FC2ブログ

初めてのへらぶな

 2019年03月16日

  「釣りに行きたい」
 
  と、

  「釣り(トローリング)行く準備を進めなければいけない」

  両方をうまく両立させなければいけない忙しいシーズンですね。

  日中はポカポカと陽気になってきたシーズンなので、先週末は両立目指して頑張りました。 
 



 【はじめてのヘラブナ釣り 挑戦】2019年03月09日(土)

 子供の頃から、鯉・鮒を釣ったことある人は多いと思いますが、
 釣りのジャンルを正確に仕分けると、

 「ヘラブナ釣りをしたことは無い」

 という人が大多数ではないかと思います。
 
 私もその1人です。
 
 子供の頃、吸い込みで鯉を狙ったり、延べ竿で野鯉を狙ったり、色々やってましたが、
 本格的なヘラブナ釣りというのは、敷居が高い感じもして手を出す機会は今までありませんでした。

  

 本格的なヘラブナ釣りは、奥が深いということは判っていました。

 ”撒き餌を上手くバラけさせながら、食わせ餌を同調させる”

 止水域での釣りですが、考え方は磯の上物釣りのようなとても奥の深い釣り。

 ・

 ・

 ・


 

 ずっと興味がありつつも、なかなか踏み出すチャンスが無かったのですが、
 この度、カナダ駐在中もお世話になっていたミートリProからお誘いを戴き ヘラブナ初挑戦の
 機会が巡ってきました。


 190316_001.jpg

 場所は、埼玉県の 三和新池 というヘラブナの管理釣り場です。

 自宅から4号線を南下して1時間ほどで到着。

 
 今回は、 ミートリProが所属する、会社のヘラブナ同好会の月例会に参加させていただきました。
 メンバーは私を含めて5人です。


  竿掛け、竿、 餌、、、 全てミートリProに貸していただきました。
  最初の仕掛けも全て用意していただいたのですが、 こんなに手取り足取り教わったのは
  小学生の頃以来では!?
 
  もちろん、 浮き釣りの仕掛けは作ることはできますが、 最新(?)の仕掛けはちょっと様子が異なります。

  「ちゃんとしたへらぶな釣り」は奥が深いのです。。。
  
  練り餌さの”硬さ”、針に付ける時の”握り込む強さ” さえ、勘所が判りません。
 
 190316_002.jpg

  朝6:30釣りスタート

  ・

  ・

  ・

 なんと! ヘラブナ釣りは予想していたより忙しい!

 
 撒き餌のバラけ速度は、だいたい1分以内で全て落ちるくらいのスピードが最適。
 餌の”ひらき”が遅いと、魚が寄ってこないし、食わせ餌(わらびうどん)と同調しません。

 つまり、餌付け含めて1分半で1度くらい打ち返すイメージです。
 
 ボケーっとアタリを待つ釣りではありませんでした。


 言葉での表現がむつかしいので省略しますが、
 ミートリPro曰く、、、 そしてミートリProの釣りを見ていると、、、
 
  ・浮きの落ち着きかたで、魚が寄っているかどうかが判る
 
  ・”触り” と、 ”アタリ” の違いも、判る

  ・食わせ餌側のハリス長さの微妙な違いでアタリの出方が変わる

  ・合わせた瞬間に、口に掛かっているか、スレ掛かりなのか判定している

 
 などなど、、、 

 奥が深いし、 もの凄く腕の差が出ることが判りました。

 
 
 私とミートリProの釣り座は、すぐ隣。
 使っている仕掛け/釣り方/餌 全て同じ。

 しかし、釣果は、、、

 ミートリPro : 19枚 (+ スレ多数)

  私      :  7枚


 
  スレを含めた掛けた魚の数ではミートリProが私よりも4倍くらい多いのでは!?

 
   朝6:30~15:00まで、、、
   
   フルに集中して臨んだのですが、圧倒的に差を付けられてしまいました。

  
   ヘラブナ釣り。 これはハマりそうです。


   次は4月の例会に参加予定。 頑張ります!


   以上!


   ※ 集中していたため、写真は2枚のみでした。 すいません。
 

 

  
スポンサーサイト



帰国後 釣りに行ってきました

 2018年09月15日

 
 6月に帰国して依頼、更新が滞っておりましたが、ようやく釣りに行くことができました。

 まずは、その釣りの前に、なぜなかなか釣りに行くことができなかったのか、
 帰国後のドタバタから振り返り、、、

 

 【5年分の草抜き】

 帰国後1週間は、駅前のホテルで仮住まいだったのですが、管理会社からやっと自宅の鍵を受け取り
 自宅を見に行くと、、、

 180909_PIC001.jpg

 草だらけ!

5年前、 一生懸命雑草を抜き、綺麗に育てた芝生は、、、

 180909_PIC002.jpg

 ジャングル

 更に、家の外周グルッと取り囲むスギナの群生、、、

 毎年、年に1度は1回4万円近く掛けて草刈をお願いしていたのですが、前の草刈りから
 半年経過するとこの有様、、、

 恐るべし、雑草。
 
 カナダに移る前に植えていた肩くらいの高さしかなかったユーカリの木は、 3階建ての高さ相当の
 大木に成長していました。

 こんな状態で、週末釣りに行くことなどできず、 毎週末草抜き! 剪定! 

 6月末から取り掛かり、毎週末、草刈&剪定、、、 
 7月に入り猛暑の中もひたすら草抜き。

 熱中症ギリギリまでひたすら草を抜き続け、抜いた雑草をゴミ処理場まで持って行くと
 いう週末を繰り返していました。

 
【荷物が届く前に収納造り】

 カナダから発送した荷物は、なんと、

 236箱

 カナダで子供達も成長して荷物が増えたこともありますし、
 私の遊び道具も盛りだくさん。

 カナダの家の 「ガレージ」や、「地下室」 に置いていた荷物が我が家に一気に攻め込んできます。


 そんなカナダからの荷物が届く前に、収納できる棚を作っておかなければ、
 届いた荷物も片付かないと危惧し、草抜きの合間に収納作りを行いました。



 真っ先に取り掛かったのは、屋根裏部屋の収納棚作り。
 三角形の空間はとても使いづらく、市販の棚を置こうにもそんなピッタリくるサイズは無く、
 以前は「荷物を平置き」というとても効率の悪い使い方をしていました。

 しかし、このスペースを活用しなければカナダから届く私の遊び道具の行き場がありません。
 
 検討の結果、左右それぞれ棚を作りました。

 180915_PIC005.jpg

  結果は、大成功。

  180915_PIC006.jpg

  まだ余裕あり!
  デカイ 旅行バッグ、 アウトドア用品 、 そして釣り道具。
  うまく収納することができました。


 
 ついでに、こんな物も作りました↓↓↓ 

 180915_PIC003.jpg
 
 リール棚

 屋根裏に登る階段の横にデッドスペースがあり、そこを活用。
 
 私、物を捨てることができない性格で、 幼稚園の頃に両親に買ってもらったリールもまだ残っており、
 収納方法に悩んでいたのでした。
 
 この棚、別の本棚を作った時に出た端材でパパッと作っただけですが、かなり満足の品となりました。

 
 その他、 以前から嫁様が収納に困っていた洗濯のハンガー、タコ足ハンガー、ピンチハンガー
 などなど、 どうにもまとまりにくかった物もスッキリ収納↓↓↓

180915_PIC002.jpg

 こんな工作を、週末どこにも行かずに黙々と行っていたのでした。

 180915_PIC004.jpg

 
 ・

 ・

 ・

 




 【帰国後 初釣り】

 カナダからの引越し荷物の受け入れ、 そして立て込んでいた仕事も一段落したのは、
 8月の盆休み。 ようやく釣りに行く機会を得ました。

 カナダ駐在時に大変お世話になったミートリPRO(通称:漁業長)も、日本に帰任しており、
 東京湾の太刀魚、大アジ釣りに誘っていただいたのでした。

  180909_PIC003.jpg

 場所は、三浦半島の観音崎。
 久しぶりの釣り、しかも海!

 タックルはほぼ全て借り物。
 おそらく物凄い高い、シマノの竿をお借りして太刀魚釣り。

 リールだけは自分の物で、中学生の頃からの相棒ABU4500です。

 180909_PIC004.jpg

 実は、東京湾で船に乗るのはこれが初めて。
 驚いたのは、遊漁船の密度!!
 
 太刀魚は群れを作る魚なので、愛知県で太刀魚釣っていても、ある程度船団はできますが、
 東京湾は、密度が他のソレよりも格段に高い。。。

 180909_PIC005.jpg

 ビックリしました。

 そんな驚きの釣りでしたが、太刀魚もアジも一杯釣れて、大満足の釣りになりました。
 写真を撮り損ねたのですが、アジといっても40cm近い大アジで、金色をしたブランド鯵です。
 丸々と太ったアジも釣ることができて本当に楽しかったです。

 ・

 ・

 ・


 ミートリPROから頂いたキハダマグロのお刺身も加わり、次の日はお刺身三昧。
 
 太刀魚の刺身

 180909_PIC007.jpg
 そして、お寿司も。。。

 180909_PIC006.jpg

 アジも、マグロも最高なのですが、 太刀魚のお刺身も上品な脂が乗っていて絶品でした。




 【帰国後 2回目 田子倉湖にワカサギ釣り】

  8月のお盆休みを明けてからは、仕事が忙しく週末も資料作りに追われる日々。
  悶々とした週末を過ごし、 先週末にようやくチャンスを得ました。

  釣行先として定めたのは、田子倉湖。

 ちょっと早いのですが、確実に釣れるであろう、ワカサギに癒されたかったのです(笑)

 あと、ドライブも兼ねて。

 当日の天気は、小雨。
 私は、晴天の中のドライブも好きですが、 小雨降る山道を自分のペースで走るのがけっこう好きなのです。

 土曜日の早朝5:00に自宅を出発。

 iPodの中にDLしたPodcastを聞きながら山道を150km
 すっかり夜が明けた7:30過ぎに田子倉湖到着。

 180909_PIC008.jpg

  ご紹介していませんでしたが、帰国後、私の通勤&遊び車は旧型(2代目)Fitになりました。
  ありがたいことに、実家の両親から譲り受けました。

  新型ジムニーや、N-VANなど、釣りに最適な車が次々発表され、羨ましいと思う気持ちはあるのですが、
  イヤイヤ!  今は物凄くFitを気に入っています。

  ”釣りに行くのが超・楽チン”

  今回の田子倉へのドライブで実感しました。

  さすが乗用車。
  トルクもあるし、静かです!! 
   
  ↑↑↑ 注:以前乗っていたオンボロのジムニーに比べて 


  あのジムニーと比べたら、全ての乗り物が良く感じるかもしれませんが!? 
  本当にその差歴然。
 
  あれだけ歯を食いしばり、酷いロールを堪えながら、そして時には2速までシフトダウンしながら登っていた
  山道が、 CVTでスイスイ! 片手でスイスイ!

  そして、燃費も 田子倉往復で 21.2km/L!!  
  前のジムニーは、どれだけ静かに乗っても13km/L程度でした。

  これから心強い味方になりそうです。


  ・
 
  ・

  ・


  ちょっと話がそれましたが、、、
  目的のワカサギ釣りはといいますと、 超・脱力系

  
  ゴムボートも持って行ったのですが、 雨が降っていたのでセッティングするのが面倒くさいし、
  無動力船でも、ボート持ち込み¥1700(ワカサギ)が必180909_PIC010.jpg
要になります。

  既にドライブで満足している私は晩ご飯分だけ釣れたら良いという考えだったので、
  岸からのキャスティングで釣り開始。
  (※船着桟橋は、個人所有のため乗って釣りするのは禁止されています。)

  しかも、 赤虫など餌を持ってきていないので、空バリ(ハイパーパニック)のみという
  無謀な挑戦。

  それでも、2時間ほどで100匹以上釣れました。

  
  もっと続けたら数も伸びるのでしょうが、 雨も激しくなってきたので
  11時頃にはStop Fishing.

  次のお目当てである、温泉に向かい 露天風呂を満喫したのでした。

  
  ・

  ・

  ・


  風呂から上がり、 車でご飯食べながらゆっくりと寝て、、、
  安上がりながら大満足の一日でした。

  180909_PIC011.jpg


  


  次の釣行はいつになるか?
 
  またどこかに行ったらご報告いたします。


  以上!


ご近所探検

2012年10月21日







 晴天、秋晴れに恵まれたこの週末。

 いやー マッタリ。↓↓↓

 121021_PIC001.jpg

 
 七輪購入。

 学生の頃からメンテナンスフリーなコイツの性能が大好きでした。
 使用後も、洗う必要無し! 火だけ気を付けてほっときゃOK.

 芝生の上でおしゃれグリル? イヤイヤ。
 我が家のBBQは「七輪」です。
 (焼き鳥ばっかりでしたけどね。)


 土曜はBBQなどイロイロやっていて外出できなかったのですが、「それならご近所」ということで、
夕方に子供を連れて散歩に行ってきました。

 しかし、その散歩。 私には明確な目的がありました。

 
 「前から気になっているあの小川。 なんか居るんとちゃうか??」



 まあ、いつもそんな感じなのです。


 
 で、気になるPOINTに到着。
 流れは止まっており、水深は50cm程度。
 小物釣りにはもってこいです。
 
 ガサガサ、、、


 走る魚影!!!

 121021_PIC002.jpg


 これは、楽しみです。(喜)

 タナゴとかいたらどないしよ!

 










 ・

 ・

 ・






 
 そして、今日。

 例のポイントに向けて出発。

 丁度、子供達の自転車練習にもってこいの距離。


 私は歩き。 子供達は自転車で向かいます。



 6尺の延べ竿に棒浮を付けて、針は秋田狐、、、


 
 
 「キタ!」

 121021_PIC003.jpg

 魚釣りなら長男君より上? 次男君にいきなりHit!


 「おおっ? アブラハヤや!」

 

 紀伊半島、台高山脈付近の渓流ではおなじみの”ドロバエ”
 鬼怒川で一匹も釣ったことがないので、関東にはいないのかと思っていました。
 
 なんか、久しぶりにみると、アブラハヤも立派に見えました。


 
 次は長男君。

 おおっ? きてんで! あげて!!


 121021_PIC004.jpg

 おお~ ナイス オイカワ。

 川底に見える大きな魚影はオイカワだったのか。

 しかし、時おりもう少し大きな魚影が餌の周りで乱舞するのですが、針掛かりには至りません。

 
 Big カワムツ? 

 
 あの手この手で攻めますが、(この時点で私がシッカリ竿握っておりました。)
 掛かるのはオイカワのみ。

 今回は攻略できませんでした。 残念。


 121021_PIC005.jpg

 虫取り、魚釣り、魚観察、自転車にも乗れて、子供が飽きたら直ぐ帰れる。

 ご近所散策、アリですね。


 本格的に寒くなる前に、また行きたいと思います。


 タナゴは居ないかな~


 

 
 

 以上!





2012 夏 Round④

2012年08月29日





 お盆が過ぎて1週間以上経ちますが、、、

 諦めずにUpします。


 この夏最大のFishingイベント「潮岬釣行」です!









【2012年08月16日(木)】
 
 「激闘! 潮岬」



 
 
 PM11:00 三重県某所。


 西は広島、東は栃木。
 大学時代のサークルメンバーが集結。

 
 今回は計5名での潮岬釣行です。
 
 120816_PIC001.jpg
 
 各々、荷物を最低限まで絞ったつもりでこの量!
 
 ちなみにこれで4人分。
 
 車2台に乗り合わせ、200kmのロングドライブ。
 
 本州最南端。「潮岬」を目指します!


 
 途中、エサ屋により、各々ニヤニヤしながらエサを購入。

 120816_PIC002.jpg

 私 : オキアミ1枚、ウタセエビ1袋 (配合エサは持参)

 後輩① : 砂カニ(小さいカニ)30匹

 先輩① : ザリガニ 20匹

 何狙うつもり?

 各々、ニヤニヤ。



 長い道のりも、久し振りの再開に話は盛り上がりあっという間に
 今回お世話になる渡船屋さんに到着。

 私は今回 乗せてもらったから超楽チン。 
 ありがとうございました!


 120816_PIC003.jpg


 運よく、お客さんも少ない様子。

 船頭さんに「5人一緒にのりたいな」とリクエストして出船です!


 120816_PIC004.jpg

 おお~!
 ちょっとウネリ入ってるな~

 でも、釣りにはなりそうです。

 
 どの磯にあげてもらえるかドキドキでしたが、

 
 船頭さん : 「ドウネ、5人いこか!」

 
 やりました! ルアーも底物もできる1級磯です。


 5人無事に上陸!

 

 では早速、、、

 120816_PIC005.jpg

 もうこの時点で幸せ。満足です!




 今回のメンバーは、私以外全員「ルアーでシイラと遊びたい」という考え。 
 ペンペン(小さい)シイラであれば入れ食いだろうと考えて来たようです。

 そして、保険でエサ釣りの用意という感じ。


 
 私も朝イチはルアーでスタート。


 すると、開始してしばらくして後輩君にペンペンシイラがHit!

 しかし、取り込んだところでポロリ。 海に帰ってしまいました。

 シイラが回ってきたようです。



 すると、しばらくして、、、、


 「きた!」


 声がした方を向くと、、、

 120816_PIC006.jpg

 琵琶湖マスター、HD氏の竿がひん曲がっております。

 デカそう!


 魚体が見えて大きさに歓声が上がります。

 ギャフを打って取り込み成功!

 120816_PIC007.jpg

 デカイ!

 「なにかしら1メーターOver、もしくは10kg越え」

 を今期目標にしていたHD氏。 目標達成です!
 おめでとうございます。

 「フライにして食べる!」

 とお持ち帰りになりました。



 

 ・

 ・

 ・


 そのしばらく後で、
 
 ペンシルベイトをジャークしていると、

 「ガポッ!」


 キタッ!


児島 玲子さんのド・Sな追いアワセを真似し、ガッチリフッキング。

120816_PIC008.jpg

(もしかしてメーターOver!?) と一瞬期待しましたが、残念ながらペンペン。
小さいですが、シイラらしいファイトを楽しみながら無事ランディング。

 120816_PIC009.jpg


 もうシイラは満足。
 
 ということで、ひとりエサ釣りの用意を開始しはじめました。

 
 そう、私の今日のメインは、

 「団子ズボ」

 なのです。


 他のメンバーがルアーをキャスティングしている裏で団子をネリネリ。

 120816_PIC010.jpg

 この場所、波を思いっきり被ります。

 体を持っていかれるような横波ではなく、「サッパーン!」の後の厚いシブキが掛かるところ。
 全身ビショ濡れになりながら地味に用意を進めました。


 
 団子ズボとは?

 この釣りは、シンプルだけど、割と奥が深い(と思っている)釣りです。
 
 仕掛けは、ゴツイ磯竿に道糸6号。そして直結でハリス8号(フロロ)、
 その先にはこれまたゴツイ針を結びます。

 「糸の先には針だけ」

 という超シンプルな仕掛け。


 その針にウタセエビ(大きなエビ)を1匹掛けしたあと、
 そのエビを団子に包みます。

 団子の材料は、チヌ団子(砂入り)なのですが、そのままでは磯の荒波で直ぐに割れてしまうので
 オキアミ、グレ用の配合餌を入れて粘りを出します。

 この配合もなかなかコツがいります。
 
 フォール中に割れてもダメ。 海底でなかなか割れないのもNG

 「煙幕を出しながらユックリとフォールし、着底後、ちょっと竿先で吊り上げると割れる」

 が、理想形。



 
 
 団子が用意できたら、いよいよ投入。
 
 水深は7~8m。

 海底にフォールしていく団子の様子を確認しながら、
 更に団子の調整を行います。




 この釣りは3段階。

 
 STEP① : 団子の硬さ調整 & 集魚

 STEP② : 魚の教育
        (何度も団子を投入し、団子を割るとエビが出てくることを教える。)

 STEP③ : アタリを捉えて電撃フッキング!



 
 先輩 : 「どう? 当たる??」

 私  : 「団子の調整は終わりました。現在、教育中です。 そろそろですよ、、、」


  
 と、話を交わします。




 パラッ、 パラッ、 パラッ、、、(フォールに合わせて糸を出す。)

 磯際にしゃがみ込み、海中を見つめます、、、 
 すると、



パラッ、パラッ  ッ! バリバリバリバリバリッ!!!!!!


一気にスプールから糸がひき出されました!

教育を受けた魚が団子を自分で割って食わせエサをひったくったのです!


お尻の穴を思いっきり締め、立ち上がりながら電撃フッキング!!


 ガチン!


 しゃあ!


 120816_PIC011.jpg

 フッキング成功!

 磯際に突っ込む魚を強引に止めます。

 ラインが擦れるくらいであれば、たとえ竿が折れてでも強引に止めた方がマシ!

 と、いうか竿折ってみやがれ! という感じ。

 強気に止めて魚を底から切ります。必死!


 激しく突っ込む魚を何度もいなしながら、魚を浮かせます。

 見えた! 

 「おおっ~! 気持ち悪る!!


 失礼な!

 いいのです! この魚は気持ち悪い方が凄いのです!

 120816_PIC012.jpg

 重い! 太い!

 顔と、歯がこれまたスゴイ、、、

 120816_PIC013.jpg

 不用意に口に指入れたらサクッと切断されそうです。

 なんと、針の掛かり所はオデコでした。

 
 沖縄では「イラブチャー」として食べられていますが、
 シガテラ毒など偏食蓄積系の毒素と、季節的なモノ(?)を恐れ、
 リリースしました。


 その後、一発は掛けた瞬間に切られてしまい、
 さらにその後、強烈な締め込み!

 120816_PIC014.jpg

 これまた食べれない魚(超・臭い)、「イスズミ」
 
 このサイズのイスズミは初めてです。

 皆さんから「キモイ!」とお褒め頂きました。

 写真撮り忘れたのですが、このイスズミ、厚みが凄かったです。
 


 
 
 その後、ウネリが高くなり、船頭さんから退避指示。

 波を受けないところに磯替わりしたのですが、
 魚影無し!

 120816_PIC015.jpg

 私はズーっと寝ていました。
 
 フナ虫に背中をかじられ超不快でしたが、爆睡。


 そんな中、先輩2名は時合を逃がさずシイラをGet!

 120816_PIC016.jpg

 粘り勝ち! スゴイ!



 
 そして、PM3:00、STOP Fishing。

 120816_PIC017.jpg

 丁度1年振りの潮岬、もっとバカでかいヤツがいるのは確実なので、また挑戦したいと思います。










 ・


 ・


 ・




 これで終わりと思いきや、
 渡船屋さんで水浴びしてスッキリしたあと、「イカ釣り」へ。

 120816_PIC018.jpg

 学生の頃も磯釣りの帰りに良く行ってたな~ と懐かしみながらエギをシャクリます。

 今のシーズンは、秋の新子狙い。

 2投目くらいでHit!

 120816_PIC019.jpg

 思っていたよりアタリは多く、みんなポロポロと釣り上げることができました。
 まだまだ小さいのでほとんどリリース。
 
 10~11月が狙いどきでしょう。



 夕暮れの涼しい時間帯。チョイ投げでしたが楽しむことができました。




 
 ・

 ・

 ・


 この後、用事がある先輩1名は帰宅。

 残り4名で車中泊。

 
 男4人が半乾きの磯道具と共に密室で一晩。。。

 窓を開けようにも、

 「蚊に刺される位なら暑い方がマシ!」

 という先輩の意見に押され、完全密室で夜を明かしたのでした。


 朝起きたら車内の内側が結露してましたぜ、、、

 

 こんな「シンド面白い」を共に楽しめる仲間がいて最高でした! 



 

 ・


 ・


 ・





 ~ Round④ 完 ~






 翌朝はお土産Fishng。

 Round⑤に続きます。


 

 以上!



 





 

 
 
 







 
 
 

 


 

  

 

 

磯の上で忘年会

2012年01月04日




 
 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。


 昨日、実家からようやく自宅に戻ってきてホッとしております。
 年末・年始となにかと慌ただしかったのですが、ようやく落ち着いてきました。


 落ち着いてきたところでブログUpしたいと思います。
 
 年末に、大学の釣りサークルの忘年会に参加してきたのでその様子を、、、
 






 【2011年12月30~31日】AM5:30~


 まずはお礼から、、、
 
 人数・磯割りなど取り仕切ってくれた もっく氏。

 びっくりするほどのレクリエーショングッズで磯の上・宴会場を盛り立ててくれた かっちょ氏

 その他大勢のメンバー諸氏。 
 
 ホント釣り道具もろくに持たずの飛び入り参加なのに、楽しい時間を共有してもらいありがとう!

 いや~ 癒されましたわ~







 ・

 ・

 ・


「俺、やっぱ行くわ。」

あまりにも無計画な前日の参加表明をして栃木の自宅を出発。
一路、三重県を目指します。 


・サークルメンバーで年末釣行する

・その夜は、漁港側の小屋(?)で泊まるらしい


 その程度しか把握しておらず、詳しい内容・参加メンバーなどは知らないまま
待ち合わせの釣り餌屋に到着。


「ええぇ!? 17人?」 

 想像以上。 サークルOBと現役生合わせて17名で磯釣り。
 
 そんなに磯釣りメンバー増えてたの? 

 自分が学生の頃は、磯釣りなんてホント少数派だったのに、、、



 漁港に到着してメンバーが揃う。
 
 現役生は3名。 あとはOB。 
 
 年齢は20歳~33歳。 おおっ!? 私が一番年上でした。

 
 初対面のメンバーと挨拶を交わし、船に乗り込みます。
 
 120104_PIC001.jpg

 みんなスゴイ。
 
 なにが凄いか? 
 
 格好が。 みんなバシッと「Gamakatsu」です。
 
 私が一番ふざけた格好してました。
 磯ブーツは実家なので、ウエダーにライジャケ。 防寒ジャンパーも登山用。

 しかも、持って来た釣り道具は「竿とリール」のみ。

 足りない物は貸してな~ みたいなメチャクチャ軽いノリです。
 申し訳ない。



 120104_PIC002.jpg

 
 さずがに17名乗れるような磯は無いので、半分に分かれます。

 磯渡しも大変。
 
 釣り道具の他に、BBQ用の道具がいっぱいあり、荷物が多い!
 クーラーの中にもビールが一杯。重い!

 

 メンバーを半分降ろした後、私も磯に上がります。


 120104_PIC003.jpg


 あら? この磯、OBだけやわ~ 
 
 となると、やはり、、、

120104_PIC004.jpg

 もう、なにより先に「乾杯~!」


 その後も磯の上で皆がせわしなく動き回ります!

 120104_PIC005.jpg

 ええぇ~ 殻付き牡蠣やんか! 誰が持ってきたん?

 準備良過ぎ。 準備も速い速い!

 120104_PIC006.jpg

 
 仕掛けを張る前に、牡蠣が蒸し上がりました。 

 ウマ~ 

 
 釣りを始めても、

「ソーセージどうですか?」

「イワシ、焼けましたよ。」

「そろそろ鍋準備します?」

 


 ・

 ・

 おお~ スゴイな。
 今日は忘年会やからええか!

 ということで、磯の上の宴会を楽しみます。

 120104_PIC007.jpg

 鍋を食べたり、焚火にあたったりと、完全にまったりメイン。
 
 たまに竿を出しますが、全然釣れません。 まあエエか。


 アオリイカ狙いで持ってきたアジも、弱ってきたら〆られてお刺身として
 振る舞われます。


 

 そんなワイワイやっているなか、、、

 後輩がイカ狙いでアジをブッコんでいた竿にアタリが出ます。

 「おおっ~ 来てる! 付いてる!」 

 
 「磯に貼りつかれたかもしれません!」

 なんて、大騒ぎしてましたが、、、


 120104_PIC008.jpg


 ウツボでした。



 大笑いのネタとして楽しめました。

 
 焚火の側でうたた寝したり、ビールを飲んだり、、、
 すっかりと釣りをすることをやめてしまい、まったり。
 
 渡船磯でこんなマッタリするのはホントに年に一回の贅沢です。


 
 しかし、終盤ギリギリになって一人、やってくれました。
 
 「いや~ 楽しかった! 魚は釣れへんかったけど面白かったな!」

 と丸く収まりつつあるその状況で、、、

 120104_PIC009.jpg

 おい! キミが釣るとこっちが悔しくなるやろ!  でもおめでとう。


 
 午後2:00 納竿です。

 楽しかった~



 


 ・

 ・
 
 ・

 
 港に帰った後、夜の部に突入。

 港のすぐ横にあるロッジで忘年会(夜の部)スタート。

 
 120104_PIC015.jpg

 宴会部長の完璧なる装備と指揮のもと、次々と宴会準備が進みます。
 いや~ 完全にお客様でホント申し訳ない!

 
 七輪で「蒸し牡蠣」 「焼き鳥」 自由自在。

 120104_PIC010.jpg


 更に、渡船の船長のご厚意で「しし鍋」!

 120104_PIC011.jpg

 「ええ~! こんなに食べられるか~!?」

 など、最初は言ってたけど、ペロッと頂きました。

 うっまウマでした。 感謝! 




 その日の夜は、晩くまで飲んで騒いで楽しい時間を過ごしました。
 
 
 120104_PIC012.jpg







 ・

 ・

 ・

 あくる朝。

 7割くらいのメンバーが今日も磯釣りに出発。
 
 
 後から釣果を聞いたところ、1名だけフカセ釣りなのにとんでもない物を釣ってしまったらしい。
 いや~ スゴイよ。
 あの口の何処にどうやってグレ針が掛かっていたのかぜひ教えてほしいです。
 (詳しくは下記URLで!)
   http://linebreak1989.seesaa.net/article/243820186.html




  ホント、楽しかったです。
  ぜひ、来年もやりましょう。

  次回は私も張りきってレクリエーションGoodsを持ち込みます!



 
 
 









~年末・年始~ 

 実家に戻ってからはまったりとお正月を迎えました。

 毎年、奈良の大仏に初詣に行くのですが、今年は時間が無くて断念。
 甘酒とおしるこを楽しめなかったのが心残りです。

 
 その他は普段どうりの正月となりました。


 お盆・正月、年に2回のバイクのエンジン掛けも完了。
 (ナンバーをきって、実家で動態保存中。)

 クラッチも切れて、エンジンも快調でした。

 今年は長男にアクセルを開くように指示。
 おっかなビックリしながらも興味深々の様子でした。

 120104_PIC013.jpg

  2stバイクなんて15年後には「公害対策○○△△法」なんかができて、走らせていたら
 捕まってしまうのかもしれませんが、それまでは置いとこうと思います。
  


 ・

 ・

 ・ 

 そして、昨日深夜に栃木の自宅に帰宅。

 持ち帰った荷物は、、、

 120104_PIC014.jpg

 また色々持って帰ってしもた~。

 後輩から譲り受けた4馬力エンジンは、想像していたよりも状態は良く、
 なんとかなりそうです。

 圧縮はあるし、スターターロープは引けるし。
 キャブはNGっぽいのでO/Hかな?
 あとはインペラ類の損傷が無ければOKでしょう!
 

 解禁まであと3か月! 

「徐々に進めて~」なんて言っている場合じゃなくなってきました!
 
 ヤバイ! 急ぎます。




 今年もよろしくお願いします!

 以上!


 

プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR