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2019年 レイクトローリング開幕戦

2019年05月12日


 昼間は汗ばむほどの陽気につつまれ、このまま夏になりそうな天気ですね。
 
 昨年はカナダからの帰国直後でトローリングに行くことができなかったのですが、
 今年こそは! と意気込んでおりました。

 しかし、色々と準備をするのに時間が掛かり、実際に釣りに行くタイミングを逃していました。

 そして、気が付けば5月!!

 すっかり遅くなりましたが、2019年のトローリング開幕戦に行ってまいりました。

 
 結果は、なかなかいい感じ。

 数にも、サイズにも恵まれ、大満足の一日になりました。

 
 そんな、今年初釣行を、少し準備段階から振り返ります。




 【トローリング準備(ルアー編)】

   カナダから帰国する直前に、日本で試したくて大量に買い込んできた物があります。

   それが、 

   ”Thin spoon” (薄いスプーン)

   別名、”トローリング スプーン” とも呼ばれるのですが、 それがコチラ↓↓↓

   190512_PIC002.jpg

   なんてことは無いのですが、その名のとうり、厚さ0.5㎜の薄っぺらいスプーンです。

   北米のレイクトローリングは、サーモン狙いのスプーンもこのような薄っぺらい金属製のスプーンが
 メジャーです。
   
   この金属のペラペラ・スプーンがなかなかの優れもので、 

   軽い: 慣性抵抗が小さいので、キレッキレの動き!
   安い: ただの簡単プレス品!
   安定: 流石、プレス品。 個体差無し! 高速曳きでも回らない!

   と、3拍子(?)そろった秀逸の品。


   しかし、サーモン用は全長5~6インチとバカでかいので、流石に日本で使えません。
   そこで、日本用に小さいサイズの物をルアーの素材屋さんで購入してきました。

    買い込んできたのは3インチサイズなのですが、5枚入りで6ドルと、とてもリーズナブルな価格。

    ゴールドメッキ、シルバーメッキ、シルバーディンプル、蓄光カラー、カッパー(銅)メッキ

    と、色々な色を大人買い。

    そして、日本に帰ってきてからそれらにひと工夫。

   190512_PIC003.jpg

   ちょっと派手すぎますか!?

   アワビシートも、メルカリで超・お得セットが出ていて、速攻ポチり。
   お安く仕上げることができました。

   
  お得意のプラバンスプーンも作成。
  
  190512_PIC005.jpg

  フックも巻き巻き。

  190512_PIC004.jpg

  フックについては、スイミングフックも色々作ってみたのですが、最近は好みが変わってきました。
  最近は、どちらかというとシングルフックが好みです。

  ダブル(地獄針)にすると、確かに”掛かり”は良いのですが、刺さり易いだけにたまに口の外側に浅く掛かって
 結局身切れでバレることが多いように感じ、カナダではシングルフックを好んで使っていました。

  フックが掛かる際も、糸の張力がフック1本に掛かるほうがフッキング力が上がりますし、
  あと、ダブルフックだとたまにもう一本の針が魚の眼球に。。。  

  ですので、今年のメインはこのスタイルでいこうと色々と用意しました↓↓↓

  190512_PIC006.jpg

  ・ランカートラウト 12号、14号
  ・伊勢尼      12号
  ・チヌ針(赤)    7号

  好みは、チヌ針ですね~


 
 ・

 ・

 ・



 色々と準備で盛り上がってしまいましたが、 こうして釣り具の準備を進め、
 ようやく今週、レイクトローリング開幕戦に臨んできました。




 【レイクトローリング開幕戦】

  家を夜12時くらいに出発し、現地には3時過ぎに到着。
  まだ真っ暗ですが、ボートを降ろしてからしばらく睡眠。

  ・

  ・

  ・

  寝過ごした!

  
 あたりがかなり明るくなってから急いで出港!



  ボートも快調。  天気は超・晴天!

  190512_PIC007.jpg


  開始直後から小さいサイズがポツポツヒット。

  (※ちょっと、今回の記事では釣りの詳細は省きます。詳しくはまた後日)

  
  40cmくらいのイワナもポツポツ。

  190512_PIC008.jpg

   
  
   場の雰囲気、 釣れる魚の層。 
   
   ひとつずつ、何か判ってきた感じ。


   ワカサギの接岸はまだ本格的には始まっていないものの、小さなワンドの奥では多少イワナが湧くようで、
 魚っ気を感じます。 イワナ・サクラ共にかなり岸沿いを意識しているはず。。。


  「根掛かりは、根掛かり回収機で回収できる! めっちゃタイトに攻める!」

  ギリギリ。 超・浅場。

  そして、、、、、

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  Hitして竿が曲がっても、しばらく見つめているのは、ルアーが根を擦っただえかどうかを
  見極めるためです。 それくらいギリギリを通していました。 


  なかなかの良型なのですが、ランディングネットも、ボガグリップも忘れてしまい、
  鷲掴みランディング(笑)

  
  ちょっと、写真・動画じゃ長細くてスリムな感じに映っているのですが、背中はなかなか逞しい厚みを
 持ったナイス岩魚でした。


  チャチャっと写真を撮ってリリースしたのですが、

  リリースしてからハッっと気が付きました!

  
  「60cm超えてるかどうかは確認しとけばよかった!!」

  
  メジャーも無いので、どうしようも無かったのですが、 逃がしてから後悔。

  ですので、 事後検証ということで、、、↓↓↓ 

  190512_PIC001.jpg

  家に戻ってから、メジャーを当てて、縮尺を合わせ、、、

  尾っぽを真っすぐしたときにどうなる!?

  60cmということでよろしいでしょうか!?


   
  ・

  ・

  ・


 
  帰国後初の日本でのレイクトローリングだったのですが、 やっぱり楽しいですね~

  地形変化とストラクチャーを狙うレイクトローリング。 操船とロッド操作で大忙しですが、
  ハマった時の楽しさは格別でした。


  もうしばらくして、水温が上昇してくると、 地形・ストラクチャーを狙う釣りから、
 水温飛躍層や、湖流変化を狙う釣りに変わると思いますが、 それも楽しみです。

  
  猪苗代、銀山湖、檜原湖、、、、

  色々と行きますよ~  今年は。





  以上!



   

  
   
   
 
  
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船外機のスタンド

2019年03月25日

 
 【船外機のスタンド製作】

 前回の記事で船外機の点検をしたのですが、その時から気になっていたのがコレ
  ↓↓↓
 190325_PIC001.jpg

 
 船外機をゴロっと地面に置いていたのですが、これではイケないということで先週スタンドを作ることを決意。
 
 ササッと各種寸法を測り、ご近所のホームセンターに次男君と一緒に行き、工作室でスタンド製作。
 
 材料は2x4x12ftを2本で1400円
 
 次男君は小箱を作りたいということで、そちらもサポートしながら工作しました。

 完成品がコチラ
 ↓↓↓

 190325_PIC002.jpg

 適当な造りではありますが、機能はしています!?

 ちょっとした工作ですが、かなり心がスッっとしました。


 
でも、 本当はガレージを建てたい!




 以上!


トローリング準備 (その1)

2019年03月17日

 
 先週末は、土曜日はへらぶな釣り。
 
 そして、日曜日はトローリングの準備を行いました。

 
 【ボートの準備】

 
 「とりあえず、車にボートを積んでみるか」

 くらいからの緩いスタート。

 190316_003.jpg

 フィットにVハルボートのカートップというと、かなり無理があるかなと心配していたのですが、
 10フィートなら、サイズ感はいい感じでした。

 後ろのキャリアを車後方まで下げることができないので、ボートを乗せるとき大変かと心配していましたが、
 フィットは車の後方が狭まっているので、ボートをキャリアに立て掛けた際けても、ボートと車は干渉しませんでした。

 これは予想外。 良かったです。

 ボートも重量も、シーニンフ10Kは40kgを下回っているので、ギリギリではありますがフィットの可積載重量内です。
 (まあ、念のため前後ロープを掛けるようにはしようと思いますが)

 


 次は、ボートの艤装に取り掛かります。

 190316_004.jpg

 トローリングの必需品。
 ロッドホルダーの取り付けです。

 今まで、ロッドホルダーは毎回C型クランプでボートの縁に取り付けていました。
 
 ロッドホルダーのマウントをボートに穴あけて取り付けるのが嫌で、C型クランプで固定していたのですが、
 毎回取り付け/取り外しをするのがとてつもなくめんどくさかったのでした。

 そこで考えたのが、

 「オール取り付け金具跡の利用」

 船べりにリベット留めしてあるオールのステー金具を取り外し、そのリベット用穴を利用するのです。

 
 判りやすい写真がコチラ↓↓↓

 190316_005.jpg

 アルミのL字金具を留めている4つのリベットが、 元々オール金具を留めていた穴です。

 この穴を使って”ロッドホルダーマウントの付いた” L字金具を取り付けるのですが、、、、

 作業を急いでいると、なんと マウントを取り付けるのを忘れて、L字金具だけ取り付けてしましました。。。 
 
 花粉症で頭がボーっとしていたからでしょう。。。

 
 正しくは、コチラ↓↓↓

 190316_006.jpg

 マウントを取り付けてから、

 190316_007.jpg

 船体にリベット留め。

 
 うっかりミスにより無駄な時間を使いましたが、無事装着完了。
 これで、出船準備が格段に速くなるはずです。


 ・

 ・

 ・

 

 そして、次は船外機の試運転。

 190316_008.jpg

  ??
 
  なんと、 ご近所さんから、5馬力の船外(手前側)を譲っていただきました。
  
  奥の4馬力は6年前にトローリングを始めた時に使っていたものです。

  どちらの船外機も5年~6年使っていなかったので、キャブレターの洗浄を行い、
  プラグ穴からシリンダーに直接オイルを入れてピストンを馴染ませると、
  スターター2~3回で機嫌良くエンジンが掛かりりました。

  190316_009.jpg


 艤装についてはあと少し手を加えたいところがありますが、それはMUSTでは無くWANTなアイテム。
 また気が向いたらやろうと思います。 
 
 とりあえず、MSUTアイテムは完了。
 これで湖には出る準備はできました。 


 次は何の準備?

 色々やりたい事がイッパイあり、楽しくなってきました。
 
 そうそう、 こういう感じが楽しいのです。

 

 以上!


初めてのへらぶな

 2019年03月16日

  「釣りに行きたい」
 
  と、

  「釣り(トローリング)行く準備を進めなければいけない」

  両方をうまく両立させなければいけない忙しいシーズンですね。

  日中はポカポカと陽気になってきたシーズンなので、先週末は両立目指して頑張りました。 
 



 【はじめてのヘラブナ釣り 挑戦】2019年03月09日(土)

 子供の頃から、鯉・鮒を釣ったことある人は多いと思いますが、
 釣りのジャンルを正確に仕分けると、

 「ヘラブナ釣りをしたことは無い」

 という人が大多数ではないかと思います。
 
 私もその1人です。
 
 子供の頃、吸い込みで鯉を狙ったり、延べ竿で野鯉を狙ったり、色々やってましたが、
 本格的なヘラブナ釣りというのは、敷居が高い感じもして手を出す機会は今までありませんでした。

  

 本格的なヘラブナ釣りは、奥が深いということは判っていました。

 ”撒き餌を上手くバラけさせながら、食わせ餌を同調させる”

 止水域での釣りですが、考え方は磯の上物釣りのようなとても奥の深い釣り。

 ・

 ・

 ・


 

 ずっと興味がありつつも、なかなか踏み出すチャンスが無かったのですが、
 この度、カナダ駐在中もお世話になっていたミートリProからお誘いを戴き ヘラブナ初挑戦の
 機会が巡ってきました。


 190316_001.jpg

 場所は、埼玉県の 三和新池 というヘラブナの管理釣り場です。

 自宅から4号線を南下して1時間ほどで到着。

 
 今回は、 ミートリProが所属する、会社のヘラブナ同好会の月例会に参加させていただきました。
 メンバーは私を含めて5人です。


  竿掛け、竿、 餌、、、 全てミートリProに貸していただきました。
  最初の仕掛けも全て用意していただいたのですが、 こんなに手取り足取り教わったのは
  小学生の頃以来では!?
 
  もちろん、 浮き釣りの仕掛けは作ることはできますが、 最新(?)の仕掛けはちょっと様子が異なります。

  「ちゃんとしたへらぶな釣り」は奥が深いのです。。。
  
  練り餌さの”硬さ”、針に付ける時の”握り込む強さ” さえ、勘所が判りません。
 
 190316_002.jpg

  朝6:30釣りスタート

  ・

  ・

  ・

 なんと! ヘラブナ釣りは予想していたより忙しい!

 
 撒き餌のバラけ速度は、だいたい1分以内で全て落ちるくらいのスピードが最適。
 餌の”ひらき”が遅いと、魚が寄ってこないし、食わせ餌(わらびうどん)と同調しません。

 つまり、餌付け含めて1分半で1度くらい打ち返すイメージです。
 
 ボケーっとアタリを待つ釣りではありませんでした。


 言葉での表現がむつかしいので省略しますが、
 ミートリPro曰く、、、 そしてミートリProの釣りを見ていると、、、
 
  ・浮きの落ち着きかたで、魚が寄っているかどうかが判る
 
  ・”触り” と、 ”アタリ” の違いも、判る

  ・食わせ餌側のハリス長さの微妙な違いでアタリの出方が変わる

  ・合わせた瞬間に、口に掛かっているか、スレ掛かりなのか判定している

 
 などなど、、、 

 奥が深いし、 もの凄く腕の差が出ることが判りました。

 
 
 私とミートリProの釣り座は、すぐ隣。
 使っている仕掛け/釣り方/餌 全て同じ。

 しかし、釣果は、、、

 ミートリPro : 19枚 (+ スレ多数)

  私      :  7枚


 
  スレを含めた掛けた魚の数ではミートリProが私よりも4倍くらい多いのでは!?

 
   朝6:30~15:00まで、、、
   
   フルに集中して臨んだのですが、圧倒的に差を付けられてしまいました。

  
   ヘラブナ釣り。 これはハマりそうです。


   次は4月の例会に参加予定。 頑張ります!


   以上!


   ※ 集中していたため、写真は2枚のみでした。 すいません。
 

 

  

檜原湖 Ice Fishing

2019年03月03日

 鬼怒川が解禁しましたが、今日は家でノンビリ。
 来週くらいは竿を出しに行こうと思い、昨日 年券は購入しました。
 
 昨年は休日も色々と忙しい一年だったので、
「せっかく年券を買ったのに、竿を出したのは2時間のみ!」
 という酷いありさまでした。
 
 今年こそは頑張ります。

 
 さて、ちょっと2週間ほど遡りますが、 檜原湖にワカサギ釣りに行ってきたのでその時の様子をご紹介。

 


 【2019年2月18日(月)】

 昨年6月にカナダから帰国して以来、とても重たい山をずっと2つ抱えておりました。
 まあ、簡単に例えるなら受験生のような状態です。
 それが、

 1つ目 : 1月30日にクリア!
 2つ目 : 2月9日にクリア!


 ようやく、ひと段落したのでした。

 
 そこで、18日に代休をもらって檜原湖にワカサギ釣りに行ってきました。

 
 カナダから帰国する際、Ice Fishingの道具はすべて持って帰ってきたので、それを使いたかったのです。

 
 190303_PIC001.jpg

 自宅から檜原湖まで下道で3時間。 遠いのですが、 長距離運転するのも久しぶりだったので、
ラジオを聴きながら久しぶりの雪道運転を楽しむことができました。


 そして、檜原湖の駐車場からソリを引いて20分ほど歩き、、、

 190303_PIC002.jpg

 感無量。

 カナダや~

 1年前のカナダを思い出すことができました。

 
 檜原湖には平日にも関わらず多くのテントが出ていましたが、 
 ほぼ全員がコールマンのワカサギ用テントでしたね。
 これも、中が明るくて快適そうです。

 
 今回、私が持ち込んだポップアップ式のテントはやはり周囲にはおらず、
テントを立てていると、数人の釣り人から

 「珍しいテントですね」
 「組立て楽そうですね」

 と声を掛けられました。

 ちょっとした優越感に浸りながら釣り開始!


 190303_PIC003.jpg

 ちょっと日本のワカサギ釣るには強すぎるタックル(笑)
 
 まあ、それでもポツポツと釣る事ができました。


 190303_PIC004.jpg


 
 ・

 ・

 ・



 7時~12時まで釣りして満足。
 
 釣果はささやかなものでしたが、日本でもIce Fishingができる環境が近くにあることを
 確認したことに幸せを感じつつ、ノンビリと温泉に寄りながら家に帰りました。


 
 


  さて、もう3月です。
  色々な用意がまだ整っていないのですが、鬼怒川、トローリング準備と、忙しくなってきました。

  急がないといけませんね。



 
  以上!



 
プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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