インチキBoost計

2012年11月17日


 


 
うう~ん。

ネタが弱いな、、、


最近は土・日もアレコレ忙しく、なかなか工作時間も確保できず、大きな事ができません。

そんな中、チョチョッと作ってみました。


まあ、出来はイマイチですが!








 【インチキBoost計を作ろう】


 Boost計なんぞ、ヤフオクでポチポチすれば¥2000円くらいで買えてしまうのでしょうが、
 それじゃあ面白くないなと、自作。

 (それが結局、”遠回り” なのは承知の上です!)


 そもそも、Boost計なんて付いていても見ませんから! 

 ターボでっせ~ と自己満足のためです。

 
 
 それならインチキしてみようと、色々調べているととあるサイトで「バキューム&燃圧計」
 を改造すれば作れるとの情報を掴みました。



 そこで引っ張り出してきたのがコチラの安物の燃圧計↓↓↓

121111_PIC007.jpg


 庶民の味方、お買い得工具でおなじみ 「アストロ」 で格安購入した物がありました。
 
 2Stバイクをあれこれイジッていた時に圧縮の確認に使っていたのですが、
 もう使うことも無いと、転用を決意。

 
 これをベースに工作スタートです。



 
 まずは文字盤作り。
 計器の裏にLEDを入れて青白く光らせたいのです。


 文字盤デザインはお絵かきソフトでチョコチョコ作り、それを市販のシールラベルに印刷します。

 それを、家にあったプラバン(白)に貼って作成してみました。

 これで、半スケルトンの文字盤が完成! デザインは??ですが、、、

 121111_PIC002.jpg



そして、次は中身を改造。

ブルドン管式の圧力計なので構造は簡単。
 

写真を撮り忘れたのですが、ブルドン管のユニットをケース(容器?)から取り外し、
ケース内側を全てアルミホイル貼りにしました。 LEDライトを文字盤の裏で拡散させるためです。


121111_PIC003.jpg


 
そして、次は照明のLEDを仕込みます。

「青白く」光らせたいので、”青LED+白LED”を取り付けてみました。

LEDの取り付け場所がイマイチ自由に取れないんですよね~。

ブルドン管がジャマで、端っこのほうしか取り付けできませんでした。


万遍なく光が行き渡るか心配です。


 LEDの固定は、これまた工具箱にあった電気配線用のグロメットがピタリ。
 しっかり固定できました。

 配線・抵抗が飛び出しておりますが、気にしません!

121111_PIC004.jpg





 最後に、針を取り付けます。

 元々付いていた針は、文字盤取り付けの際にジャマだったので、ニッパーで切ってしまいました。
 代わりに、傾向オレンジのシールをプラバンに貼り付けて代用しました。


 完成です!

 121111_PIC005.jpg







 ・

 ・

 ・





 





 



 
 そして、気になる夜間照明の具合ですが。。。












































グハッ!!  ひゃっひゃっひゃ!

暗闇の中で、一人怪しく大笑いでした。

モツが見えとる。。。

121111_PIC006.jpg
 
 写真だと露光時間が長すぎたのか絶望的な様子ですが、実際はもうチョイましです。

 でも、これじゃ~NGですね。

 
 文字盤裏からの直接照明では無く、間接照明式に変えようと思います。
 まあ、また後々、、、  ああ~ メンドクサイナ~




 

 大失敗でしたが、まあイイや!
 と、スッキリいたしました。 

 だから工作は止められない!



 以上!









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ジムニー 排気漏れ

2012年11月10日



 
 
 今日は会社の駅伝大会があり、グッタリ疲れました。

 「30歳以上枠」という不名誉な枠での出場ですが、ベストを尽くすべく
 1ヶ月前からコッソリ練習を重ね、区間賞狙いで臨んでみました。
 
 しかし、結果は4秒及ばす、、、 残念。


 

 そんな訳で、なかなか趣味の時間も取れないのでまたもや過去ネタ。

 ジムニー 自虐ネタです。









 【車検前日! 排気漏れトッカン修理】 

 
 今年の6月、ジムニーの車検前日に釣りに行っていました。

 「明日は車検。 ハブもオーバーホールしたし、リーフも車検対応増しリーフやし、OK、OK!」

 安心しきっての出発でした。

 
 しかし、釣り場に向かう山道で異変に気が付きました。

 「?? イマイチやぞ!?」

 踏み込んでもイマイチ パワーが出ません。

 原因はトンネルに入った際に気が付きました。


 ”バスッ! バスッ! バスッ! バスッ!!” 

排気漏れ。。。


車検が近くなければしばらくほっとくのですが、さすがに釣りを諦めUターン。
 
自宅で修理に取り掛かりました。




 車体裏を覗くと、、、

 121110_PIC001.jpg

 どこから漏れていても不思議じゃない状況。


ジムニーのマフラーは、チンチンに焼けた状態でザパーンと川に飛び込んだりするので錆びるんでしょうね。

何回も焼き入れされたような状態で酸化するのでしょう。


嫁様にアクセルをフカしてもらい、患部を特定。 カバーの中やな~


恐る恐るカバーを外すと、、、


121110_PIC002.jpg


マフラーステーが朽ちて落ちてしまい、その裏の穴が露わになっていました。

別にどってことないのですが、”明日が車検”なだけに焦ります。


 患部をまずはキレイに、、、

 グラインダーで溶接ビードなどを除去。

 121110_PIC003.jpg

 小さな穴がイッパイ。。。

 
 どうするか悩みながら缶コーヒーを買いに行き、ヒラメキました。

 「よし。この空き缶でフタしよう。」


 ブリキバサミで空き缶をチョキチョキ。

 耐熱ガスケット(ウルトラカッパ―)をタップリと患部にぬりぬり。

 そしてアルミテープを何重にも重ねて巻き固めました。(アルミテープの間にも耐熱ガスケット)

 121110_PIC004.jpg

 心配なのはアルミテープ。アルミの融点は660℃と、鉄の半分以下の温度。
 しかし、今回の補修部位はずいぶん後ろだから大丈夫だろうと判断。

 エキマニや、フロントパイプだったら高温なのでNGでしょうけど。



 そして、朽ち落ちたステーは適当な金属板を曲げてぶら下げました。

 
 これで良いのか?

 しかし、大丈夫。

 カバーを掛ければOK、OK!

 121110_PIC005.jpg
 
 
 トッカン修理でしたが、排気漏れはしっかり止まりました。

 
 そして、翌日の車検も無事合格。

 
 そのままの状態で今も乗り続けています。 好調ですよ(?)




 以上!






 
 

 

ジムニー 収納力Up!

2012年11月03日






 
 前回に続き、本日も工作ネタ。

 あまりヒネリの効いた工作ではないのですが、
 収納力が格段に向上したという、今季一番の費用対効果の高い工作でした。

 まあ、同じような事をされているジムニー・ユーザーさんは沢山いると思うのですが、
 チョイと自分なりの工夫を入れています。


 大いなる自己満足工作です。便利。



 


【ジムニー収納力 向上作戦】

 必要性を感じたのは、ジムニーでトローリングに行くようになってからです。
 
 トローリングはとにかく荷物が多い!

 ・エンジン
 ・ガソリンタンク
 ・ボートドーリー
 ・魚探、ロッドホルダー等 トローリング特有Goods
 ・タックルBox
 ・ライフジャケット
 ・防寒着イッパイ(6月までは超寒い。ウエダー履くことも。)
 ・食事、コンロ等
 ・オール
 ・係留ロープ、バケツ類
 ・ランディングネット(デカい)
 ・トローリングロッド

 ・
 ・
 ・

 もう、エンジン・ガソリンタンクだけでも大変です。

 上記荷物の1/3くらいを積んだ状態で、この有り様。。。

 121104_PIC001.jpg
 (満載状態の写真が無かったんです。)

 この状態で、まだガソリンタンク、釣り具類などはまだ積んでいない状態。
 エンジンがかさ張り、残りの荷物をこの上に積み上げなければいけないのが悩みでした。


 更に、2人での釣行となるとテンコ盛り。
 悲惨な状態でした。


 そして、改善の必要を痛感したのがこの釣行↓↓↓
 <”壮大なる丸ボウズ” 激サブの八木沢ダム>
 http://marimo24blog.blog86.fc2.com/blog-entry-95.html


 ボートスロープで急いで準備をしようとしても荷物がグチャグチャではかどらずモタモタ、、、

 帰りは、ミゾレ降る中で濡れた荷物を荷室に放り込むようにして撤退。。。

 釣果も丸ボウズですが、それ以前に装備の面でも「負け戦」でした。


 
 
 ・

 ・

 ・


 そこで、八木沢ダム釣行 直後に取り組んだのがこの「収納力向上作戦」でした。

 
 目を付けたのが、まずこのスペース。

 121104_PIC002.jpg

 内張りを外すと現れる奥行き6cmの空間!
 貴重です!

 そこも有効活用しつつ、荷物を上下に分けるように仕切り棚を付けるよう構想を練りました。


 ・

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 ・

 <構想中> 

 ・

 ・

 ・


「どうやって上下の仕切り板を入れる??」

「板を乗せることができるようにSPF材や、パイプでフレームを組むか、、、」


 やはり、考え始めは色々と難しく・複雑に考えてしまうものですね。

 
「もっとシンプルに、安く。」

「要件を絞る」



誰かエライ人が言ってたぞ、
”無駄な物を全て取り去った状態を「完成」と呼ぶ。”
(まあ、そんな大した物ではありませんが!)

 
 「そうか。 コンパネ1枚でなんとかなりそうやな。」


 製作開始!

 121104_PIC003.jpg

 
 1枚680円の特価コンパネのみ購入してCut!


 121104_PIC004.jpg

 内貼りの代わりにするのです。

 その板に収納口を取り付けます。


 そして、写真が無かったのですが、その収納口の上のスペースに、棚板を置くための角材を取り付けます。
 (L字アングルでも良いのですが、安く上げたかったので、、、)

 
 その状態で家にあったラッカースプレー(黒)で適当に塗装。

 
 
 
 ・

 ・

 ・

 
 写真が無く、工程を飛ばしてしまいますが、完成!


 121104_PIC005.jpg

 棚板は、前後で2分割。 
 この訳は、

 <棚板2枚>
 ・後部座席取り外した状態のフル荷室を上下に分割。

 <棚板1枚>
 ・後部座席を付けた状態でも、後ろの荷室を上下に分割。(車検もOK!)

 2WAYです。

 



 わずか6cmの空間ですが、内貼り内側の収納も重宝しています。

 収納しているのは、

 ・車の牽引ロープなど、ロープ類が一杯
 ・ボートカートップ用のロープ
 ・ゴミ袋などお掃除Goods
 ・簡易まな板&包丁セット
  etc.

 こまごましていた小物が荷室からスッキリ消えました!

 
 
 なので、完成写真のように2泊3日のトローリング合宿にもスッキリ対応できるようになりました。
 テント、食糧、調理機材などを積んでもまだまだ余裕♪

 

 安く、うまくいきました。










 自己満足記事で申し訳ない!


 以上!








 
 

 

ジムニー水漏れ修理(ついに!)

2011年12月25日






 ひと足先に、嫁様と子供達は実家に帰省。
 クリスマスの今週末。 1人っきりです。
 
 イヤイヤ、寂しいとか言ってるヒマ無く、年内に済まさねばならんことがあります!

 年賀状はゴメンまだもうちょっと先! 


 家族の居ぬ間に、、、

 「ジムニーの水漏れ修理」

 この隙にガンガンやらねば! 

 
 ついでに、剥がれた天井も修復を行いたい!


  ずっと前から修理したかったのですが、土・日フルに時間を使っての修理作業は
 家族の冷ややかな視線が怖くて着手できませんでした。 

  
 ジムニーのフロアが腐り、穴が開き、水が入っていることは判っているのですが、
 でも、「これ位イイや!」と開き直っているところもありました。

 しかし! 今年、2件の事件が起こりました。


 その1 : ジムニー室内に巨大アリの巣出現!

     今年、5月頃に自然発生し、9月頃に自然消滅しました。
     私としては、週末しか使わない車なので、共存の道もありかと開き直っていました。



その2 : フロアマットから「キノコ」が発生!
     私としてはこっちの方がショックでした。
     10月頃、久しぶりに車乗ったら 「黒エノキ!?」という感じのキノコが、、、


 さすがにヤバイ。 ということで、重たい腰をあげました!





【2011年12月24(土)】AM10:00~PM10:00




 まずは、車内を空っぽにします。


 111225_PIC002.jpg

 
 チャチャッと20分ほどで空っぽにできる車はジムニー以外無いのでは!?


 111225_PIC003.jpg


 まずは、剥がれてボロボロになった天井から取り掛かります。

 111225_PIC001.jpg

 この天井、剥がれているだけなら別にほっとくのですが、
「触れると粉が落ちる」から始末が悪い。。。

 鱗粉の如き粉が、頭に降りかかります!

 いつも、助手席に乗る人に、

 「天井気を付けて! 触ったらアカンで!」

  それでも触ろうとするヤロウには、

 「ホンマあかんて!!(怒)」  

 とマジ怒りです。



 さて、作業。 
 この天井の粉は本当に厄介です。 あまり吸い込み過ぎると、肺胞に入って出てこないのでは?
 危険を感じます。


 そこで、今回はこの恰好で臨みます。


 111225_PIC004.jpg

 会社で使わなくなった防塵服を頂いたのですが、コレを着てウロチョロしてご近所の方に
 見つかると非常にマズイので、コソコソと乗り込み、作業を開始します。







 ・

 ・

 ・


 キツイ! これは非常にしんどい!

 
 上向き姿勢で天井をゴシゴシ! サビ取りタワシで磨くのですが、両腕上げっぱなし、
 そして思っていたよりも落ちにくく、作業は難航。。。  

 30秒に1回腕を下ろさないともちません。 更に、下半身も相当キツイ!
 へんな体勢で力をいれるので、何回も攣ります。いたるところが。。。


 作業中、車のオーディオでFMを聞いていたのですが、何度クリスマスソングを
 聞いたでしょうか。
 

 作業は難航。

 1時間を予想していた作業ですが、4時間掛かりの大仕事になってしまいました。


 何度、「クリスマスの恋人達」を題材にした話を聞いたでしょうか、、、、
 クリスマス的な単語がラジオから次々と、、、
 






 一方の私は、腕パンパン。足腰ガクガク。
 そして、この姿です。




 111225_PIC014.jpg


 ご近所さんにも見つかってしまいました。 

 ホント。情けない。



 何度も挫けそうになりながら、天井のスポンジを撤去することができました。

 111225_PIC007.jpg

 
 マスクも、ゴーグルも大活躍でした。

 111225_PIC006.jpg





 

 
 次は、水漏れ修理です。

 
 ホント酷いです。

 111225_PIC008.jpg


 こんなのも、、、

 111225_PIC009.jpg


 この部分、諸悪の根源はこちら↓↓↓

 111225_PIC010.jpg
 

 クリスマスイブの夜。

 この後私は夜10時まで車の中で泥除去、サビ除去作業を行っていました。。。

 サビ部分は膨張し、まるで「赤いミルフィーユ」 。


 この日の作業は、徹底的にサビを落とせるだけ落とし、
 その傷口に「ジンク塗料(赤錆びを黒錆びに転化する薬品)」を塗りたくって終了。


 ああー 疲れた。









 
 
 【2011年12月25(日)】AM6:00~PM1:00 


 うううっ 腕が痛い~ 
 
 おおおっ 起きれない~

 こここっ 腰が痛い~


 でも、やらねば。
 
 気合を入れて早朝から作業開始!


 あのサビと、穴をどうするのか?


 
 コーキングで誤魔化します!
 
 あんなの無理無理! 板金もできません!

 あと4年。 あと4年乗る間、水が入らんかったらOK!OK!
 割り切り! 割り切り! これは割り切り!


 111225_PIC011.jpg

 
 昨夜塗った処理剤が効いたのか、錆びの色は黒々としたツヤが出て、安定している感じがします。
 
 そこを一気にコーキングを塗りたくってフタをしてしまいます!


111225_PIC012.jpg

 あまりに穴が大きくて、コーキングが落ちてしまう所は、アルミテープを裏当てしてから盛りました。
 
 
 後部座席付近も酷かったのですが、これで水が漏れることは無いでしょう。

  111225_PIC013.jpg

 ちなみに、こんだけサビていたらBodyがラダーフレームから外れるのでは?? と、心配になって
 真剣にサビの浸食状況を点検したのですが、連結部、フレームは全く問題ありませんでした。


 これで、作業完了。

 完全にコーキングが乾燥するには1週間ほど掛かるので、
 内装を戻すのは冬休みになります。



 重労働の休日でしたが、モヤモヤしていた問題を解決することができ、
 スッキリしました。

 来年にはトローリング道具等を上手く積むために、収納なども色々と
 考えなければいけません。
 
 忙しいけど、楽しみです。


 
 
 疲れた~

 
 以上!

 

ジムニー 足回り 「完」


 なかなか更新ができませんでした。
 
 禁漁を迎え、すっかり「燃え尽き症候群」に、、、

 
 というのは冗談で、先週も休日は家族サービスで大忙し。 平日も仕事でてんやわんや。
 やっと今週落ち着きました。



 


 そこで、ようやくジムニーの修理を再開です。
 
 ウマを噛ましたまま放置していたジムニー。
 部品発注も手違いがあり、なかなか取り掛かれなかったのですが、やっと届きました。


 発注した部品はコチラ。

 111016_PIC001.jpg

必要最低限なのに1万円を超えてしまいました。。。


ホーシング固定用のUボルトも1本折ってしまったので購入。
こちらはネットオークションで「ロングUボルト」を購入。
長いのはエエけど、材質大丈夫かな? なんか、純正が黒染めのハイテンボルトっぽいのに、
こちらはユニクロメッキ。 強度区分低そう、、、 まあ、様子を見ます。



今回の修理は、「フロントナックルのオーバーホール」
ハブBrg.もしっかりグリスアップ予定。(でも、予算の都合上、新品Brg.は見送り)

交換、復元は簡単。
一番の難関は、、、

111016_PIC002.jpg

泥、砂、グリス、鉄粉、錆、ペンキ(浮いたシャシブラック)



憂鬱な作業。
しかし、こちらの構えもバッチリです ↓↓↓

111016_PIC003.jpg


頑固な汚れと格闘すること1時間半! 

分解後のハブを組み付け、ハブ周りは洗浄完了!

111016_PIC007.jpg



次はホーシング側の洗浄・錆取り!

111016_PIC004.jpg

なんか、分厚い錆の層が生成されとる、、、

よし!

111016_PIC005.jpg

磨き上げたる!

気合を入れて臨みましたが、、、

111016_PIC006.jpg

なんか、前の状態の方がシール、パッキンには優しかったかも。 失敗。


まあ、そういうところは見なかったことにして(?)
新品部品の組み付けに入ります。

111016_PIC008.jpg

Brg.も打ち替え。 外輪外すのも、入れるのも非常に大変でした。
本当はバーナーで少し加熱すんのかな?


この状態でナックル組み付け。
溢れ出るグリスと格闘しながら、キングPINを入れ、
シール・フェルトパッキンを取り付けます。

フェルトパッキンにはたっぷりとラバーシールを塗り込み、耐久性Upを狙います。


そして遂に作業完了。
これでも、すごくキレイになったんですよ! 

111016_PIC009.jpg


これでやっとタイヤを取り付け、ウマを外すことができます。

タイヤを付け、ジャッキを下げます。

「車高はどんな感じや??」

エエ感じ。


しかし!

111016_PIC010.jpg


機能上・安全上も全く問題は無いやろけど、これじゃ車検も通らんな。。。

まあ、そのうち、、、なんとかします。














ゴムのシール剤が固まるまでは動かしたく無い。
結局、今日が初試走となりました。


乗った感想は、、、


「硬いというより、シッカリした!」

ボートを乗せてロールせず、シッカリ。
とても好印象でした。

111016_PIC011.jpg


車高も良い感じでは!?


これだけ車高があれば、
ラフロードを走った時に、バンプラバーまで底付きしないので快適です。

「ガツンッ!」 

というあの底付きは、別に壊れる現象では無いのに、
「やってもうた~ 」
という感じがしてとてもイヤなので。





と、いうことで、本日無事に足周りの修理が完了しました!




もう、完全に「自虐ネタ」と化した我がジムニーの修理ネタですが、
そのネタ、まだまだあります。。。




ちょっと前もって案内しときますか、、、
完全なる自虐ネタを、、、


次は内装かな、

111016_PIC012.jpg

地味に痛いこのトラブル。 運転席、助手席共に急激に拡大中。



これも内装か、

111016_PIC014.jpg

天井に残ったスポンジの残骸。触れると黄色い粉が降り落ちて来ます。




そして、目をつぶりたいのが、、、

111016_PIC013.jpg

車内の風通し、水通し抜群!





どうする? コレ!

まあ、連続すると重たーいので、チョイチョイ直していきます。


まだまだ続く。




以上!








プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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