FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理想のトローリング用道具箱を目指して

 2018年10月14日

 
 ご無沙汰しております。
 
 今年も鬼怒川が禁漁となり、渓流/本流シーズンも終了ですね。
 
 6月に、カナダから帰国して速攻購入した鬼怒川の年券ですが、
 
 「釣りをしたのは1日(2時間弱)。 釣れたのは泣き尺ヤマメ1匹」

 でシーズン終了してしまいました。。。 

 
 
 さて、渓流/本流/トローリングのオフシーズンですが、 来年からのトローリング復帰に向けて
 準備を始めようとゴソゴソ部品を買いあさっています。
 今回は、そんな工作をご案内。


 
【理想のトローリング用道具箱を目指して!】

 カナダにいたころは、タックルBoxもロッドも船の中。 もちろん魚探もセットされているので、
 ボートを下せば直ぐに釣り開始という、とんでもなく贅沢な釣り生活をしていました。


 しかし、日本に帰ってきたらそうはいきません!
 私が行きたい湖は山間部のダム湖が多く、カートップボート、もしくはレンタルボートが主になります。
 
 ただでさえ、荷物の多いトローリング。
 楽しく釣りを行うためには

  「如何に、道具を機能良く道具をまとめるか」

 が重要になります。
 
 
 私の理想は、
 
 ”ドカッと大きな箱1個。 それと竿さえ乗せれば即出港”  

 ・ ロッドホルダーとか、魚探とか、細々したものも全て箱の中
 ・ ロッドホルダーも、魚探も、取り出したら速攻セット完了

  日本でトローリングを行っていた2012年にも、 シーズン後半戦ではかなり学習して
 
  「大きな箱1つでドカッと」

  は実践していましたが、まだまだ機能的では無く、改善が必要な状態でした。


 ・

 ・

 ・

 ・



 そんな、理想を追及する必要のあったトローリング用道具箱。

 候補として最有力だったのは、最近人気のコチラ↓↓↓

 181014_PIC005.jpg

 「RING STAR ドカット 5000」

 この上皿が超便利。

 あるWEBサイトで 「まるで、小さな釣り部屋のよう」 という表現がありました。
 ロフト付きの釣り部屋ですね。

 私も、その機能性と、お値打ち価格に惹かれるのですが、購入は踏みとどまりました!!

 実はカナダにいたときから日本で使う「理想のトローリング道具箱」の構想は膨らんでおり、
 色々と材料を集めていたのでした。 これを活かさずにドカット5000を購入することは気が引けて、
 今ある材料を活かそうと考えたわけです。
 

  材料はコチラ↓↓↓

 181014_PIC001.jpg

 メインのBoxは、タックルBoxでおなじみのプラノ社の多目的Box。
 容量53Lとたっぷりでありながら、縦横比が絶妙で外観的な大きさを感じさません。
 個人的には理想のサイズ。 日本円で¥2000くらいで購入。

 でもですね、 
 はっきり言って、アイリスオーヤマのRV Box600や、700の方が安いし、質感も剛性も上です!
 日本に帰ってきてから、ホームセンターに行って、「シマッタ!」と後悔、、、
 まあ、あと戻りはできないので、この箱で頑張ります。
 



 そして、今回の目玉?(怪しい?)グッズはコチラ↓↓↓

 181014_PIC002.jpg

 Amazonでポチット購入したロッカースイッチキット。
 ※同じ物が、異なる価格で色々出ているので注意。 私は¥1400円ほどで購入できました。

 
 そして、コチラもネットでポチリ
 
 181014_PIC003.jpg

 スイッチがあるので、活用したいわけです。
 ご期待あれ、、、
 

 ・

 ・

 ・

 
  素材がそろったこの週末。
  少しだけ工作を進めました。

  まずは、「ロフト造り」

  RING STARのドカットに付いている上皿は本当に便利そうで羨ましい。

  このプラノ製の箱には当然そんな気の利いた物は付いていません。
  そこで、Boxの内側にそこそこハマる小箱を見つけ、その箱を受けるために15㎜の角材を肩として取り付け
  ました。

  181014_PIC004.jpg

  これで、ロフト付きです。
  この小箱、フタを付けた状態でもこのBoxに装着可能なので、あと1つ付けようと思います。

  更に、カナダで買った激安ロッドホルダーを装着。

  

 今日はココまで。


 
 次回は電装品の装着/配線ですね。
 
 また、レンタルボート利用時のロッドホルダーの装着等々 やることはまだまだあります。

 ボチボチ、暇な時を見つけて進めようと思います。



 以上!




  
 

 

 
スポンサーサイト

帰国後 釣りに行ってきました

 2018年09月15日

 
 6月に帰国して依頼、更新が滞っておりましたが、ようやく釣りに行くことができました。

 まずは、その釣りの前に、なぜなかなか釣りに行くことができなかったのか、
 帰国後のドタバタから振り返り、、、

 

 【5年分の草抜き】

 帰国後1週間は、駅前のホテルで仮住まいだったのですが、管理会社からやっと自宅の鍵を受け取り
 自宅を見に行くと、、、

 180909_PIC001.jpg

 草だらけ!

5年前、 一生懸命雑草を抜き、綺麗に育てた芝生は、、、

 180909_PIC002.jpg

 ジャングル

 更に、家の外周グルッと取り囲むスギナの群生、、、

 毎年、年に1度は1回4万円近く掛けて草刈をお願いしていたのですが、前の草刈りから
 半年経過するとこの有様、、、

 恐るべし、雑草。
 
 カナダに移る前に植えていた肩くらいの高さしかなかったユーカリの木は、 3階建ての高さ相当の
 大木に成長していました。

 こんな状態で、週末釣りに行くことなどできず、 毎週末草抜き! 剪定! 

 6月末から取り掛かり、毎週末、草刈&剪定、、、 
 7月に入り猛暑の中もひたすら草抜き。

 熱中症ギリギリまでひたすら草を抜き続け、抜いた雑草をゴミ処理場まで持って行くと
 いう週末を繰り返していました。

 
【荷物が届く前に収納造り】

 カナダから発送した荷物は、なんと、

 236箱

 カナダで子供達も成長して荷物が増えたこともありますし、
 私の遊び道具も盛りだくさん。

 カナダの家の 「ガレージ」や、「地下室」 に置いていた荷物が我が家に一気に攻め込んできます。


 そんなカナダからの荷物が届く前に、収納できる棚を作っておかなければ、
 届いた荷物も片付かないと危惧し、草抜きの合間に収納作りを行いました。



 真っ先に取り掛かったのは、屋根裏部屋の収納棚作り。
 三角形の空間はとても使いづらく、市販の棚を置こうにもそんなピッタリくるサイズは無く、
 以前は「荷物を平置き」というとても効率の悪い使い方をしていました。

 しかし、このスペースを活用しなければカナダから届く私の遊び道具の行き場がありません。
 
 検討の結果、左右それぞれ棚を作りました。

 180915_PIC005.jpg

  結果は、大成功。

  180915_PIC006.jpg

  まだ余裕あり!
  デカイ 旅行バッグ、 アウトドア用品 、 そして釣り道具。
  うまく収納することができました。


 
 ついでに、こんな物も作りました↓↓↓ 

 180915_PIC003.jpg
 
 リール棚

 屋根裏に登る階段の横にデッドスペースがあり、そこを活用。
 
 私、物を捨てることができない性格で、 幼稚園の頃に両親に買ってもらったリールもまだ残っており、
 収納方法に悩んでいたのでした。
 
 この棚、別の本棚を作った時に出た端材でパパッと作っただけですが、かなり満足の品となりました。

 
 その他、 以前から嫁様が収納に困っていた洗濯のハンガー、タコ足ハンガー、ピンチハンガー
 などなど、 どうにもまとまりにくかった物もスッキリ収納↓↓↓

180915_PIC002.jpg

 こんな工作を、週末どこにも行かずに黙々と行っていたのでした。

 180915_PIC004.jpg

 
 ・

 ・

 ・

 




 【帰国後 初釣り】

 カナダからの引越し荷物の受け入れ、 そして立て込んでいた仕事も一段落したのは、
 8月の盆休み。 ようやく釣りに行く機会を得ました。

 カナダ駐在時に大変お世話になったミートリPRO(通称:漁業長)も、日本に帰任しており、
 東京湾の太刀魚、大アジ釣りに誘っていただいたのでした。

  180909_PIC003.jpg

 場所は、三浦半島の観音崎。
 久しぶりの釣り、しかも海!

 タックルはほぼ全て借り物。
 おそらく物凄い高い、シマノの竿をお借りして太刀魚釣り。

 リールだけは自分の物で、中学生の頃からの相棒ABU4500です。

 180909_PIC004.jpg

 実は、東京湾で船に乗るのはこれが初めて。
 驚いたのは、遊漁船の密度!!
 
 太刀魚は群れを作る魚なので、愛知県で太刀魚釣っていても、ある程度船団はできますが、
 東京湾は、密度が他のソレよりも格段に高い。。。

 180909_PIC005.jpg

 ビックリしました。

 そんな驚きの釣りでしたが、太刀魚もアジも一杯釣れて、大満足の釣りになりました。
 写真を撮り損ねたのですが、アジといっても40cm近い大アジで、金色をしたブランド鯵です。
 丸々と太ったアジも釣ることができて本当に楽しかったです。

 ・

 ・

 ・


 ミートリPROから頂いたキハダマグロのお刺身も加わり、次の日はお刺身三昧。
 
 太刀魚の刺身

 180909_PIC007.jpg
 そして、お寿司も。。。

 180909_PIC006.jpg

 アジも、マグロも最高なのですが、 太刀魚のお刺身も上品な脂が乗っていて絶品でした。




 【帰国後 2回目 田子倉湖にワカサギ釣り】

  8月のお盆休みを明けてからは、仕事が忙しく週末も資料作りに追われる日々。
  悶々とした週末を過ごし、 先週末にようやくチャンスを得ました。

  釣行先として定めたのは、田子倉湖。

 ちょっと早いのですが、確実に釣れるであろう、ワカサギに癒されたかったのです(笑)

 あと、ドライブも兼ねて。

 当日の天気は、小雨。
 私は、晴天の中のドライブも好きですが、 小雨降る山道を自分のペースで走るのがけっこう好きなのです。

 土曜日の早朝5:00に自宅を出発。

 iPodの中にDLしたPodcastを聞きながら山道を150km
 すっかり夜が明けた7:30過ぎに田子倉湖到着。

 180909_PIC008.jpg

  ご紹介していませんでしたが、帰国後、私の通勤&遊び車は旧型(2代目)Fitになりました。
  ありがたいことに、実家の両親から譲り受けました。

  新型ジムニーや、N-VANなど、釣りに最適な車が次々発表され、羨ましいと思う気持ちはあるのですが、
  イヤイヤ!  今は物凄くFitを気に入っています。

  ”釣りに行くのが超・楽チン”

  今回の田子倉へのドライブで実感しました。

  さすが乗用車。
  トルクもあるし、静かです!! 
   
  ↑↑↑ 注:以前乗っていたオンボロのジムニーに比べて 


  あのジムニーと比べたら、全ての乗り物が良く感じるかもしれませんが!? 
  本当にその差歴然。
 
  あれだけ歯を食いしばり、酷いロールを堪えながら、そして時には2速までシフトダウンしながら登っていた
  山道が、 CVTでスイスイ! 片手でスイスイ!

  そして、燃費も 田子倉往復で 21.2km/L!!  
  前のジムニーは、どれだけ静かに乗っても13km/L程度でした。

  これから心強い味方になりそうです。


  ・
 
  ・

  ・


  ちょっと話がそれましたが、、、
  目的のワカサギ釣りはといいますと、 超・脱力系

  
  ゴムボートも持って行ったのですが、 雨が降っていたのでセッティングするのが面倒くさいし、
  無動力船でも、ボート持ち込み¥1700(ワカサギ)が必180909_PIC010.jpg
要になります。

  既にドライブで満足している私は晩ご飯分だけ釣れたら良いという考えだったので、
  岸からのキャスティングで釣り開始。
  (※船着桟橋は、個人所有のため乗って釣りするのは禁止されています。)

  しかも、 赤虫など餌を持ってきていないので、空バリ(ハイパーパニック)のみという
  無謀な挑戦。

  それでも、2時間ほどで100匹以上釣れました。

  
  もっと続けたら数も伸びるのでしょうが、 雨も激しくなってきたので
  11時頃にはStop Fishing.

  次のお目当てである、温泉に向かい 露天風呂を満喫したのでした。

  
  ・

  ・

  ・


  風呂から上がり、 車でご飯食べながらゆっくりと寝て、、、
  安上がりながら大満足の一日でした。

  180909_PIC011.jpg


  


  次の釣行はいつになるか?
 
  またどこかに行ったらご報告いたします。


  以上!


カナダから帰国いたしました

 2018年06月05日

 ご無沙汰しております。
 
 更新が滞おっておりましたが、イロイロとドタバタしながら
 6月1日に日本に帰国いたしました。

 2013年2月にカナダに移り、そこから5年と3ヶ月。
 当初の予定では、4年という話もありましたが、業務負荷の都合もあり5年3ヶ月。
 
 仕事は忙しかったですが、”睡眠時間を削ってでも釣りに行く”という強行スタンスを守り、
 釣りも相当Enjoyできました(笑)

 ですが、この5年を振り返ると海外での仕事、生活というのはなかなか難しい事が多いのは事実でした。
 言葉の違い、文化の違い、物理的な環境の違い。難しい事は様々。 

 ついつい弱気・内向きになりがちな弱気な姿勢を否定し、常に自分を奮い立たせないと
 なかなか環境に打ち勝つことができません。

 我が家は、毎年正月に書き初めをするのですが、この5年間で私が書いた書き初めを振り返ると、

 「躊躇しない、体あたり!」
 「絞らず、欲張る!」
 「選択しない、全部やる!」
    ・
    ・
    ・
180607_PIC001.jpg

 など、もっと深く環境に入り込まなければと、常に自分を振るい立たせていたのだと思います。
 
 でも、まあそのかいあってか、結果、仕事も遊びも相当深くまで頑張ることができたので自分としては満足です。
 
 嫁様には、仕事でクタクタの状態で帰ってきて、更に睡眠時間削って釣り行き、家に帰ってきてから
 グタッと泥のように寝る様子を見て、

 「何か、生き急いでない?大丈夫!?」

 と心配されましたが(笑) 
 
  
 仕事は、帰任直前までドタバタして、更に最後の1年間は遊びにもラストスパートを掛けたので、
 
 「もしかしたら、羽田に到着したら一気に疲れが出て白髪になるんとちゃうか!?」

 など周囲から言われていましたが、日本到着後、今のところ問題ありません。


 
 さて、ブログがなかなか更新できませんでしたが、その間の出来事をお伝えすべく、
 カナダでの釣りダイジェスト動画を作りました。 

 ちょっと自己陶酔的な作りになってしまいましたが、溜め込んでいたビデオを編集して
 音楽に合わせるとこんな感じとなりました。 
 動画を作りながら、カナダで貴重な体験をさせてもらったなとつくづく感謝の気持ちが沸き起こりました。

 [広告] VPS

 

 カナダで釣り友達もでき、
 子供の頃、釣りキチ三平で憧れていたサーモンダービーにも4回も出場し、
 やりきった感じがします。

 とりあえず、全力で走りきった5年3ヶ月でした。


  ・
 
  ・

  ・

  ・

 
 さて、 日本に戻ってきて、そのまま燃え尽きたままではいけないので、
 思考は早くも日本にシフトしています。

 とりあえず、帰国して宇都宮到着して直ぐに鬼怒川の年券は買いました。
 イロイロとやりたい事があるのですが、今 頭の中に浮かんでいるのは、、、

 ・鬼怒川本流ヤマメ
 ・巨鯉釣り
 ・タナゴ釣り
 ・海でキス釣り(夏季休暇)

  結構、気になっているのは”巨鯉釣り”です。
  狙って釣る巨鯉というのは楽しのではないか!?
  目指せ90cm Over(3ft超)と、目標を立てるととても楽しそうです。
  道具はまあ、トローリングロッドをそのまま使えると思うので、
  まずは情報収集など勉強から始めます。


  レイクトローリングは、船舶免許も失効しているし、ボートを運ぶ車もまだ整っていないので
 今年はお休みしようと思います。
  ”ボートを運ぶ車”については、ちょっと面白いことをしてみようと企んでいます。
  乞うご期待。

 
  日本の釣りももちろん楽しみです。
  今後とも当ブログとお付き合いいただきますようお願い致します。

 
  以上! 
  
 
 
 

2017 Merry Christmas

2017年12月20日

 ドタバタして」おりなかなか更新できていませんが、、、
 今年も無事、年を越せそうです!

 Christmas is just around the corner!!
 [広告] VPS



 忙しい年末ですが、皆様 楽しい年末を過ごされますことをお祈りしております!


 

ようやく釣れたCrappie (後半)

2017年10月22日



 前回に引き続きクラッピーの話です。


 【糸口掴めず! クラッピー探索】 2017年4月
 
 Ice Fishingでの挑戦で惨敗し私は、春に浅場に上がってくるクラッピーを釣ってやろうと
 4月頃からちょこちょこと探索を初めていたのでした。
 
 それはそれは、、、 ホント大真面目に。
  
 171022_PIC001.jpg

 赤丸付けたところは、クラッピーを求めて釣りに行ったところ。

 会社帰りにチョッと寄ったところもあれば、 丸一日掛けて何箇所もまとめて回った所もあります。

 もちろん、カナディアンの釣友にも色々と情報を貰って可能性のある場所をトコトン回ったのですが、
 一匹も釣れず。 気配も無し。

 「あこに行けばクラッピー居るよ。」

 と、普通に返事が返ってくるのですが、 まったくカスリもせず。
 時期は、クラッピーが浅場に入ってくるシーズンだから間違い無しのはずなのですが、
 どうやらクラッピーは広範囲に散らばる訳ではなく、 一箇所に群れるようなのです。
 
 クラッピーを探すまでが大変なようです。



 ・

 ・

 ・


 クラッピーが釣れず、悶々とする日々。  
 ジョージアンBayではジャックサーモンが釣れ始め、そちらが気になり始める時期なので、
 焦る気持ちも最高潮。

 そして、とある5月初旬の休日。

 ”クラッピー釣るまで帰らない釣行”

 を決行しました。

 一日中、クラッピー探し。 クラッピーを見つけるまで移動を繰り返す覚悟なので、
 誰かと一緒にワイワイできるタイプの釣りではありません。 
 一人の世界に入りたく、単独釣行です。

 171022_PIC002.jpg

 自宅近郊の小場所、オカッパリポイントではまったく結果が出せなかったので、
 今回はボート釣行。

 Sturgeon Lakeという湖。
 
 この湖にクラッピーがいる事は間違いない事実。
 ローカルWebサイトを色々と調べていると、最近時も釣れている様子。。。

 171022_PIC003.jpg

 まさか、クラッピー釣りがこんな大事になるとは思わんかった。。。

 171022_PIC004.jpg

 雰囲気はムンムン??  でも、これがクラッピーに取って良い環境なのか!?
 何が正解か判らず半年間迷走していますので、まったく自信が持てません。

 釣り場でスレ違う釣り人に声を掛け、クラッピー情報を求めるのですが、ほとんどの釣り人が
 1週間前に解禁になったWalleye狙いの釣り人がほとんど。

 「クラッピーならちょっと浅い所。 水路の中に入っているんじゃないか?」

 という意見が複数の釣り人からの共通した意見。
 その情報を信じ、湖に入り込む小さなクリーク、ボートドックにつながる水路など、
 を回る事にしました。


 3インチの小型ワームを丹念に岸際、ウィードエッジに送り込み、魚を探します。

 
 ・

 ・

 ・

 
 まあ、予想はしていましたが、釣れる魚の殆どはパンプキンシード。。。
 
 171022_PIC005.jpg

 クラッピーは、産卵のために浅場に上がってきています。
 そうであれば、卵を狙うパンプキンシードと共存はしないはず。

 「パンプキンシードが釣れるポイントは直ぐに見切って移動」

 早めの見切りでなるべく多くのポイントを探るようにしました。


 パンプキンシードをかわして、 次に掛かってくる魚は、、、
 ロックバス。 

 171022_PIC006.jpg

 コイツが最初に掛かった時は、横からの姿がクラッピーに似ているので
 
 「ヤッタ! クラッピーやっ!!」
 
 と、舞い上がって丁重にタモ入れしてしまいました。 ロックバスと気が付きゲンナリ。


 しかし、この魚からもクラッピーに近づくヒントが得られました。
 このロックバスは倒木や、石積みなどハードストラクチャーに着くという習性があるようです。

 口の大きさからも想像できるように、他の魚種に対する攻撃性が強いと思われ、
 ロックバスが群れている所はパンプキンシード、パーチ、などもいない様子。

 こういったロックバスが釣れる所も直ぐに見切りを付けるようにして、ひたすらクラッピー探しを
 続けたのでした。


 ・

 ・

 ・

 
 カナダの広大なフィールドですが、 こうやって丹念に小物を釣り続けると
 それぞれの魚種がテリトリーを作り、住み分けている事が判りました。
 日本よりもそういった傾向がはっきりしているという印象を受けました。
 これはこれでとても興味深い貴重な気付きでした。


 しかし!
 既に釣り開始から8時間経過。
 関心している場合じゃなく、 結果を出さねば帰ることができません。

 
 一日中、チョコチョコとダウンショットリグを操っているのもなかなか大変で、
 立ちっぱなしで背中も足腰もかなりの疲労。


 
 徐々にクラッピーを追い詰めることができているのか!?
 不安になりつつも信じた方向に進むのみ。

 パンプキンシード、ロックバス、イエローパーチ、ラージマウスバスの
 領域は外して釣りをする事ができるようになりました。

 すると、一匹珍しい魚が釣れました。

 171022_PIC007.jpg

 Walleyeっぽいですが、たぶんWalleyeの亜種の"Sauger"という魚だと思います。
 
 小型でしたが、初めて釣った魚種。 クラッピーではありませんが、カナダで釣った魚種が
 増えたのでテンションが上がります。

 
 Saugerが釣れたのは単発。
 あまり、クラッピーとの住み分けには影響を与えていないだろうと考え、
 同じようなポイントを見つけて何箇所か回りました。

 パンプキンシード、ロックバスの猛攻をかわすだけでもクラッピーに近づいているはず。。。
 再び集中力を高めて釣りを続けていると、、、

 なんだか、弱々しいアタリが、、、
 
 Hook set!  んっ?  引きもちょっと弱々しい!?

 今まで散々釣ってきたパンプキン/ロックバスでは無いのは明確。
 小さいけど明らかに違う魚種!

 ”小さい”  ”弱々しい” と感じて期待が高まり、手に汗握るのは今回が初めて。 


 丁寧に魚を寄せて、 船べりに寄ってきた魚はクラッピー!!
 
 極小の魚ですが、心臓バクバク。 バレるの怖くて超・巨大なネットでランディング(笑)

 171022_PIC008.jpg

 ちっさっ!
  でも紛れもなく半年間追い求めていたBlack Crappieです。

 本当に嬉しくて、ラブウェルに入れてしばらくの間眺めていたのでした。。。
 


 ・

 ・

 ・


 
ようやく手にすることができたクラッピー。
2匹、3匹と一杯釣りたい訳でも無いので、その日はこの小さなクラッピーに満足して
Stop Fishingとしたのでした。







 ・

 ・

 ・

 ・


 そんな、「やりきった感」 「自己陶酔感」 の漂う釣行から僅か12時間後、、、
 
 まったく予想していなかった事が起こったのでした。 
 ↓↓↓
 

 【Rice LakeにWalleye釣行】(翌日)

  日曜日。 子供達は友達みんなで遊園地に行くという話を聞き、
 それじゃあ自分は釣りに行くしかない! と二日連続釣行というミラクルな機会を得たのでした。

  釣友GENさんを誘い、Rice LakeでWalleyeを釣りに行きましょうと約束し、
 前日のクラッピー・ハントの疲れが残る中、気力を振り絞って朝4:00出発でRice Lakeに向かいました。

  ”クラッピー自己陶酔” に浸っている私はもちろんGENさんに前日のクラッピー釣りの話をして、
  「いやー、やったりましたわ~」 みたいな事をベラベラ喋ってしまったのでした。。。


  ・

  ・

  ・

  それが、、、  Rice Lakeに着いて釣り始めたら、、、

   [広告] VPS

 
 GENさん、 開始5分でクラッピー 2匹連チャン(!)
 
 しかもデカイし!

 私の前日9時間の格闘話が台無し!
 
 私もなんだか簡単に良形クラッピーを釣ってしまいました。。。


 171022_PIC009.jpg

 ええっ? 結局、居るところには居るってことですか?
 
 タイミングと運!?

 やっぱりこれが釣りの本質かもしれませんね~


 
 171022_PIC010.jpg

 Black Crappie

体高があり、顔と目がカワイイ魚でした。
満足いくサイズが釣れて本当に良かったです。

 
 
 5月にクラッピーのタスクは完了。
 6月以降はサーモンを心置きなく追い求める準備ができたのでした。


 以上!


プロフィール

まりも24

Author:まりも24
栃木県在住、30歳過ぎの2児のパパ。

海・川・湖、更にルアー釣り・餌釣り
ジャンルにこだわり無く
魚がいる所へはどこへでも!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。