Uncut Angling "39HRS"

 2017年03月07日

 ご無沙汰しております。

 今年は年明けから頑張ってIce Fishing 初戦に挑んだのですが、その後はボチボチ。
 なかなか釣りネタをアップする時間も取れないのでそれはまた今後。。。

 
 っと、後回しにしていてはなかなか記事もアップできないので今日は面白いと
 思った釣り番組の紹介をしたいと思います。


 
 【You Tube動画  Uncut Angling "39HRS"】

 いや~ これは面白い。
 個人的には過去に見てきた釣り番組の中で一番面白いと思いました。

  英語ですが、とりあえず見ていただきたい。
日本の釣り番組というと、How To的な番組で、毎週毎週同じ感じ。各回にそれぞれの
分野のプロアングラーが出てきて新製品を使って魚を釣るという構成に感じます。

 一方、このUncut Angligというカナダの番組はまさに自分が好みな釣り番組。
 餌釣りからルアー、トローリングまで、とにかく魚を釣る。 新製品とかそんなのPR無し。

 You Tubeでこの番組を見つけ、動画がアップされる度に子供と一緒に観て楽しんでいました。


 その番組の特別企画で2016年に行われた企画がコチラ↓↓↓

 ”39HRS”



上の動画の中で紹介されたルールを簡単に説明すると、

 ・3チームに分かれて釣果を競う
 ・競技時間は、土曜日の早朝~日曜日の日暮れまでの39時間
 ・12インチ(30cm)以上の、より多くの魚種を釣り上げたチームが勝ち
 ・異なるチームが同じ魚種を釣り上げた場合、より大きい魚を釣り上げたチームがポイントを取る
 ・各チームは8時間毎にビデオメッセージにより釣果を報告

 
 魚種はパーチ、ナマズ、コイから、チョウザメまで、
 釣り方も、ルアー、フライ、トローリング、餌のブッコミ釣りまで適種適所に合わせてナンでもあり。

 EPISODE 1~6までで一区切り、
 EPISODE 7~9が延長戦

 いや~
 子供と一緒に休みの日に全部一気に観てしまいました。

 ぜひご覧下さい!
 ああ~ 釣りしたい!!


 



 




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2017 Ice Fishing (実釣編①)

2017年01月18日

 ご無沙汰しております。
 
 すっかり年も明けてしまいましたが、今年初ネタ。

 Ice Fishingに行ってきました。
 もう2週間も前の話ですが、お付き合いください。



【2017年01月08日(日) AM7:00~PM2:00】
 
 ちょっと年末から振り返ると、 12月26日~年明けまで連休工事。
 そして、年明け1月2日からアメリカ側へ出張。 そして7日の日にヘロヘロになりながら
 車で出張から帰ってきたのでした。

 そこまではまあ、良いのですが、、、

 7日(土)夕方に9時間のドライブの末自宅にたどり着いた直後から飲み会!
 夕方5時から深夜1:00までお酒をたらふく飲んでしまったのでした。
 疲労がたまり、更に出張の緊張感から開放された体にお酒を注いだものでヘロヘロに酔っ払い、
 会社の大先輩に、今思い出すと恥ずかしいくらいの熱弁を振るい、クダを巻いてしまったのでした。。。

 そして、次の朝!
 AM5:45分にパチっと目を覚まして絶叫!!

 「あああっ~! 釣り行く約束しとった!!!」 

 約束はAM6:00。 絶対間に合わない!
 急いで釣友達 Genさんに電話し、 出発を1時間遅らせてもらうようお願いし、急いで準備。

 まだお酒残っていて足フラフラ。
 釣り道具の用意をしたいのですが、何をしていいのか整理できずグルグル。

 なんとかAM7:00までに釣り道具を揃え、

 「ホントすいません。 今日一日、車運転できそうにありません!」

 と、Genさんに平謝りして運転をお願いして釣り場に向かったのでした。。。

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 今、思い返すと、釣りに行くのを諦めなかった自分を褒めてあげたい。。。
 あんな状態でよく釣りに行けたなと我ながら驚いております。



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向かった先はコチラ↓↓↓

170118_PIC004.jpg

 自宅から30分ほどの距離にある Lake Simcoe

 今年は年末の冷え込みが控えめだったのでまだ全面凍結はしていないのですが、
 湖の南側の水深が浅い所は完全凍結していました。

 当日は気温マイナス21℃。 
 
 間違いなく安全。


 
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 釣り場に着いてからも大変。

 フラフラのままソリを引いて、、、

 フラフラのまま氷に穴開けて、魚を探してウロつき、、、

 なんとかドッコイショ。

 170118_PIC002.jpg

 ヘロヘロやけど、諦めずに来て良かった。。。

 いい天気。 広がる氷原、 最高です。。。


 ヘロヘロ状態での釣り開始ですが、元気なパーチ達がしっかりと遊んでくれました。

 170118_PIC003.jpg

 いや~ しかし、寒い!

 テントを張り、 ストーブを焚きっぱなしなのですが、魚を入れたバケツが徐々に凍ってきます。
 でも、1年ぶりのIce Fishingを満喫することができました。

 
 お酒は昼になっても抜けていませんでしたが!


 

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 まあ、こんな感じでグダグダ・スタートになった今シーズンのIce Fishingですが、
 無事に開幕戦を迎えることができました。


 今年も頑張って釣りします。
 よろしくお願いします!

170118_PIC001.jpg


 以上!

2016 Ice Fishing (準備編①)

 2016年12月01日

 
  あっという間に12月になってしまいました。。。

  今年は平年よりも11月の気温が暖かく、ちゃんと湖が氷結するのか心配ですが、
 年明けのIce Fishingシーズンにドタバタしなくて済むよう、暇を見つけて準備を進める
 ことにしました。


 
 まず、初めに2人用テントの修理から。

 Ice Fishing用のポップアップテントは、

 ・HT Inter Sherk     : 2人用
 ・Rapala Fat Shark 4  : 4人用

 の2種類を持っています。
 どちらも、カナダ釣り生活の先輩方に超・格安で譲っていただいた物です。


 今回修理するのはコチラ↓↓↓

 161201_PIC000.jpg

 2人用のテントです。

 昨シーズンに、強風の中テントをたたもうと急いでいたら、グラスファイバーのポールを1本折ってしまいました。

 また、ポールを束ねるアルミ製関節金具も爪が折れてしまいました。

 
  この2人用テントは、小型で軽量コンパクト。
  どうしても修理したいと思い、修理方法を考えていたのでした。


  まずは、関節。

 161201_PIC002.jpg

 アルミ鋳物でできた金具の爪が折れたのですが、グラインダーでキレイに削除後、
 ドリルで穴を開け、 そこにステンレス製ボルトを切って作った金具をエポキシで固定しました。

 ちょっと写真無いのですが、我ながら上手にできました。
 寸法ピッタリ。 強度も問題無いでしょう。



  
 そして、次は折れたポール。

 替えのポールが釣具屋かアウトドア屋で売っていないか散々探したのですが、
 見つからず。 唯一見つけたのがネット販売のサイトだったのですが、
 ポール4本セットで50ドルとバカ高く、 さらにアメリカからの購入になるので、
 為替と送料でとんでもない金額になりそうで断念しました。


 ネット検索して同じ悩みを抱える同士がいないかを調べた結果、とあるサイトで

 「Chimney cleaning rod がBESTだぜ!」
 
 みたいな書き込みを発見。 

 煙突掃除棒?? 

 しかし、 ホームセンタ-でも工具屋さんでもウォルマートでもそんな煙突掃除棒など売っておらず、
 困り果てていました。


 日本だったら「農業のミドリ」 みたいな農機具家さんで温ハウスか何かの部品で売ってそうなのに、、、
 と、諦めかけていた頃、 いつもは行かないホームセンターでついに、発見!


 ”煙突掃除棒”

 ではありませんが、 冬の積雪の中で、境界線や、雪に埋もれた縁石などを知らせるための派手な
 蛍光ポール!

 一度、その前を通り過ぎて、3歩ほどして、、、

 「!?」

 「あったぁぁぁ~!!」

 大喜び。

 若干、直径が細いですが、問題のないレベル。

 3ドル以下で安い!!


 161201_PIC003.jpg


 
 こうして、無事に問題を抱えていたポールは全て修理完了!


 そして、、、、

 161201_PIC004.jpg

 バッチリ修理完了。

 
 まだまだ湖凍るのは先ですが、今から楽しみです。

 今年は、荷物運搬のソリももっと機能的に改造したいし、やりたいことが一杯あります。


 ソリの改造は子供にとって丁度良い工作だから一緒にできればと考えています。



 以上!




 

2016 Steelhead (実釣編①)

2016年11月02日

  ご無沙汰しております。

  先日、メインで使っているノートパソコンで釣りの動画を見ていたら、

  「カツゥーン、カツゥーン、カツゥーン、、、、、」

  と、変な音。

  動画から? と思ったらなんとPCから!!

  HDDがお亡くなりになりました。。。 


  色々とネットで症状を調べると、
 
 ”高度物理障害の疑い”

  という情報を発見。


  ショックというより、 ”高度物理的障害” という大げさなネーミングに妙に腹が立ちました。

  ”物理的” まったくたいそうな。

  ”メカ故障” でエエんじゃないの? 

 

  ともあれ、色々とやりましたがHDDは復旧できず。
  今年の4月以降、バックアップを取ってなかったので釣りの写真とかキャンプの
  写真が中に残ったまま。

  ちょっと最後の望みを掛けてかなり大胆な復旧策を試みる予定ですが、
  現在ヤフオクなどで、同じ型式のHDDを探し中です。 
  
  まあ、iPhonなどにけっこう写真が残っていたから最悪復旧しなくても諦めもつく?
  (負け惜しみですが)

  
  皆様、バックアップはこまめにお取りください。








 
 【2016年10月27日(木)】

 半年前に、7年間の駐在を終えて日本に帰国した「漁業長」 こと、ミートリProが、
 プライベートでカナダに釣り旅行にお越しになりました。

 釣りにご一緒したかったのですが、休日出勤が続きなかなか予定が合わず帰国日が近づいていたのでした。

 そこでタイミングを見計らい思い切って代休を取り、漁業長の帰国前日一緒に釣りに行くことができました。


 天気予報は、
 
 ”寒波到来で防風・吹雪 体感気温-6℃”

 というヒドイ予報。

 常識ある方々には最悪な天気ですが、 

 我々アホには 

 「荒れた沖を嫌ってSteelheadが湾内に入ってくるかも!?」

 という前向きな捉え方もできます。



 前夜、 今年のSteelhead釣りに向け、仕込んでいたスプーンを眺めて
 微笑みます。

 161102_PIC001.jpg

 アホの一つ覚えの レッドアワビ。

 でも、釣れそうです。




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 自宅を朝4時出発。

 Gorgian Bayにはまだ暗い6時半頃に到着。



 漁業長と、カナディアンの釣り友達ヤンコ氏と現地でおちあい、
 久々の再会を喜びながら釣り開始。

 
 予報どうり、 超・吹雪。

 雪、ミゾレが地面と並行に吹きすさんでいます。

 風速14~19m/s = 時速50~68キロ !?

 強烈な風が吹く中、ルアーを引くと、、、

 161102_PIC002.jpg
 
 けっこう当たる!
 あっという間に2匹キャッチと、1バラシ。

 ヤンコ氏も釣り上げ、漁業長も直前でバレはしたものの3連発。

 やはり、湾内にSteelheadが回ってきているようです。

 
 

 しばらくして、アタリが遠のいたため駐車場付近の港の中に場所を移し、
 もうひと頑張り。

 そこで、、、

 ガツン!

 当たったもののバラシ、

 漁業長もバラシ。

 魚は居ます。


 防風吹き荒む中、集中力を高め、、、、、


 ヒット!


 思いっきり遠投した沖でのヒット!

 魚が跳ねたのですが、なんだか太いぞ!?

 フライロッドのブランクスで作った私の竿は完全にノサれています。

 ドラグを出されながらのファイトを存分に楽しみ、釣り上げたのは、コチラ↓↓↓

 161102_PIC003.jpg

 太いっ!
 

 超・メタボなレインボーでした。


 こんな魚体ですが、やはり天然物。 尾ビレもキレイでとても美しかったです。


 ですが、、、

 魚を持って写真を撮ってもらうと。

 161102_PIC004.jpg

  メタボ過ぎてタレています。
  もっとカッコ良かったのですがね(笑)

 

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 丁度、体も冷え切ったので、11時頃に釣り修了。

 雪・ミゾレ・雨でパンツまでビショビショになりました。



 天候は凄まじかったのですが、漁業長とも釣りを楽しむことができ
 大満足の一日でした。



 次はオスのもっと顔のイカツイSteelheadを釣りたい!
 
 寒くなる今後1ヶ月に期待したいです。




 以上!


2016 Steelhead (準備編)

2016年10月17日

 カナダは秋真っ只中。
 
 自宅付近の紅葉は先週末がおそらくピークで、今週からはどんどん葉っぱが落ちはじめて、、、、
 冬に向かってまっしぐら。
 今年は川サーモンも一回も行くこと無く終わってしまったな。。。

 
 と、ボヤキ出すと淋しい感じがしますが、まだ冬に入る前にお楽しみが残っております。
 

 161016_PIC002.jpg


シーズンインは10月末から11月末に掛けて!

昨年は11月24日の雪の日に沢山釣れました。

今年もマイナス6℃くらいまでは頑張る予定です。

まあ、毎年 湖面に薄氷が張るまで深追いしてますが。。


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 そんな楽しみなSteelheadシーズンなのですが、今年は目標があります。

 それは、

 「子供にキャスティングでSteelheadを釣らせる」
 

 いつも、私のわがままでトローリングに付き合ってもらっているのですが、
 やはり自分で投げて釣りたいらしく、釣りに行く度に 「岸釣りしようよ~」
 言われていたのでした。

 ですので、夏はバス釣りとパーチ釣りをけっこうやったのですが、
 やはり子供を釣りの世界にドップリと浸かってもらうためには
 もの凄い成功体験をさせてあげたいのです。

 
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 私もカナダに来て感動したのはSteelheadの美しさと強烈な引き。

 去年ももの凄い大きいサイズを掛け、散々走られたうえにバラしてしまったのですが、
 おもいっきり興奮して、バレた後に手が震えて糸が結べませんでした。

 
 そんな体験を子供にさせたいと思ったのが今年の春。

 早春のSteelheadを狙いにMeafordに出かけたのでした。


 春は、秋よりも難しい。
 
 そんな状況でしたが、交通事故的に1匹でも釣れたらと思って頑張ったのですが、
 
 そこで大きな問題に直面したのでした。

 それが、コチラ↓↓↓

 161016_PIC003.jpg

 
 飛距離が足りない!


 バスやパーチなら十分に釣れる感じなのですが、、、、


 Steelheadを釣っていて思ったのは、

 ”飛べば飛ぶほど有利”

 
 地形の変化などそれなりに狙いどころはありますが、
 やはり回遊性の魚なので広く遠く探ることが重要と感じました。


 春の釣行の際に、子供に貸した竿は5ft10inchのBassロッド。

 7ft、8.3ftのトラウトロッドもあるのですが、グリップが長すぎて子供には扱いずらいのです。
 
 
 特に、Steelheadのシーズンは春も秋も寒く、厚手のジャンパーを着込むので、グリップが長いと
 竿尻りが服に絡んで扱いずらい!

 そこで、昨年私も1本竿を作ったのでした。
 #8のフライロッドのブランクスを使ったスピニングロッドで、
 9.6ftの長い竿なのに、グリップはセミロングという特殊な竿。
 10g~18gのスプーンを周りのカナディアンよりも一段と遠く投げることができます。
 ↓↓↓
 シェルRedの威力 (実釣編) ~2015年11月振り返り~

 
 この竿を、子供にも貸してみたのですが、これは長すぎて身長140cmほどの子供に
扱えるモノではありませんでした。


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 そこで、秋のSteelheadシーズンを迎える前に竿を用意しなければと
 考えていたのでした。


 色々と考え、出てきたアイデアが、

 ”DaiwaのNeoversal(7.0ft)”を改造する。

 というアイデア。

 161016_PIC001.jpg

 
 このNeoversalという竿、 ダイワから発売されていた物で、海のチョイ投げや、お遊びエギングなどに
使っていたものです。

 ブランクは全く特徴の無い超・オーソドックスな物ですが、 バス釣りから離れた私にとっては
 ”シェイキング”という操作は無用であり、 また歳を取ると(?) 竿に「張り」とか「感度」とか、
 そういう追っても追ってもキリが無い物を求めることが無くなりました。

 そんな私にとっては安価なれども基本性能がしっかりしたこの竿は大好きでした。
 ガイドは全て ニューコンセプトのSICガイド。 コストパフォーマンス最高です。

 
 そんなNeoversalですが、 この竿、 大人の私でも煩わしく思うほどグリップが長く、
 最近不満が溜まってきていたのでした。

  
  そこで、コイツを安く・上手く改造してやろうというわけです。


  色々と材料を探すと、フロントグリップとIPS16のグリップがあります。
 幸運にもワインディングチェックもありました。

  安上がりにしたいので、バッドエンドとリアグリップはオリジナルの物をそのまま
 利用しました。

 
  工程はスッ飛ばしますが、完成したのがコチラ↓↓↓

 161016_PIC004.jpg

 ガイドは全て剥ぎ取り、塗装も全て落としてコンパウンド仕上げ。
 カーボン素地の美しいRodに生まれ変わりました。

  こだわりのグリップ長ですが、写真ではちょっと長めに見えますが、15cm(6inch)縮めました。

  なので、全長は7ftですが、リールシートから先の有効長は実質7.6ftというワケです。

 
  161016_PIC005.jpg

 
  「Neoversal」のロゴはそのまま残しました。

  グリップから多少離れた場所にあるロゴですが、それほど不自然では無くカッコ良く仕上がりました。

  また、6inch延長したら、2ピースロッドの継ぎの部分にうまくガイドが乗ったため、
  継いでしまうと見た目、1ピースに見える仕上がりとなりました。 (これは狙っていたのですが。)


   なんだか、自分が使いたくなってしまいましたが、 とある休日に試し振りに行ってきました。


  161016_PIC006.jpg

  グリップの長さは、製作段階で何度も子供に竿を持たせて測っただけのことはあり、
 ピッタリ。 いい感じです。

  気になる飛距離は?

  おお~ めっちゃ飛んでる。 そうですよね。 前の竿より20inch(50cm)も長くなっていますから
 飛距離は段違いです。  

  これなら釣れる! と思える飛距離。

 
  短いグリップだと、両手で投げる時に力が入らないのでは!?
  とお思いの方がいるかもしれませんが、心配ご無用。

  投げる子供の体格に合ったグリップ長の方が、振り切り易いようで、
  投げる際のグリップエンドの引き込み速度が早くなっていました。

  前の長いグリップだと、モッタリした背負投げになっていたので。。。



  
  ・

  ・

  ・


  これで準備は万端。
 
  あとは実釣のみ。

  いつ行けるのか?
  ちょっと最近は忙しくてなかなか釣りに行けないのですが、
  11月には集中して釣りにいけるよう、頑張ります。



  以上!




  
 
プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

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