もう一回行きたい釣具屋さん

2016年06月15日


  カナダに来て3年。
  
  カナダで必用な釣道具もひとしきり揃い、 渡航当時のように

  「毎週のように釣具屋さんに行きたい!!」
  
  ということはなくなりました。
  セール品で良いのか出ていたり、消耗品の補充くらい。

  カナダの釣り道具屋さんはとにかく商品の回転が悪く、 春にザックリと品物を揃えると、
  シーズン終盤までまあ、、、 新しい商品など、商品の入れ替わりはありません。。。

  そんなカナダの釣具屋事情ですが、 もう一度おとづれたい釣道屋さんがあります。
 
  今日はその釣り道具屋さんの話。



 【2015年8月】

 昨年のとある週末。
 
 残りわずかな夏を楽しむために、Lake Huronの本湖に面する Sauble Beachという所に家族で泳ぎに行ったのでした。

 Sauble Beachは世界最大の淡水浴場らしく、長大なビーチが続いています。

 
 Owen Soundを経由し、Lake Huronの本湖を目指しました。

 160615_PIC006.jpg

 峠を越え、湖に向かう真っ直ぐの下り道に見えてくるのがこの看板。

 真っ青な湖面をバックにたたずむこの看板、 もっと遠くから見た時、

 「えっ あれポスター??」

 と嫁様が思わず口にするほどキレイな光景でした。

 160615_PIC007.jpg
  
 とても美しいサラサラの水、、、 美しいです。

 っが!
 
 メチャクチャ冷たいです


楽しかったのですが、私は肩までは入ることができませんでした(笑)



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  ・


 そして、ここからが本題。

 その小旅行からの帰り道。

 次はLake Huron から Georgian Bayに向かって走っている田舎道で、
 ふと気になる看板を見つけました。

 "Tackle shop"


小さい看板をあっという間に通過して、しばらく経過。。。
 やはり気になって、嫁様に、

 「ちょっと、引き返していい!?」

 そしてわざわざ引き返して立ち寄ったのがこの小さな釣り道具屋さん↓↓↓

 160615_PIC001.jpg

 小さく、Openしているかどうかも判らない釣具屋さんですが、、、

 160615_PIC003.jpg

 中は最高にステキな空間でした!

 
 メチャクチャ古いルアーがズラリ。
 
 お客さんから委託販売で預かった中古釣具、ルアーがいたるところにぶら下がっています。

 足元にはブリキ缶に叩き込まれた特価品(処分品?)のルアー達。

 Bass Pro Shopsより断然興奮します。

 
 今まで見たことがないようなルアーがズラリ。

 
 「あっ! Lyman Luresの3インチ!!」

 初めて見ました。

 喜んで手に取って見ていると、 店の店主のおじいちゃんが

 「Lyaman好きなのか?」 

 と、親切に色々と説明してくれました。

 そこで、日本にはもっと綺麗なルアーはあるが、Lymanの動きを見た時にはビックリしたこと、
 それ以来、大ファンであることを伝えました。

 すると、おじいちゃんが自分のタックルBoxを持ってきて、「この中から選んでも良いよ」
 と言ってガバッとお宝大公開。

 
 そこで感謝をしつつ、慎重に選んだのがコチラ。

 160615_PIC008.jpg

 Lyman Lures 3インチ 2タイプ。

 特に、パッケージに入っている方のルアーはめったに作らないそうで、かなり貴重品のようです。

 
 その他、色々と眺めていると、足元にデカイTackle Boxが転がっています。
 
 UMCO Model 1000-S
 
オールドタックルに興味があるわけでは無いのですが、価格も$30、 
 とても綺麗で凹みもありません!

 質感に惹かれて購入決定!

 160615_PIC002.jpg

 喜んでいると、 店のおじいちゃん、おばあちゃんも子供や嫁さんにも色々と話しかけてくれ、
 楽しいひと時を過ごしたのでした。

 さらに、子供達に「好きなルアーを持って行きな」といって、処分品カゴから選ばせてくれました。

 そんな処分品カゴも、私にとってはお宝満載。
 おお~ スゴイと眺めていると、 
 
 「キミも持っていきな」

 と、なんとお土産いただきました。

 
 貴重な品々、大切に使わせてもらいます。


 
 
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 その後、 UMCO Model 1000-Sは、どうしているかというと、

 160615_PIC005.jpg

 家の釣り道具ストック用に使っています。
 
 なかなかこれを持って外で釣りするのは実用的では無いので、2軍ルアーを目一杯詰め込んで
 観賞用にしています。

 疲れて帰ってきて、寝る前にコッソリ開けて、ニヤッとしてます(笑)



 
 
  いつもの釣り道中の”寄り道”では行けないところなのですが、
  今年もタイミングを見つけてSauble Beachとセットでまたこの釣り道具屋さんに
  行けたらと思います。




 
  以上!
 

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2016年 春

2016年06月06日


 ご無沙汰しております。
 
 すっかり初夏の陽気となった6月のカナダ。
 春を一気にすっ飛ばして一気に暑くなりました。


 そんな中、久しぶりに自分のブログを見てビックリ。
 
 「うわっ、 ICE FISHIGの記事のままや。。。」

 ちょっとひどいですね。

 
 魚はまったく釣れていませんが、 ちょっと日常ネタで更新したいと思います。


 


 【2016年 4月某日】

 今年は春のSteelheadシーズンを完全に外してしまいました。。。

 雪が降ったり、急に暑くなったり、仕事が忙しかったり、、、 
 とにかく全く噛み合わず。

 毎週のように釣りに行く方でも難しい年だったようです。

 Steelhead狙いとして釣りに行けたのは1回のみ。

 長男君と一緒にMeafordのマリーナに行きました。

 160606_PIC007.jpg

 雪代が入っている割には水の動き無く、沈黙。

 160606_PIC006.jpg

 天気は良いものの、全く当たらず。
 

 でも、こうやって釣り場に出かけて竿降ってるだけで満足しました。

 

 今年は子供に、
 
 ・自分で投げる

 ・アタリをとる(もしくは浮きを見る)
 
 要素のある釣りをしっかりさせたいです。
 子供達にとって成長の(?)年にできるよう、私も頑張ります。





 【2016年05月某日】

<Newmarket "リブ・フェスト">

”リブ・フェスト” というのは、わかりやすく言えば「BBQ祭り」のような物。

 北米全体をツアーしているリブ焼きグループ(?)が、BBQ専用トレーラーを引っ張て北米中の町を周り、
 BBQをイベントとして提供するのです。

 160606_PIC002.jpg

 今年は春の早い時期に私の住む町にやって来ました。

 また隣町にも来るんでしょうが、一足早く夏気気分を味わいたくちょっとイベントを覗きに行ってきました。

 
 160606_PIC003.jpg

 ”特にそんなに美味しい訳ではない”

 これはハッキリ言っておきましょう! 大切なのは気分と勢い。
ワイワイ・ガヤガヤしながらジュウジュウ焼くだけで幸せ。夏を感じます。


 何が入っているのか正体不明の茶色いソースを適当に塗りつけて焼きます。

 それをシャブリ、ビールを飲んだら夏気分。

  
 2016年 もうすぐ春。  エンジン掛かってきました。



 

 
 <ブルックトラウトに挑戦>
 
 会社の先輩、「クッキングパパ氏」に誘われて会社近くの小川にブルックトラウトを狙いに
行ってきました。 自宅から1時間ほどの場所にある川で、ブルックトラウトとブラウントラウトが
混生しているとのこと。

 冷たい雨が降り続ける荒れた日でしたが、渓流釣りには好都合。

 実は、カナダ来てから川で釣りするのは初めて。
 ウエダー+5.6ftの渓流ロッドに小型のミノー&スプーン

 渓相は日本の渓流。

 160606_PIC008.jpg

 ちょっと増水、いい感じ。

 投げて一投目からブルックが釣れました。

 
 雨が降る中、カメラ出すのがめんどくさく、写真を撮らなかったのですが、
 ブラウンの小さいのが釣れたので写真を撮りました。(←極小です)

 160606_PIC009.jpg

 すると、、、

 ナント、この1枚で携帯の充電切れ。(圏外だったのでバッテリ消費が激しい)
 
 写真が無いのが残念ですが、
 この後、ブルックは30cmmまでをコンスタントに釣ることができました。

 同行のクッキングパパ氏は36cmのブラウンをキャッチ。
 
 私のかなり良型のブルックを流れの中で掛けるなど、かなりスリリングな
 釣りを楽しむことができました。

 
 また今後、タイミング見てこの川に再挑戦したいと思います。(ちゃんとしたカメラ持って。)


 



 
 <ガレージセールで掘り出し物発見>
 
 5月になって、急に見かけるようになるのがガレージセール。

 この時期、週末の朝はそれぞれのお宅で不要になった物を家の前に並べて 
 売っています。


 嫁様、このガレージセールが大好きで、
 ちょっと年代物の食器やら、アンティークっぽい空き缶を見つけるのが楽しいようです。

 私はもっぱら工具など実用的な物を漁るのですが、この度掘り出し物を見つけました。

 160606_PIC001.jpg

 それがこの "KNIPEX TOOL"

ドイツ製のこのToolメーカー、 ロングノーズプライヤーは鮭釣り師の中ではフィッシングプライヤーと
して使う方もいて人気があります。

 しかし、プライヤーだけで$50ほどするので買う気になりませんでした。

 それが、この写真のKNIPEXのTOOL達。 全部で$5。

 型は古いですが、これがイイ! 

 もっと色々な工具が放り込まれたジャンクBoxを漁っていると、嫌味の無いデザイン
 のプライヤーを発見。

 とてもシックリきて良いな~ と思ってジロジロ見ていると、KNIPEXでした。

 その他、KNIPEX製のTOOLがどんどん出てきました。

 これから大切に使います。






 <いよいよシーズン・イン>

 いよいよ。

 とある休日。

 本格シーズン・インする前に、ボートの調子を見がてら自宅から近いSimcoe湖に
 ボートを浮かべてきました。

 160606_PIC004.jpg

 今日は朝だけ。
 

 160606_PIC005.jpg

 ボートの調子を見るだけという訳にはいかず、
 しっかりトローリングしてみましたが、残念ながらボウズ。


 これからシーズン・イン。

 
 今年もしっかりと釣りたいと思います!




 では。


”超・集中” は気持ちいい

2016年01月11日


 少々、小ネタを。

 
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 会社で、ちょっとインテリな人が、

 「エグゼクティブは走る」

 みたいな事を言っていているのを聞きました。
 
 会社上級役員や、ベンチャー企業のイケイケ社長などは、好んでマラソンや、トライアスロンに出場する
 人が多いという事らしいのです。


 コレを聞いてふと思ったのが、こんな事。
 

 <推測 : 「走る」のが好きな理由>
 
 1、健康管理   : 割と短時間、自分の好きな時間で体を動かすことができる。
 
 2、リフレッシュ : 走ってりる間は何にも他のこと考えないから。

 3、達成感  : ストイックに自分を追い詰め目標を目指す過程を楽しむ。

 
 その他、色々あるかもしれませんが、パッと思いつくのはこんな理由。
 自分は決してエグゼクティブに近い訳ではありませんが、もの凄い共感できるのは
 断然2番。 おまけで3番という感じ。

 ”リフレッシュ”と書きましたが、普段の考え事を全部忘れて”没頭” ”集中”するのが
 気持ちイイのではないかと思います。



 「走る」に限らず人それぞれ、そういうリフレッシュ方法をお持ちじゃないでしょうか。
 
 カラオケで大熱唱、ゲー厶に熱中、キャバ○ラで大豪遊(我を忘れてる?)
 なんかも仕事や家庭の事を忘れて没頭できることかもしれません。



 私の場合はこんな事がストレス発散方法。

 ・釣り : 言わずもがな。 King of King。

 ・水泳 : 日本にいたときは頻繁に。

 ・工作 : 無心で考え、作る楽しさ。

 ・料理 : これも作る楽しさと、段取りを楽しむ。

 そして、変り種としては、、、

 ” 包丁研ぎ ”
 
 刃物を研いでる間は超・集中
 
 無言で打ち込み、包丁を研いでニヤニヤしているとけっこうアブない人かもしれませんが、
 かなり好きです。

 

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 実家の家業は大工。
 倉庫に刃物研ぎ場があり、何本もの砥石が常に桶に沈められており、
 いつも父親がノミや、カンナを研いでいました。

 子供の頃の私はそんな姿を見て、見よう見まねで与えてもらったカンナを研いで、木っ端にカンナ掛けして
 切れ味を試していました。手もずいぶん試し切りしてしまいましたが。。。

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 前置きが長くなりましたが、
 今回は「包丁研ぎ」の話です。

 新年になって、ちょっと仕事で頭一杯だったのでリフレッシュしようと包丁を研いでみました。
 
 けっこう前から研ぎたいと思っていたのですが、なかなかパッとできないので
 ついつい先伸ばしになっていたのでした。

 なぜなら、砥石台が無いから。

 これはけっこう重要で、常に砥石が水に浸かっており、しっかりとした台があると、やる気になるのですが、
 それが無いとどうもやるタイミングを逃します。


 そこで、今回は子供の工作も兼ねて砥石台から作りました。

 
 ふと思いつき、土曜日の夕方にホームセンターで$2ほどで端材を購入し、子供達に協力要請。

 「この砥石を置く台を作って。」

 スケッチブックに子供達とイメージ図を書き、工作開始。

 160110_PIC001.jpg

 カナダの家はだいたいの家に地下室があり、工作と子供の遊び場としては最適です。

 長い冬も、ここでなら工作ができます。

  
 子供達には工作で、”足し算” ”引き算” ”掛け算”を使わすいい機会です。
 子供がスケッチブックに筆算していたのを見て「シメシメ」。

 ケガキと、材料取りは子供達に任せ、
 私は木ネジを締める工程のみお手伝いしました。

160110_PIC002.jpg

 無事完成。

 ブリキバケツの内側にはめ込むようにしています。
 これで、砥石を常に水の中に浸けておくことができ、必用な時だで取り出して包丁を研ぐことができます。


 
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 次の日、日曜の朝。

 朝5:00頃に目が覚めてしまったので、包丁を全て抱えて地下室へ、、、、

 
 さあ、私のリフレッシュ時間の始まりです。


 160110_PIC003.jpg

 
 私が学生の頃からずっと使っている小出刃と、牛刀。
 そして、嫁様の包丁一式。
 
 
 一心不乱に研ぎ続け、気がついたらAM10:30

 小出刃の刃こぼれを修正しているともの凄い時間が掛かってしましました。


 5時間半。 超・集中
 
 キモチイイ~

 

 そんな見た目は綺麗ではありませんが、ギンギンに研いだので切れ味は抜群です。


 <ちょっと洗っていないので汚いですが、、、>

 160110_PIC004.jpg


 地下室にこれからもバケツを常備。
 
 これで定期的にリフレッシュできそうです(!?)

 160110_PIC005.jpg


 

  以上!
 

2015年 10月振り返り

2016年01月03日

 明日から仕事。 その前になんとか2015年の振り返りを完結させたい。
 
 急ぎます。

 
 ちょっとズルですが、先日アップした記事11月、12月振り返りとします。

 そうすれば、残るは ~10月振り返り~ のみ!
これで2015年振り返りは完結です。
  
 <11月振り返り> 
  ・ シェルRedの威力 (準備編)   
     記事はコチラ
  ・ シェルRedの威力 (実釣編)
     記事はコチラ
      


 <12月振り返り>
  ・ 2015 Christmas
   ※ちょっと釣り記事を追加しました。     
     記事はコチラ







  【2015年10月】

 
 ハロウィンしか思い出せない、、、

 釣りに結局行けなかったですね。。。


 もの凄い忙しい時期で、ほとんど休みを取ることができなかったのですが、
 ハロウィンだけは今年も楽しむことができました。




 まずは準備。 
 
 Jack-O'-Lantern の製作です。
 
 半休を取ることができて、すかさずカボチャ刈りに家族で行きました。
 会社近くの農場なのですが、毎年この時期になるとカボチャだらけです。
 

 こんなにカボチャ需要があるものなのか!?
 こんなに養分を吸い取って土地は痩せてしまわないのか!?
 
 いらんお世話でしょうが、疑問が一杯です(笑)

 160101_PIC002.jpg

  ここから気に入った物を選ぶのもありなのですが、カボチャ畑に行って自分で収穫する ”Pampkin Pick” というのを
 やってみたいと嫁様。

 では、やってみようということで農園の方にトラクターに乗せてもらい、カボチャ畑へ向かいます。

 160101_PIC001.jpg

 おおっ~ カボチャがゴロゴロ。
 
 子供達に、気にいった形のカボチャをそれぞれ選んで無事収穫。


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 そして家に持って帰ってからが大騒ぎ!

 160101_PIC004.jpg

 中身をくり抜くのですが、もうベトベト。。。

 今年はデザイン&製作 両方ともほぼ子供に任せました。

 


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 そして、ハロウィン前の日曜日、近くの森林公園で毎年行われている
”Haunted Forest(お化けの森)” というイベントに夕方行ってきました。

 これは、地域の小・中・高校生などのボランティアの方々がゾンビに扮して来場客を脅かすというイベントです。

 
 160101_PIC003.jpg

”子供コース” は、可愛い妖精や魔法使いに扮した子供達が脅かしてくれる微笑ましいものなのですが、

 ”大人コース” は、かなりの怖さ。。。
 血まみれのゾンビ、血で染まった白いドレスを着た女性、チェンソーを振り回すジェイソンが迫ってきます。
  ※チェンソーは刃を取り外しているので安全です。


 ”子供コース” は子供達も余裕の顔。

 それなら”大人コース” に挑戦してみる? ということで子供二人共連れて挑戦してみました。

 おっと、せっかくだしGo Proカメラを子供に装着してみようと次男君に装着したのですが、
 これがマズカッタ。 

 Go Proカメラを発見したゾンビが次男君に大サービス!!

 みんなカメラめがけて迫ってきます!

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 悲鳴を上げて逃げ惑う次男君。
 
 後で動画を見ると、かわいそうなくらい叫びまくっていました(笑)
 ジェイソンも大サービス♪

  
 楽しかったです。

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 【ハロウィン当日】
 
 ハロウィンの日は会社も定時退社。
 全員、夜のパーティーに向かいます。

 わが家もご近所さん宅におじゃましてハロウィンパーティーをしたのですが、
 このお家の近くにハロウィン名物のスゴイお宅があるのです。


 スゴイ・ハロウィン装飾!!

 160101_PIC008.jpg

 窓なんかも、外から板を打ち付けて塞いだりして装飾をしています。
 職業が消防隊員らしく、なんとハシゴ車を呼んで装飾したらしいです。 スゴイ。


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 枯れ草や、ツタなども、コレ全て装飾。
 
 ガレージは片側が檻になっており、もう一方には棺桶があり中からゾンビが這い出してきます。

 玄関前にはデーモン小暮並みの悪魔装飾をした家主が訪問者にお菓子を配っているのですが、
 わが家の子供達は完全にビビってこの家にはお菓子を貰いには行けませんでした(笑)。

 
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 子供達もご近所を回ってたんまりとお菓子を収穫したようす。
 大ハシャギしていました。 ちなみに子供達の今年の仮装は Iron Man(次男) 、騎士(長男)でした。 

 嫁様が、ハロウィン Specialとして作ってくれたのがコチラ↓↓↓
 ”ハロウィンお稲荷さん” です。
 160101_PIC010.jpg
 
 
 
 以上!








 

2015年 後半振り返り(9月)

2016年01月03日





   明けましておめでとうございます。
  
   今年もよろしくお願いいたします。


 



 昨年は全くタイムリーにアップできず、全くダラダラしておりましたが、まあ、、今年もこんな感じでしょう(!?)
  タイムリーでなくとも、自分の忘備録として細く・長く 続けたいと思います。


  今年も仕事も家庭も大忙しの一年ですが、忙しい時ほど釣りに行かなえれば調子が出ないので
両立目指してがんばります。



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 さて、”2015年9月の振り返り” です。
  細く・長く、、、、、






 【2015年9月中旬】


 今年はエルニーニョの影響なのか、9月になっても比較的温かい日が続きました。
 紅葉なんてまだまだ気配無し。

 ちょうど9月中頃に土・日と連休が取れたので「スキあり!」
 とキャンプに行きました。

 ”諦めずに欲張る”

 2015年の書き初めです。どうせ家に居てもダラダラするだけですので、後先考えずにスキあらば行動!

 160103_PIC004.jpg

 向かった先はBon EchoというTorontoから東に200kmほどの所。
 
 嫁様のカナディアンの友人のオススメProvincial Parkです。
 
 それまでの私の勝手なイメージは、「自然を求めるなら北方向。 東と西に大した所は無い。」
 でした。

 それは、ホント今思えば根拠の無い勝手な思い込みで、世界地図レベルの地図を見て”北が良さそう”
 とぼんやり考えていただけでした。


 当初、嫁様に目的地として提案された時も、
 
 「ええっ~ 東!?」

 と乗り気ではなかったのですが、
 とある嫁様の一言で俄然やる気が出たのでした。 それは、、、

 「なんか、もの凄い絶壁があるらしい。 湖沿いに。」
 
 私の心をくすぐるKey Word。
 
 目的地は決定。


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 自宅から4時間。
 
Bon Echo Provincial Park に到着。

 すごく昔からあるProvincial Parkのようで、センターハウスも古い物でとても歴史を感じました。
 ”古い” といっても綺麗に整備されており、とても好印象。
 
 キャンプできるエリアもとても広大です。
 

 160103_PIC009.jpg

 ハイキングルートも多く、とても自然が豊か。

 また、小さい湖をつなぐカヌールートも数多くあり、もうちょっと子供が大きければぜったい挑戦したいと感じました。
 湖をカヌーで渡り、陸地はカヌーを担いで次の湖まで移動(ポルダリング)、 楽しそう~


 
 まだ我が家の子供達には体力的にムリがあるので、今回はボートを引張ってきました。

 160103_PIC007.jpg

 自転車も持ってきたのでベースキャンプから自転車で色々と散策をしました。
 
 かなり子供達も自転車に乗るのが上達しました。
 後は、次男君が坂道で”立ち乗り”できれば良いのですが、、、 2016年に持ち越しです。

 
 子供達は、湖で泳いでいるカナディアンを見て、

 「泳ぎたい! 泳ぎたい!」

 と大騒ぎ。

 いちよう、水着持ってきたけど絶対寒いでと言い聞かせてTRY。

 結果はヤッパリ↓↓↓

160102_PIC003.jpg



 私も泳ぎましたが、めっちゃ寒い。。。

 
 日本じゃゴールデン・ウィークを過ぎたら海開きする私ですが、カナダに来てからは何処も水が冷たくて
 まともには泳げません。


 平気な顔して泳いでいるカナディアン、、、 構造が違うんでしょうな。。。




 初日はこんな感じで散策&水遊びで終了。
 
 夜のキャンプもすっかり涼しくなりました。
 キャンプファイヤーで暖を取りながらの食事をとり、就寝しました。


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 ・





 【2日目】
 
 
 今日は、いよいよ ”湖沿いの絶壁” という私のツボを
観に行きます。

 Provincial内にボートスロープも完備されており、快適ラウンチ。

 160103_PIC005.jpg

 昼ご飯をボートに積み込み、遊覧航行です。

 ラウンチから15分ほどで目的の絶壁ポイントに到着。

 160103_PIC006.jpg



 この絶壁は、大昔の地殻変動によりできた断層で長さ1kmに渡りもの凄い絶壁が湖に突き刺さっています。

 この絶壁、最頂部で70mほどあるのですが、それがそのまま湖底に70mほど深々と突き刺さっています。

 つまり、合計140mの絶壁!

 
 絶壁フェチの私ですが、このそびえっぷりはかなりの高得点。
 魚探を掛けても絶壁がそのまま真垂直に湖底まで続いていることが確認できました。

 スゴイ。

 160103_PIC008.jpg

 カヌーの人達もこの絶壁を直下から見上げようと集まっています。
 
 この様子を見て、このキャンプ場が人気がある理由が判りました。
キャンプ場でカヌーやパドルボードを手軽にレンタルでき、そこから10分ほどでこの絶壁スポットに
来ることができるのです。 

 カヌーのレンタル料も2時間で$8と、とてもリーズナブル。 これはイイ。


 160103_PIC002.jpg

 
 絶壁に沿ってゆっくりと船を進めます。
 
 この絶壁。 自然の景観だけではなく、もう一つ見所があります。

 それは、ネイティブ インディアンが書いたという壁画。
 

 ボートを進めていくと、 ”人だかり” ならぬ、”カヌーだかり” ができています。

 よーく見ると、確かに!

 160103_PIC001.jpg

 何箇所か、同様の壁画を見つけることができました。

 
 昔のIndianもカヌーに乗って、 「おおっ~ スッゲー」って下から眺めていたんでしょうね。





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 こうして2015年最後のキャンプは終了。
 
 大した準備もせずに「エイヤッ」と出かけたキャンプでしたが、とても満足できました。
 今までノーマークだったTorontoの東側も色々ありそうです。


 ちなみに、釣りですが、、、
 20分ほどやって、チビ・パーチが1匹というお粗末な結果でした!




 以上!





プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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