々と頑張ってみたのですが、全くダメ。

  
  そこで、釣れない時間は勉強時間ということで、先週HITが連続したポイントを
  魚探掛けしてみました。 答え合わせです。

  やはり、底立ち20mとかでも、良かったポイントには何かしらの地形変化が見られました。
  勉強になりました。



 
  AM10:00

  第一部終了です。



  

 

  ・


  ・


  ・






  120720_PIC004.jpg


 ど・ピーカン!

 水深4mの底がハッキリ見えるほどの日差しでは釣れる気もせず、

 日陰に船を止めて、お昼寝しました。

 これはこれで、気持ちいい。




 ボケーっとしながらも、次の時合がいつかを考えます。

  AM10:00過ぎ、気温上昇と共に吹き始めた南風。
  波がザブザブと出ています。
 
おそらく、この波が収まった瞬間が時合でしょう。
 風の当たっていた側、岸沿いの魚の活性が上がるはず!
 (と、レイクトローリングスクールで教わりました。)

 
  さすがに5時間も寝続けることはできないので、昼過ぎにボートを走らせ
 湖の状況を確認してみることに。

  すると、水深2.0~2.5mあたりにサーモクライン(水温躍層)が映ります。

  そして、サーモクラインの反応と混ざって不明瞭ですが、魚らしき影も見つける
 ことができました。

  しかし、その魚は全くやる気がないのか無反応。

 
 
 ・

 ・

 ・


 やっぱり昼寝。。。




 
 そして、、、

 PM3:30

 思っていたより早い時間に風が止まりました。

 
 太陽も雲で隠れてどんよりと良い感じ。



 第2部開始です。






 湖をみると、日中の風に吹き当てられた岸沿いに所々、濁りが入っています。

 赤土が露出した部分に波が当たり、濁りとなっている様子。


 120720_PIC005.jpg



 なんだか、魚っ気を感じます。 



 そこで、釣り再開。


 まずは、様子を見るべくスプーンを通すと直ぐにHIT!


 小型のイワナ!


 続いてウグイ。

 
 ウグイ! ウグイ! ウグイ!

 
 超・高活性


 でも、悪くは無い。 魚は間違いなく食い気がある!


 
 そこで、ルアーチェンジ!

 
 濁りの中、確実に魚に見えて、ウグイ、小型イワナを排除できる釣り方!


 120720_PIC007.jpg

 正直、昼間全く釣れない(釣っていない)状況なので、とりあえず数を伸ばすことを考えてしまうのですが、
 グッと我慢。

 90mm程度のミノーではウグイが来ることが朝の釣りで判明しているので、
 一気にBig Minnow!


 
 魚には確実に見えている。

 それがこの釣り方の自信!



 岬を両岸から研ぐように(?)ルアーをトレース。

 つまり、岸際から岬先端に抜けるようにルアーを通します。

 逃げるベイトフィッシュをイメージ。

 その方法を、「赤土岬+立木」の条件の揃う場所ごとに繰り返します。




 
 すると、、、




 
 Giiii! Giiiiiiiiiiiiii!!


 よっしゃ! Hit!

 
 岬先端を通過するそのタイミング。 ワクワクの期待が頂点に高まった時のクリック音!

 病みつきです。

 このクリック音が鳴る目覚まし時計があったら、毎日一発で飛び起きそうです。



 伝わる魚信。 ローリングしているのが判ります。

 
 水中でもんどり打つ姿を確認!


 デカい!


 120720_PIC008.jpg

 
 ヨッシャ~!  めっちゃ顔つき逞しいオスのイワナ。

 
 猪苗代のイワナの方が、太いのですが、ここのイワナは険しい顔がカッコいい。

 写真に撮り損ねましたが、鼻が割れてるのです! 口も曲がって、カッコ良過ぎ。



 写真撮るのも大忙し。 魚体が弱らないようにバシャバシャ水を掛けていたら、
 船の中は水漬け状態になってしまいました。

 ピンボケ多数ですが、無事に写真を撮り終えてリリース。


 


 よっしゃ! 次!
 
 


 
 もう、満足してしまっているのですが、なんだかもう一発出る予感。
 
 その時は、本当にそういう予感がありました。


 リーダーを交換し、再度ポイントに入り直します。


 
 すると、、、、







 
 ググッッッ~~~、、、、

 ゆっくりと竿先がはいりました。

 
 「あれ? ラインが底擦った? 抜けるかな??」

 
 と、思った瞬間!



 Giiiii!!    Giiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!!    Gi!   Gi!


 入った!!


 スッゴイ入り方! ぶわっと汗が吹き出しました。


 そこからは必死。 ゴンゴン、グルグル。 えらい勢いでローリングしているのが判ります。

 Hitポイントは立木周り、多少強引に立木から離し、ワンド中央まで引きずり出してから
 慎重にファイト!

 もう、ただただ必死であまり覚えていません。



 そして、ついにランディング!


 120720_PIC009.jpg

 やってもうた! これは。


 嬉しいのですが、出来すぎで怖くなってきます。

 これも鼻曲りのオスのイワナ。


 下顎持ったら親指が血だらけになってしまいました。

 正直なところ、田子倉湖でこのサイズが出るとは思っていませんでした。


 
 またまたお恥ずかしいですが、セルフ撮り。

 120720_PIC010.jpg

 感無量。

 
 写真をパパッと撮って無事にリリース。

 
 しばし、呆然。



 ・

 ・

 ・

 
 よし、『ヨッシャ!』 って声に出していってみよう。

 などと思い。

 
 よっ、ヨッシャ~~!


 と唸ってみました。


 感激です。




 今回、立木周りを根掛かりを恐れる事無く攻めることができたのは、これのおかげ↓↓↓

 120720_PIC006.jpg

 これは優秀です。

 何度も根掛かりましたが、これをリーダーに這わせて落とすだけで瞬時に回収。

 手放せません。




 
 
 このあと、さすがに連発は無く、日暮れTimeに。

 先週のパターンで連発か? と、期待していましたが、
 今回は全くの不発。

 季節・パターンはこの1週間で変化したようです。

 120720_PIC011.jpg

 
 今回も楽しかったです。

 
 目標は60Up!

 
 更なるサイズUpを求めて頑張ります。





 以上!









 
    

 
  


 
    

今度は田子倉湖

2012年07月15日





 

 先週、大雨洪水警報により見送った田子倉湖。
 
 その後、ずっと気になっていました。 行きたいな~ と。


 

 そして今週末、行ってきました!
 もはや、狂っています。

 土曜日、子供達はお友達と遊びに行くということで、、、

  「じゃあ、、、 釣りでも行こうかな!?」

 

 ・

 ・

 ・

 いやいや、冗談。 我が家族の配慮に感謝しております!





 

 【2012年07月14日(土)】AM3:30出発


 
 ボートスロープには7時頃着でいいや。

 先週は仕事大忙しで疲れがドバっと出たのでのんびり出発。


 私は釣り場までの車の運転も好きで、夜が徐々に明ける山道を窓全開で走るのが好きなのです。

 途中、コンビニでぼんやりコーヒー飲んだりしながら只見町を目指します。

 


 伊南川沿いを走っていると、昨年の大水害の爪痕が所々に見られ、心が痛みます。
 
 しかし、渓相は変われど伊南川の流れは美しく、加えて丁度その日が鮎の解禁だったので
 釣り人で賑わう様子を見てホッとしました。

 「がんばっぺ! 只見町!」

 地元の土建屋さんが立てた昇り旗が、力強くはためいていました。

 ”釣り人” という地域にさほどお金を落とさない勝手な立場ではありますが、
 美しい里川の風景が戻ることを願っております!




 ・

 ・

 ・



 AM6:30

 旅館で遊漁券を購入し、先週開通した道を通り田子倉湖のボートスロープに向かいました。

 釣り人は少なく、ガラガラ。

 
 パパッとボートをセットアップして出航です!


 120714_PIC001.jpg

 
 広い!

 これはやりがいあるで。


 トローリングを始める決意をした時、田子倉湖をホームにしようと考えていました。
 広いし、釣り人も少なそう、道も良くて帰りに温泉もある。

 しかし、昨年の水害の影響でダムに上る道路が土砂崩れにより閉鎖。

 なので、ずっと来たかったけど来れなかったのが田子倉湖なのです。



 
 この田子倉湖、銀山湖、大鳥ダムの下流に位置し、満水時の水面は海抜510m。
 猪苗代湖と同じ海抜です。

 しかし、渓谷を堰き止めたダム湖であるため、起伏に富んでおりスゴイ複雑な形状をしています。


 120714_PIC004.jpg

 
 先週、エンジンの修理をし今回が初出航となるため、最初はボートスロープ付近でエンジンの調子を
 確認していましたが、しっかり不具合解消して好調です。

 
 それでは!

 まずは白戸川筋に向かい船を進めます。


 120714_PIC002.jpg

 
 気持ちいい!


 120714_PIC003.jpg

 美しい!


 景色は銀山よりも優しく、女性的な印象です。

 
 
 
 景色を楽しみつつ、上流を目指すと先週の大雨の影響か、少し水色に濁りが入ってきました。
 
 よって、少し引き返してから釣りスタート!


 ・・・・ と、思ったら、、、


 120714_PIC006.jpg

 なんと、、、 まあ、、、

 恐らく、黒い方のバッテリーが寿命を迎えたのでしょう。
 小学生の時から使っていたバッテリーですからね~ まあ、しゃあないです。 


 しかし、初めてのポイントで魚探が使えないとは、、、、

 なにを目安に曳けば良いのでしょうか。



 ここで、どこぞで聞いた話を思い出しました。

 「4月は4色、5月は5色。 月の数だけレッドコアを出す。 これが大まかな目安です。」 

 そうか。 じゃあ、7月だから、7色前後で探ってみよう。
 確かに表層の温度も高くなってるやろし。。。

 (後でわかるのですが、これが大間違いでした!)



 

 ・

 ・

 ・



 
 4時間、完全ノーピク!
   (”ノーピク”:トローリング用語で、”当たり無し”)


 まずい! 

 7色前後ということで、4色~9色で探りますが、全く当たらず!

 
 どうすることもできず、一時釣りを中断。

 こうなったら、ボートピクニックしよう!

 と、田子倉湖探索に切り替えたのでした。


 


 まずは、白戸川B/W(バックウォーター)


 120714_PIC005.jpg

 あれ? 案外、細いぞ? 伏流してるのか?


 イワナの楽園で知られる白戸川源流。 源流志向だった頃は、この源流も詰めたいとずっと憧れていました。

 最上流部には秘境メルガマタ沢。 B/Wから2泊3日というとこでしょうか?

 B/Wから遡行するのは命が3つくらい必要なので、辞めときます(汗)。




 次は一気に反対側、只見川B/Wです。

 もちろん途中、要所要所で釣りしますが、ノーピク!


 で、はるばる来てしまいました。

 120714_PIC007.jpg

 なにやら、この付近、魚っ気を感じます!

 川鵜が何羽も泳いでいます。


 
 おおおおぉ~ 大鳥ダムから流下したワカサギがいる! 

 たまに流下されヘロヘロになったワカサギが流れています!


 「これは大型イワナがワンサカや!」


 ボートを係留し、キャスティングRodに持ち替えて流れ込みを目指すと、、、


 120714_PIC008.jpg

 雰囲気あり!

 こりゃ、絶対イワナ集まってるぞ!


 と、ワクワクしながら投げ始めたところ、、、



 ウウウウウウウゥゥゥゥーーーーーーーーー!!!!

 人なんか全く居ない山奥なのに、全く似つかわしくないほどの大音量でダムの放水警告サイレン!

 
 銀山湖 ⇒ 大鳥ダム への強烈な放水を知っているだけに、完全ビビってボートに飛び乗って即刻退散!



 


 ・

 ・

 ・



 

 PM2:30

 完全ノーピク。。。。



 ああ~ 今週のブログ記事は、「田子倉湖 ボートピクニック」かな?

 
 などと、半ベソ状態で流していると一艘のボートとすれ違いました。


 「釣れましたか~?」

 
 と尋ねると、


 「なんとか1匹だけ~」

 
 という回答。

 おおおぉ~ 羨ましい。
 でも、厳しいのは同じやな~

 と思いつつ、何気に、、、


 「何色ですか~?」

 と尋ねると、


 「1色! 浅いみたいよ!」


 ええぇ???

 ほんとに? そんな浅いの? ウソ?


 ビックリです。


 さすがに、3色までは棚上げたけど、1色はやってないな~


 120714_PIC009.jpg

 まあ、とっくに他の手段はやり尽くしていたので、1色を試してみることに。

 でも、ここでひと工夫。

 リーダー20m+レッドコア1色(10m)だと、ボートからルアーまで僅か30mしか
 離れおらず、プレッシャーを掛けてしまいそうなので、リーダーをあと20m追加。

 これで50m。



 すると、、、



 120714_PIC010.jpg


 おお~ 釣れた!

 小さいヤマメ。 でも、小さくてもこれが貴重な情報!


 張り出した岬の沖で回遊しとる!



 糸口は掴んだ! 離しません!


 120714_PIC011.jpg

 判ってきた!


 これがトローリングの面白いところでしょうか。
 パズルが合うと、一気に釣れだすのです。

 その後、小さいですが、ポツポツと釣れだしました。



 ・ 岬に対して垂直に船を刺し、ギリギリで左右に転蛇!

 ・ ワンド奥から両側岬の中央向けて船を出し、ワンドを抜けた所で転蛇!


 このパターン!


 120714_PIC012.jpg

 35cm位のイワナを6、7匹連発!


 なぜか、ミノーには強烈にウグイが反応してダメ。
 自作プラ板スプーンに当たりが集中しました。


 「今日は夕方までドップリやるで!」


 マズメ+ハマりパターンでなにかが起きそう、、、、

 
120714_PIC013.jpg

 
 岩盤が張り出した岬で、沖から岬に船を刺すと小型がHit!

 ラインを張り直して次はさっきの航路を逆ナデしてやろうと船を進めます。

 
 高まる期待


 ・

 ・

 ・


 Giii!  Giiiiiiiiiiiiiiiiii!!


キタッ!


 これまでより強いアタリ!

 水中でもんどり打っているのが判ります!


 慎重なやりとりの末、、、


 120714_PIC014.jpg

 しっかりと肥えたイワナでした!

 満足!



 この後も、小型が釣れるものの、(サゲを恐れ!?)暗くなる前にスロープに帰着しました。


 
 最後の4時間は熱かった!  前振り8時間は長いけど(笑)!



 120714_PIC015.jpg

 
 楽しかったです。

 帰りは「じゃがりこ」+「ノンアルコールBeer」の組み合わせでドライブを楽しみながら
 帰りました。





 
 以上!











 

初・中禅寺湖

2012年07月11日
2012年07月13日 更新



 
 またまた遅くなりました。
 先週末の釣行です。

 そう。また行ってしまいました!



 金曜日から雨模様。
 週末は連日雨の予想。

 土曜日は家族サービスで、日曜は釣りOK。


 さあ、どうするか? どこ行こか?



 
 

 
 土曜日。 夕方過ぎから振り始めた雨にソワソワ。

 どうなる? 日曜日?


 第一希望としては、ようやく7月からダムに上がる道が開通した田子倉湖
 でのトローリングを狙っていました。

 そのため、土曜の夕方に不調だった船外機を修理しました。


 120711_PIC001.jpg

 一度、キャブを外して全バラ点検。 なにやらフロートの動きが渋い。
 これが燃料途切れの原因だったのでしょうか?
 液面下がってもPINが外れなかったのかもしれません。


 組み直すことしかできなかったのですが、スムーズに動くことを確認して組み付け。

 
 バラす際に破ってしまった紙ガスケットも作り直しました。

 また、ポッキンしてしまった燃料ホースも全て新品に交換。
 バイク用の耐熱フューエルホースでつなぎました。


 そして、試運転。

 
 120711_PIC002.jpg


 明日の準備は整いました。

 
 丁度、その頃あら雨が降りはじめました。。。


 さあ、結局どうしたでしょうか!?







 【2012年07月09日(日)】AM1:30起床
 

 夕方から降り続く雨。

 深夜になっても雨は強まるばかり。

 AM1:30に起きましたが、ずーっと気象庁、バイオウェザーニュースのHPと睨めっこです。

 
 「降ってるな~」

 24時間 積算降雨を見て唸ります。。。

 
 そして、次は田子倉湖の上流にある大鳥ダムと奥只見ダムの放水量をチェック。

 「うう~ん。 どんなんやろう?」


 微妙に放水量が多い?

 田子倉湖、ドチャ濁りだったらどうしよう!?  


 相当悩んだのですが、まずは出発することに。


 家の近所のガソリンスタンドで給油し、田子倉湖目指して出発!




 しかし、ちょっと走ったことろで再度確認したく、車をSTOP。
 携帯で天気予報を再度確認します。。。


 ”福島県 全域 大雨洪水警報”

 はい! 予定変更!!


 田子倉は諦め、違う釣り場を目指すことにしました。

 
 時間はまだ早い。 リカバリーは効く。



 そこで思いついた代替案がコチラ。


 朝イチ : 鬼怒川本流で勝負(AM4:00~AM6:00)
 その後 : 中禅寺に向かい出発! トローリング!(AM9:00~AM17:00)

 中禅寺のボート出航時間が短く制限されているので、一勝負してからでも間に合うのです。

 中禅寺であれば濁りが入ることも無いし、釣りになりそうです。

 そして、その日はフライマン氏が中禅寺に行く予定だったので、便乗させてもらおうと
 考えたわけです。
 
 
 
 ・

 ・

 ・

 まずは鬼怒川。 

 佐貫堰堤の上に様子を見にいったのですが。。。

 
 絶対ムリ! ババ流れ!


 
 そこで、鬼怒川を諦めて中禅寺に向かったのでした。



 向かう途中、フライマン氏にTELを掛けたのですが、不通。

 しかし、現地で待ち伏せしてでも船に乗り込ませてもらおうと見切り出発をしたのでした。



 
 
 そして AM8:20 中禅寺湖到着、、、

 120711_PIC004.jpg

 
 

で、フライマン氏とコンタクトできたのかというと、、、


 中禅寺湖に到着するちょっと前にフライマン氏と連絡が取れ、

「今日、乗せてください!」

 
「大丈夫だけど、いまどこ?」


「もうチョイで中禅寺湖です!」


 なんとかなりました。





 急いで、準備し、AM9:00出船!


 120711_PIC003.jpg

 
 船はキレイだったのですが、備え付けのロッドホルダーが操船者の足元しかなく、同乗者は手持ちでした。



 さあ、何からやるか?



 「国道側をズル引きますか。。。」 


 今思えばもったいない! 朝イチは湖のど真ん中に食い上がっているホンマスを
狙わなければいけなかったのです。。。

 でも、水深150mオーバーの上を引くなんて釣れるイメージが持てず、岸際をズルズル。


 しかも、当たるものの、バラし連発!


 そう、今回の釣行ではなぜかバレまくったのです(涙)


 


 ・

 ・

 ・

 その後も魚を手にする事無く時間が経過。
 
 すると、国道側をウロチョロしているのをボート屋のオヤジさんに見つかり、


 『もっと沖や! もっと沖に出やんか(怒)!』

 
 のジェスチャーを送られ、アワワッ、、、


 半信半疑のまま底立ち150mの深っかいポイントを流すと、
 確かに、水深6m辺りにたまにベイトっぽい魚影と、魚が映ります。 
 これがホンマスか! 期待が高まります。

 すると、、、


 Giiiiiii


 おおっ! 来た!


 でも、またまた途中でバレてしまいました。




 それ以降、ホンマスは散ってしまったのかアタリは途絶え、またまた岸際ズル引き
をすることに、、、

 すると、手持ちの竿に今までに無かった大きなアタリが!

 これは!?  ヨッシャ! と引きを楽しみつつやり取りしていたのですが、リーダーまで
 回収したところでまたバラし(涙)


 今日は本当にバラし連発。


 この後、フライマン氏もバラし連発。

 魚が見えたけどポロッ! 悔しいです。






 山側に移って中層を攻めて、ヒットに持ち込むも、、、

 120711_PIC005.jpg

 バレる前に写真だけでも!! 

 こんな悲しい考えまで出てしまう始末。。。





 ・

 ・

 ・


 そんな状況が続いたのですが、午後に山側に入ってようやくひとつのパターンが見えました。

 レイクトラウト狙いになりますが、「こうやりゃ釣れるのか?」というパターンが
 ひとつだけみえました。


 そして、、、 ようやくフラマン氏が ”釣り上げ” ました。


 120711_PIC006.jpg

 良かった~ ボウズは免れた。。。

 レイクトラウトを見るのは初めてです。 顔はパイクのようで、背中はイワナでした。



 この後はこのパターンを繰り返し、

120711_PIC008.jpg


 小さいながら、そして相変わらずバラしも多いですが、レイクトラウトをキャッチ。



 120711_PIC007.jpg

 ちなみに、このサイズのレイクトラウト、、、 全然引きません。 残念。
 

 いずれ、70cmを超えるようなデカイの釣りたいです!


 
 そんなこんなで、終盤にチビレイクをポンポンと釣り上げてPM5:00の帰着時間となりました。




 少し、不完全燃焼ではありますが、”来て” ”体験できて”良かったです。

 次回はぜひ、ホンマスも釣ってみたいと思います。 


しかも今回、ボート代をフライマン氏が全額持ってくださってアリガタヤ~! ごちそう様です


 120711_PIC009.jpg


 

 
 ・

 ・

 ・


 で、釣りは終了なのですが、ベテランの皆さんがどれほどの釣果を上げているのか知りたく、
 道具を片付けてから「レークおかじん」さんの駐車所に向かいました。

  ベテランっぽい雰囲気の方に釣果を尋ねると。



  !!!



  んん~  参った! 

  でも、「自分の伸びしろがまだまだある」と捉えて前向きに精進したいと思います。


 
 「レイク? ああぁ~ 最後の1時間だけ暇つぶしにやっただけだよ。」 (ベテラン殿 談)


 クソ~ 頑張ります!



 


 以上!










 

 
プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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