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船外機のスタンド

2019年03月25日

 
 【船外機のスタンド製作】

 前回の記事で船外機の点検をしたのですが、その時から気になっていたのがコレ
  ↓↓↓
 190325_PIC001.jpg

 
 船外機をゴロっと地面に置いていたのですが、これではイケないということで先週スタンドを作ることを決意。
 
 ササッと各種寸法を測り、ご近所のホームセンターに次男君と一緒に行き、工作室でスタンド製作。
 
 材料は2x4x12ftを2本で1400円
 
 次男君は小箱を作りたいということで、そちらもサポートしながら工作しました。

 完成品がコチラ
 ↓↓↓

 190325_PIC002.jpg

 適当な造りではありますが、機能はしています!?

 ちょっとした工作ですが、かなり心がスッっとしました。


 
でも、 本当はガレージを建てたい!




 以上!


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続・理想のトローリング道具箱

2019年01月12日

 またまた更新が滞ってしまいましたが、久々の更新です。

 
 昨年9月~12月までとても忙しく、土・日も自宅と図書館で勉強の日々という状態でした。。。
 そんな状態だったので、昨年の水揚げ量は過去20年で最低ではないでしょうか!? あー残念。


 今年も3月までは色々と忙しいですが、4月以降の渓流/トローリング解禁に向けしっかりと準備を進めたいと思います。

 

 【トローリング道具箱 完成】
 
 今年に入って少し時間ができたのでようやく完成させることができました。

 未完成の物が自分の机の横に2ヶ月放置というのはそうとうストレスだったので、ようやくスッキリしました。

 
 完成した道具箱はコチラ!
 ↓↓↓
 190112_PIC008.jpg

 蓋の上に、
 
 ・ 魚探
 ・ GoProカメラ
 ・ ロッドホルダー

 が全てくっ付けられています。
 車に積む際も、魚探・カメラは付けっぱなしです!
 (カバーを掛けて、魚探もカメラもペタッと水平に寝かせますが)
 Scottyのロッドホルダーは、船に道具を積んだら船側にセットします。
 なので、運搬時の仮置きです。

 GoProカメラと、魚探は、貰い物のRam Mountがあったのでそれを活用しました。
 


 
 なぜ、箱の蓋にロッドホルダーのベースマウントを付けているかというと、
 竿受けの付いていないレンタルボートでの使用を想定しています。
 ↓↓↓
 190112_PIC003.jpg

 レンタルボートを私用する際はScottyのロッドホルダーをランチャータイプに交換します。
 こうすると、竿をセットするランチャーの左右幅が1300㎜となり、一般的なレンタルボートの幅と
 ほぼ等しくなります。

 もちろん、根掛かりした瞬間に道具箱が動くと困るので、道具箱に付いているタイダウン用の
 フックから船艇にしっかりベルトで固定をする予定です。

 これで、当初のコンセプトであった、
 
 「道具箱をドカッと1つ、そしてロッドだけ積んだら即出港」
 
 が実現できます。

 
 特に、レンタルボートを使うときに、
  ・ ロッドホルダー固定できるかな? Cクランプどれくらいの幅が必要?
  ・ 魚探取り付けできるかな??
 とか、心配するのがいやだったので、この道具箱で解決です。

 
 箱の中身、電装はコチラ
 ↓↓↓
190112_PIC012.jpg
 
ちょっと写真ではサイズが判りつらいのですが、YUASAのNP7-12という12V-7.0Ah シールドバッテリーを搭載しています。
 容量タップリのバッテリーなので、魚探を3日間フルに使っても持ちます。

 そして、前の記事で紹介したロッカースイッチを箱に穴をあけて取り付け。
 主電源であるバッテリーとはラジコンバッテリーで使われているワンタッチコネクターで
 簡単に接続できるようにしました。

 190112_PIC006.jpg

 また、バッテリー、スイッチ類の配線ターミナルはMFDボードの仕切り板に取り付け、
 道具箱の収納スペースと縁切りしています。

 

 ロッカースイッチからの電源供給はコチラ
 ↓↓↓
 190112_PIC007.jpg

 ・魚探用の電源はシガーソケットから
  魚探の電源ケーブルの先端は、エーモン工業のシガーソケットアダプター(500円ほど)に付け替え。
  このアダプターは、内部にヒューズを入れることができます。
  純正Lowranceケーブルは3Aのヒューズが付いているので、純正の物を取り外しアダプター内に
  スッキリ収めることができました。


 ・GoPro用電源は、USB1.0Aから
  写真内、黒いUSBケーブルです。
  GoPro内臓のバッテリーは、90分ほどしか持たないので、定期的に交換するのが大変面倒です。
  ですので、大きなバッテリーからUSBケーブルで電源供給できると交換する必要無しです。
  これで釣りに集中できます。

 
 ・スマホ用電源は、USB2.1Aから 
  快適! スマホも充電できます。
 

 
 
  次に、スイッチの利用方法ですが、3つのうち今は2つを利用

 ・道具箱の内部証明
  夜明け前の薄暗い中、道具を探すのに便利です。
  バッテリー消費の少ないLEDライトを使用。
  190112_PIC005.jpg


 ・道具箱の外の証明
  自分の船にこの道具箱を乗せると目の前がこの箱になります。
  手元ライトとして便利。
  ヘッドライトを付けたりすることなく、快適に作業を行えるはず。
  190112_PIC010.jpg

  
  

  次に釣り道具を入れる箱ですが、小学生の頃に買ってもらった懐かしい釣り具箱を実家で発見。
  190112_PIC001.jpg
 
 メイホー化学 Mini Trout

 懐かしい!
 
 ちょうどいい大きさ。
 ルアーだけではなく、リーダーや、ドジャーなどの小物類も多いトローリングにはもってこいの道具箱。

 30年ほど前の道具箱ですが、大事に使っていたので状態も良く、ことからも活躍してくれそうです。
 
 ざっくりと釣り具を入れてみました。
 ↓↓↓
 190112_PIC002.jpg

 まだ下皿にセパレーターを入れるなど工夫が必要ですが、いい感じです。

 
 そして、このメイホー化学 Mini Trout、 道具箱への収まりがまた良いのです。
 ↓↓↓
 190112_PIC011.jpg

 まだまだ空きスペースあり。
 弁当、湯沸かし器具、雨具に防寒具。 色々入りそうです。

 
  ・

  ・

  ・

 以上で、「理想のトローリング道具箱」はひとまず完成。

 
  これから4月の解禁に向けてやらなければいけないことは、

  ・ボートの準備&改造
    カナダに駐在中、預かってもらっていたシーニンフ10Kが戻ってきました。
    エンジン整備、ボート艤装など、やること沢山あります。

  
  ・車の荷室改造 
    車はフィットです。 エンジンなど道具の多いトローリングですので、
    効率良い荷室造りが不可欠。
    色々改造を予定中。

 
  ・ルアー準備
    プラ板スプーンなど、解禁に向けて用意するもの沢山。


  忙しいですね~

  まあ、ボチボチがんばります。

 
 
 
  以上!



  
 

 
 
 

理想のトローリング用道具箱を目指して

 2018年10月14日

 
 ご無沙汰しております。
 
 今年も鬼怒川が禁漁となり、渓流/本流シーズンも終了ですね。
 
 6月に、カナダから帰国して速攻購入した鬼怒川の年券ですが、
 
 「釣りをしたのは1日(2時間弱)。 釣れたのは泣き尺ヤマメ1匹」

 でシーズン終了してしまいました。。。 

 
 
 さて、渓流/本流/トローリングのオフシーズンですが、 来年からのトローリング復帰に向けて
 準備を始めようとゴソゴソ部品を買いあさっています。
 今回は、そんな工作をご案内。


 
【理想のトローリング用道具箱を目指して!】

 カナダにいたころは、タックルBoxもロッドも船の中。 もちろん魚探もセットされているので、
 ボートを下せば直ぐに釣り開始という、とんでもなく贅沢な釣り生活をしていました。


 しかし、日本に帰ってきたらそうはいきません!
 私が行きたい湖は山間部のダム湖が多く、カートップボート、もしくはレンタルボートが主になります。
 
 ただでさえ、荷物の多いトローリング。
 楽しく釣りを行うためには

  「如何に、道具を機能良く道具をまとめるか」

 が重要になります。
 
 
 私の理想は、
 
 ”ドカッと大きな箱1個。 それと竿さえ乗せれば即出港”  

 ・ ロッドホルダーとか、魚探とか、細々したものも全て箱の中
 ・ ロッドホルダーも、魚探も、取り出したら速攻セット完了

  日本でトローリングを行っていた2012年にも、 シーズン後半戦ではかなり学習して
 
  「大きな箱1つでドカッと」

  は実践していましたが、まだまだ機能的では無く、改善が必要な状態でした。


 ・

 ・

 ・

 ・



 そんな、理想を追及する必要のあったトローリング用道具箱。

 候補として最有力だったのは、最近人気のコチラ↓↓↓

 181014_PIC005.jpg

 「RING STAR ドカット 5000」

 この上皿が超便利。

 あるWEBサイトで 「まるで、小さな釣り部屋のよう」 という表現がありました。
 ロフト付きの釣り部屋ですね。

 私も、その機能性と、お値打ち価格に惹かれるのですが、購入は踏みとどまりました!!

 実はカナダにいたときから日本で使う「理想のトローリング道具箱」の構想は膨らんでおり、
 色々と材料を集めていたのでした。 これを活かさずにドカット5000を購入することは気が引けて、
 今ある材料を活かそうと考えたわけです。
 

  材料はコチラ↓↓↓

 181014_PIC001.jpg

 メインのBoxは、タックルBoxでおなじみのプラノ社の多目的Box。
 容量53Lとたっぷりでありながら、縦横比が絶妙で外観的な大きさを感じさません。
 個人的には理想のサイズ。 日本円で¥2000くらいで購入。

 でもですね、 
 はっきり言って、アイリスオーヤマのRV Box600や、700の方が安いし、質感も剛性も上です!
 日本に帰ってきてから、ホームセンターに行って、「シマッタ!」と後悔、、、
 まあ、あと戻りはできないので、この箱で頑張ります。
 



 そして、今回の目玉?(怪しい?)グッズはコチラ↓↓↓

 181014_PIC002.jpg

 Amazonでポチット購入したロッカースイッチキット。
 ※同じ物が、異なる価格で色々出ているので注意。 私は¥1400円ほどで購入できました。

 
 そして、コチラもネットでポチリ
 
 181014_PIC003.jpg

 スイッチがあるので、活用したいわけです。
 ご期待あれ、、、
 

 ・

 ・

 ・

 
  素材がそろったこの週末。
  少しだけ工作を進めました。

  まずは、「ロフト造り」

  RING STARのドカットに付いている上皿は本当に便利そうで羨ましい。

  このプラノ製の箱には当然そんな気の利いた物は付いていません。
  そこで、Boxの内側にそこそこハマる小箱を見つけ、その箱を受けるために15㎜の角材を肩として取り付け
  ました。

  181014_PIC004.jpg

  これで、ロフト付きです。
  この小箱、フタを付けた状態でもこのBoxに装着可能なので、あと1つ付けようと思います。

  更に、カナダで買った激安ロッドホルダーを装着。

  

 今日はココまで。


 
 次回は電装品の装着/配線ですね。
 
 また、レンタルボート利用時のロッドホルダーの装着等々 やることはまだまだあります。

 ボチボチ、暇な時を見つけて進めようと思います。



 以上!




  
 

 

 

ボートとバイクの収納庫

2012年10月31日



 


 前の週末は体調不良でグッタリと残念な時間を過ごしてしまいました。
 なんやったんやろ? カゼ?

 何も手に付かず、ボケーっとしておりました。
 

 なので、過去の工作ネタでしばらく繋ごうという次第です。
 
 個人的な自己満足記事ではありますが、「なんじゃこりゃ?」と笑って頂ければ幸いです。

 







 【ボートとバイクの収納庫】 


 今年の3月頃まで私がバイク置き場として使っていたのがコチラ↓↓↓
 
 121031_PIC001.jpg

 ホームセンターで購入した格安テント。農耕器具置き場として利用していたのですが、
 ひと夏でテント生地が劣化してボロボロになり廃却。
 
 その後、ブルシートを張ってバイク置き場として利用していたのでした。

 もちろん嫁様からは大不評

 「家の前にブルーシートって、工事現場と思われるワ。」

 ごもっとも。

 しかし、使い勝手も良く私的にはお気に入りでした。

 
 船外機もオーバーホールも雨降る中、このテントでやってました。。。



 
 


 しかし!



 121031_PIC002.jpg

 倒壊!

 2年もの間、風による揺さぶりを受けた結果、フレームのアルミパイプが劣化してポッキリ。


 でも、まだ諦めません。


 121031_PIC003.jpg

 補修を重ねて、ヨレヨレのフレームでなんとか耐え凌いでいたのでした。


 



 「カーポートを買えよ!!」

 と、このテントを見た方々に言われるのですが、なんか思いきることができず、
 ズルズルとオンボロテントで引きずっていたのでした。

 
 
<将来ありたい姿>
”縁側のような大きな庇(ひさし)の付いた、工作ガレージ”

<現在の状況>
 ・上記、夢の姿について、具体的な形まで構想を詰めきれていない。
 ・建設資金不足



 つまり、
「カーポートは私の使い方に合ってへん!」
「夢への繋ぎのために30万とか出せやんで!」
「俺はこれで十分や!」

 と、半分意地になっている訳です。
 で、嫁様からの厳しい批判にも耐え忍んできた訳です。






 ・

 ・

 ・




 しかし、今年4月。


 春の嵐にヤラレました。

 121031_PIC004.jpg
 
 ボートも転がりっぱなし。

 これ以上見苦しいのは、家族にも、周囲の住民の方々にも迷惑を掛ける。
 (地域の風紀を乱す!?)

 なんとかせねば。。。



 そこで今年のGW連休に一念発起。
 
 ”しっかりした簡易テントを作る”

 ええぇ? またテント??

 と思われそうですが、やはり今はお金を掛ける訳にはイカンのです。

 
 
 
 ・

 ・

 ・



 そこから構想設計スタート。
 
 ラフなイメージをスケッチブックに描き、その後ホームセンター、建築資材屋さんをウロチョロ。

 真剣に使える物を物色、購入。


 

 工事開始!

 121031_PIC005.jpg

 丁度、GWに実家から父親が来ていたので手伝ってもらいながら工事。

 この年になっても父親と工作するのは楽しいですね。
 あーだこーだ言い合いながらほぼ1日で完成!


 それが、コチラ!



 121031_PIC006.jpg

 足場用の鋼管パイプと、その継ぎ手として「ジョイント工業 ”管太クン”」をチョイス。

 鋼管を自在継手などで繋ぐと”工事現場”となってしまい、嫁様にシバかれるのでそこは配慮。

 
 ”管太クン”が若干コスト高ですが、やはりスッキリしますね。

 
 

 

 <強度>
 ・4本の鋼管支柱を地中60cm以上埋め込み。
  (鋼管端面で横串を入れた後、コンクリ射ち。)

 ・支柱間をSPF材の柱で突っ張ることにより、建物長手方向のネジレ強度Up。
 

 <使い勝手>

 ・タップリ大容量。 満足。

 ・屋根の高さをジムニーのキャリアと同じ高さに設計。
  車の後部をテントに近づけて、ボートを引きずるだけで楽々車のキャリアにカートップ完了。

 ・両端空きっぱなし構造 意外と使い易いですよ。Good。
  BBQも可能。

 
 <見た目>

 ・やはり、嫁様的には”ブルーシートNG”らしい。  
   まぁ、ピンとテント生地張ってるし、良く無いか!? 


 <コスト>
 
 ・総額1万5千円チョッと。 
  
 ・テントを2年に1回張り替えても2000円くらいかな?







 

 ・

 ・

 ・




 

 完成から半年経過。
 
 テントも劣化無くピンピン。
 
 2回来た台風にもヘッチャラ。

 
 うまくいきました


 
 よし。いつかはガレージだ! 


 






 ・

 ・

 ・




 

 次回は、

 「ジムニー 収納棚製作」 かな?

 またお付き合いください。




 以上!









毒の抜けた父親

2012年10月12日



 




 「禁漁期間が無かったら、とっくに家庭崩壊してたかも!?」

 
 いや、ホントに。

 三重県みたいな「春は渓流」 「夏は投げ釣り」 「秋は青物」 「冬は磯」
 なんていうお魚天国に住んでいたら正直、危ない気がします。(汗) 


 9月末で湖・川、共に禁漁を迎え、少しづつ「釣り毒」が抜けてきました。

 まだ後遺症が残っており、土・日はAM3:00にキッチリ目が覚めますが、、、


 
 
 そんな毒の抜け始めた私ですが、懺悔の念も込めて家族サービス開始です。

 
 「この偽善者め! 来シーズンに向けたポイント稼ぎだんだろ!?」

 と、心の中の悪魔が囁いてたりして!?

 
 イヤイヤ。やましい気持ちはありません。 と、自己弁護してスタートです。









 【東京スカイツリーに行ってきました】



 いや~

 やっぱり凄かった。。。

 120928_PIC001.jpg

 
 子供の友達が行ってきたらしく、「行きたい!行きたい!」ということに。

 スッと引き受けてポイントUp? 

 東京タワーにも行ったことの無い私ですが、スカイツリーの構造なんかにもとても興味があり、
 私も行ってみたかったのでした。

 
 イヤ~ スゴイ。
 
 設計者ももちろんスゴイと思うのですが、その絵を形にしてしまう現場の力!
 
 「よし、やろうじゃないか!」

 で取り掛かったのだと思うのですが、本当にスゴイと思いました。


 実物の凄さを見て感動し、「東京スカイツリーができるまで」という本を買いたくなりました。

 

 
 巨大なショッピングモールが併設されており、
 嫁様はウキウキShoping。


 私と子供達は、、、

 東京スカイツリーの、、、

 120928_PIC002.jpg

 無理やりではないです。
 子供達が行きたいって言ったんですよ。

 小さな水族館ですが、展示がキレイで楽しめました。

 水族館というよりも、「巨大熱帯魚屋さん」

 美しい魚メインで、オシャレ度重視なのですが、
 とても楽しめました。








【仮面ライダー工作】


 
 「仮面ライダー フォーゼ」が9月で終了。

 次は、「仮面ライダー ウィザード」

 120928_PIC003.jpg

 最初は、「魔法石の指輪」を作っていたのですが、
 
 やはり、子供達から

 「ベルト作って!」

 とリクエストを受けました。

  スッと引き受けてポイントUp?

 子供達が喜ぶ姿が見たくて奮闘します。


 全部私が作っていてもしかたがないので、今回はどうやって作るかを子供達と相談しながら
 進めました。 いつか子供達が自分で考え、自分で造ることを夢みて、、、

 120928_PIC011.jpg

 意外とパーツが多いな、、、


 120928_PIC004.jpg
 
 部品を作って、組み立てて完成!

 その日、次の日は子供達 大はしゃぎ。 

 良かった~ こういうの、やっぱり嬉しいな~ と自己満足に浸っておりましたが、

 このダンボール製レプリカは、この後不幸な運命を辿ります。。。


 



 ・


 ・

 
 ・




 120928_PIC012.jpg

 ドーン!!
 
 嫁様の実家から本物が届きました。

 迫力の変身音、光るパーツ、、、


 ダンボール君は僅か1週間足らずでおもちゃ箱の奥底へと葬り去られてしまいました。。。

 
 無念!






 


 【LEGOラジコンでどうだ?】

 
 ベルトの件はまあしゃあない。
 爺ちゃん、婆ちゃんに感謝です。

 
 では、ソロソロこんなんどうかと思いプレゼント。

 120928_PIC005.jpg


 おおっ? なかなかの好反応。


 120928_PIC010.jpg

 もちろん、まだ一人じゃ無理ですが、根気よく取り組んでいました。
 
 説明書を見ずに部品バラバラにしてしまうのは、子供の頃の自分と同じでしたね。
 
 途中で、

「もうわかなない! ウキィー!」

 となりかけましたが、なだめて・すかしてなんとか完成。

 でも、これが完成ではありません。

 
 120928_PIC006.jpg


 ここに、ひと工夫。

 最近、長男君も次男君もLEGOブロックで良く工作するようになりました。
 
 それならそれを応援したいと考えたわけです。


 「うう~ん。このブツブツ板が1枚1000円!?」

 なんとも納得できない殿様値段ですな! くそ~!

 苦しい決断でしたがこの高級品を購入して即座にCut! 

 120928_PIC007.jpg


 そして、


 120928_PIC008.jpg

 
 その上に、高級ブツブツ板を貼り付けました。


 120928_PIC009.jpg

 
 これがどう変身するのか?

 車? 家? 基地? 楽しみです。

 そして、自分達で工夫していろんな道を作って走らせてくれることに期待したいと思います。




 

 
 


 ・

 ・

 ・



 さあ、子供達の工作がひと段落したところで、
 次はイケナイ大人の工作に移りますか!



 以上!




 

 






 
 

 

 

 
プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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